スポンサーリンク

ポリアミンは細胞を若返らせて老化を遅らせることが出来る健康長寿に欠かせない物質です。納豆や椎茸、チーズなどの身近な食品に含まれていますが、それらの食品に共通する特長があります。

ポリアミンについては以下の記事に書いています。

 

■ ボリアミンを含む食べもの

ポリアミン含有比較のグラフ

*このグラフは(エクセルではなく描画ソフトで作ったので)数値を厳密にグラフ化したものではありませんが、ポリアミンを含む食品の特長を知るのには役に立つと思います。

大豆や金時豆などの豆類には高濃度のポリアミンが含まれています。高ポリアミン食の代表格は大豆です。
椎茸、マッシュルームなどのキノコ類もポリアミ ンが多く含まれている食品です。

 

■ ポリアミンは発酵で増える

特徴的なのは、微生物による発酵過程でポリアミンが たくさん作られることです。
原料にポリアミンが含まれていなくても、発酵の過程で多量のポリアミンが増えるのです。
もともとポリアミン濃度の高い大豆を発酵させて作った、日本の伝統食品である味噌、醤油、納豆はポリアミン濃度が最も高い食品です。

牛乳にはポリアミンは 殆ど含まれていませんが、牛乳を発酵させてつくったチーズや、発酵の進んだヨーグル トには高濃度のポリアミンが含まれています。
チーズに含まれるポリアミンは、チーズの種類や熟成度で一般的に熟成が進んだもの程多く含んでいるようです。

長寿県の沖縄では、泡盛を作る時にで きるもろみ(黒麹菌の発酵による米麹)を昔から料理に使っています。このような発酵物質の中には多量のポリアミンが含まれています。

 

■ 腸内細菌がポリアミンを増やす

野菜は意外とポリアミンが少 ないのですが、多く含まれる食物繊維が腸内細菌のエサになり、微生物の活動が盛んになり、ポリアミン合成を促進します。
ある種の腸内細菌がふえると「腸でのポリアミンの生成能力」が高くなります。

最強のポリアミン食品・納豆
これまでのポリアミンを含む食べものの特長からみて、納豆は、高ポリアミン食の要素をすべて持っていることがわかります。
納豆に含まれるポリアミンだけでなく、食も繊維が腸内細菌のエサになり、腸でのポリアミン生成の環境を整えるところまで働いてくれるのです。

納豆のポリアミン説明図

 

■ ポリアミンを増やすビフィズス菌「LKM512」

メイトー(協同乳業)は、腸内環境を整えることで腸内のポリアミンを増やす研究に取り組んで、「LKM512」というビフィズス菌に注目しました。

「LKM512」は胃酸でダメージを受けずに腸まで生きて到達する能力が高く、さらに大腸で増殖するという特徴があります。
便秘が改善されたり、アトピーのかゆみがひいたり、とさまざまな効果が確認され、国際的な科学雑誌にその研究成果が発表されています。
ケタ違いの高い生存率を誇り、腸へ到達し、大腸で増えることがわかっています。 また、元気なLKM512はお腹のなかで体によい“ポリアミン”を作ります。 このように善玉物質を作ることが詳細に研究されているのは「LKM512」だけです。  引用元 協同乳業メイトーサイト

《補足》 上囲み記事の下線部分の「LKM512菌」がポリアミンを作る、という部分ですが
いささか疑問に思ったのでメイトーに問い合わせました。
以下のご連絡ありました。
この記事作成時点ではそのように判断していましたが、その後の研究により「LKM512菌」自体がポリアミンを作るのではなく、「LKM512菌」が増えることで腸内細菌のバランスが好転してポリアミンを生成しやすい環境に変化します。これにより腸でのポリアミン生成能力が高まるということがわかりました。
ということがわかりました。記事訂正いたします。

 

この「LKM512」菌を使って自分でヨーグルトを作りませんか。

メイトーオリジナルのヨーグルトメーカーと「LKM512菌」のセットが販売されています。
牛乳パックに巻き付けて温度を保ち、発酵させるという画期的なヨーグルトメーカーです。

*このセットの販売は楽天のこのショップだけです。

【格安便送料250円】ビューティーヨーグルトLKM512手作りヨーグルト セット...

 

「強化型ビフィズス菌 LKM512」のヨーグルトや、サプリもありますよ~♪ 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事