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首を触るとプツプツした感触があります。見てもわからないのですが(何せ老眼なのでw)このままいくと、いずれ眼でも判別できそうな・・・。
これって、ネットでよく見かける「老人性首イボ」って、アレかなぁ。

最近急激に「老人性いぼ」の解説ページが増えていますよね。だいたいこんなことが書いてあります。

老人性イボ(ゆうぜい)
メラニン色素は肌トラブルや病気を防ぐために作られます。
紫外線を浴びると、皮膚細胞が紫外線のダメージを受けないようにする為に、表皮細胞がメラニンを生成してバリアを形成します。
正常なターンオーバー(肌の新陳代謝サイクル)では、作られたメラニンは皮膚表面に押し上げられて角質とともに剥がれ垢となって排泄されます。
新陳代謝能力が低下すると、この流れがうまくいかず、メラニンが皮膚に蓄積します。これがシミです。
更に紫外線を浴びると、皮膚のタンパク質が変異して角質が硬くなり、シミ部分が盛り上がってイボ(医学的には「疣贅(ゆうぜい)」)となります。

 

これから想像すると、老人性イボはメラニン色素が関係しているから色の変化があるようですが・・・。
おば半の首のプツプツはまだそんなに色の変化はないような・・・。ごく初期なのかしら。早い内に対策しないし、加速度が増してあるときになったら大きくなってしまうかも・・・。アセアセ~

ということで、多くのページでおすすめされているヨクイニンと杏仁オイルを使うことにしました。ヨクイニンはハトムギの殻を取り除いたもので、古来よりイボに効くと有名です。

ヨクイニンと杏仁オイルに、他にも肌のターンオーバーによさげな美容成分を加えたクリームがありますが、シンプルにこちらを購入しました。

 

以前、化粧品を手作りしていました。その頃、このショップ 自然化粧品研究所 を利用していました。「化粧品手作り派」向けの美容成分を取り扱っていて、クオリティが高く、低価格でおすすめです。

特にヨクイニンオイルについては、他ではヨクイニンのエキスを使ったものが多い中、ここのものはハトムギ(ヨクイニン)を絞ったオイルなんですよ。
以前はこのオイルを知らなかったので「ヨクイニンエキス」を使っていたのですが、まるっきり違いますよ~♪

杏仁オイルとヨクイニンオイル
同量を混ぜて(適当ですw)
肌に良いローズゼラニユウムの精油を5~6滴たらしました。

 

これね、使った後に「!」とすぐ気がつく変化があります。
寝る前につけると翌朝には、皮膚がすごくやわらかく、きめ細かく、しっとり の感触になります。
赤ちゃん肌ですよ~♪
首だけはもったいないので、顔にも塗っていますよ。
最近は化粧水とシミ対策のスポットクリームとこのオイルだけです。
イボ対策のつもりでしたが、シミも薄くなっています。肌のターンオーバーを整えている感じです。

  1. コイクノライドはヨクイニン特有の成分で、荒れた肌をいたわり、すこやかな状態に導きます。
    特に皮膚の角質層を活発にし、トラブル肌をケアするため、ヨクイニンは肌をすこやかに保ち、滑らかにするといわれています。
    【コイクノライドの三つの働き】
    1 表皮の状態を整える。
    2 角質層をすこやかに保ち、保湿力を高める。
    3 イボ、ニキビ、ザラザラ、ぷつぷつ肌改善。

 

Amazonにもあります。

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