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前回記事で軽く触れましたが、ピラミッド岩塩のブラックソルトについて自分の使い方のご紹介です。

 

ヒマラヤ岩塩とは

名前はヒマラヤですが、地理的にはチベット、パキスタンの特定の地域のものです。
アーユルヴェーダでは浄化作用の最たるものという位置付けで、石鹸や化粧品にも使われており、部屋の浄化などにも使われているそうです。

 

ミネラル分が豊富なブラックソルト(岩塩)

ブラック岩塩というのはヒマラヤ岩塩のなかでももっともミネラル分が多く、ミネラルの種類が豊富なのが特長です。結晶の段階では見た目はこしあんwみたいな色ですが、水に溶かすと見事に黒です。↑の画像。

ヨーロッパなどの白い岩塩はほとんどミネラルがありません。岩塩としては浅いところにあるのでミネラルは溶け出してしまっているからだそうです。

ヒマラヤ岩塩はミネラルの含有率が高い順にブラックソルト→レッドソルト→ピンクソルト→ホワイトソルトと呼ばれています。
含まれるミネラルの種類や含有率の違いもあります。

 

高い還元電位

 

還元電位についてはここに書いていますのでご参考に。
▶ ▶ ▶ 還元電位とは

 

ヒマラヤ岩塩のもうひとつの特長が還元電位が極めて高いことですが、ブラックソルトはダントツに高い。
還元電位もブラック→ホワイトとなります。
ブラック岩塩は水に溶かすと水素を発生して、高い還元電位を示します。
ブラックソルトには抗酸化作用がある、と記載しているサイトもあります。

口内炎が出来たときに、高濃度のブラックソルト溶液をしばらく口に含んでいたら、痛みが和らいで治りも早かったです。
口内炎は炎症を起こして電位が高くなっているので、還元電位の高いブラック岩塩水(お湯)で電位が下げられて痛みが消えるのだと思います。

痛みは細胞膜の外と内の電位差が逆転すると痛みを感じるんだ。
本来は細胞の外がプラス、細胞内はマイナスの電位なんだけど、逆になると細胞の興奮状態なんだよ。

 

また、足湯などで使うと浮腫(むくみ)が取れます。
これも還元電位の関係で、細胞内の静電気がなくなり、静電気で細胞内に貯留していた水分が細胞外に出されるからだと思っています。
 
細胞内の静電気については堀泰典さんの体内静電気を抜けば病気は怖くない!」に明快に解説されています。
この本は絶版で、数年来プレミア価格です。ひどいときは9,000円以上していました。私は図書館で借りて読みました。
最近、専門性を薄めた「はだしで大地に立つと病気が治る」が出ています。(読んでいませんが。)

興味がある方は堀泰典公式サイトにかなりの情報があります。書籍の目次だけでも書かれている内容は想像出来るかも。
ちなみに「アーシング」ナンタラのタイトル本はワヤですよ(>_<)

 

ブラック岩塩に話を戻します。(^^ゞ

使い方・利用方法

【料理】

うちの調味料の塩はこれです。
炒め物、焼き物、煮物、和風、洋風、中華風、なんでもこれ。始めは使い分けていましたが、ブラックソルトが一番美味しいので、結果的に使い分けはしなくなりました。
野菜ジュースに入れたり、白湯に溶かして飲んだり、ご飯を炊くときにチョッピリ入れます。入れたときは硫黄臭いですが、炊きあがりはまったく匂いは消えています。ご飯が美味しくなります。

【バスソルト】

お風呂に大さじ一杯入れてみましたが、とても良いお風呂になって、上がってからも肌がしっとりしていつまでも温かく「水素入浴」した後に似ています。(ブラックソルトは水と反応して水素を発生します。)

アーユルヴェーダでは浄化力が最も高いとされており、盛り塩でも黒塩が最強とされていますから、原因が良くわからない体調不良のときにはブラックソルト入浴がいいのではないかしら。

■入浴剤で使うときは大さじ2~3杯入れるようですが、お湯が少なめだったので大さじ1杯でも充分でした。硫黄臭がしてまるで温泉の気分になります♪
■バケツに小さじ1杯くらい溶かして、足湯したのですがそれだけで身体全体が温まりました。

 

【フェイスケア】

前回の記事の「お肌のお手入れ」で書きましたが、洗顔後のリンスに浸かっています。
化粧水の吸収がすごく良くなります。すぐ実感出来ます。
首のポツポツ対策にもかなりの効果があります。
   *ビフォーアフター画像を用意しますね。

 

ブラックソルトはいろんなとこが販売しています。成分を確認して選んで下さい。
私が使っているブラックソルトは食用で成分は以下です。
※ 重金属検出せず これ重要かと。

 

 

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