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黄色く色づいた南高梅は、とっても良い香りですよね。つい、香りにそそられて買ってきます。梅干しは難しそうなので、梅ジュースを作っています。

今朝の「あさイチ!」は、梅ジュースの作り方で耳寄りな情報がありました。
たった30分!電子レンジで超時短「梅のエキス」を抽出 というタイトル。
なんと1か月はかかる梅ジュースが、30分でできちゃう、って!
名付けて「レンチン梅ジュース」ですって。

 

■「あさイチ!」の「レンチン梅エキス」の作り方

使うのは黄色い梅です。番組では追熟させていました。

追熟の仕方
青梅を常温で3日ほど置いておくと黄色く追熟します。
ビニール袋に入れるのではなく、紙袋や新聞紙でくるむとうまく追熟出来るそうです。
詳しくは⇒ 梅干し、梅シロップ、梅ジャム作りのコツ|追熟が必要な理由と方法

 

《材料》
追熟した梅 200g 
* これで梅エキスが80ccできます。これを薄めて梅ジュースにします。

《作り方》

  1. 追熟した梅200グラムを耐熱容器に入れ、しっかりラップをします。電子レンジ600ワットで1分40秒チンします。
  2. チンしたらヤケドしないようにラップを少しはがして、出来た「梅のエキス」を別の容器に移します。*何回かこの作業をします。
  3. 1回目はほんの少しだけですが、5回ほど繰り返すと200グラムの梅から80ミリリットルの梅のエキスが取り出せます。この梅エキスを薄めてジュースにします。
  4. チンする回数が増えると、梅の実の皮が破れます。全ての梅が破れたら終了。

こうしてできた「梅のエキス」は無糖なので、自分の好みの甘味料、蜂蜜とか、好きな甘さの梅ジュースにできます。
時短出来るのと、この甘さがお好みできるのがいいですよね。

さっそく、梅を買ってためしましたよ♪

 

「あさイチ!たった30分!電子レンジで超時短「梅のエキス」を抽出」では、梅エキスを搾り取ったあとの梅肉を使って、塩と赤じそのふりかけを混ぜて即席「なんちゃって梅干し」になると紹介していました。

 

なんちゃって梅干しの作り方

「作り方」と書くのも迷うくらいの簡単さ。ま、なんちゃってですからw

  1. レンチン梅エキスで皮が破れてしまった梅の種を取り除きます。
  2. 梅肉をつぶします。
  3. 赤シソふりかけと塩を入れます。

 


 

レンチン梅エキスの残りで作るなら、梅ジャムなんかどうかしら。

こちらの作り方も、チョー簡単。

《レンチン梅エキス残りの梅ジャムの作り方》

    1. なんちゃって梅干し同様に、種を取り除き、梅肉をつぶして加熱。
    2. 蜂蜜、砂糖などお好みで加える。

 

この梅ジャムではしっかり加熱しますから、脂肪燃焼効果のある「バニリン」も増えるし♪ 梅干しだけでなく生の梅(青梅でも)でも、梅は加熱するとお得なことが増えるので、加熱しないのはもったいない気がしてますよ。(笑)

 

 

♪「レンチン梅ジュース」便乗のおまけ情報♪

「冷凍梅で梅ジュース」~おば半レシピ

青梅の方が失敗がないそうですが、香りに惹かれて色づいた梅でつくっています。お味も風味も青梅より深みが増します。

おば半の作り方は、一旦冷凍した梅に(凍ったまま)味醂を加えています。
角砂糖を使うのに抵抗がありまして・・・
味醂で作ると、ほとんど甘さのない、酸味のまろやかな梅ジュースが出来ます。たまに消毒が足りず、発酵して失敗する年もありましたが(T_T) 冷凍梅にしてからうまく作れていますよ。

梅を凍らせることで、梅の繊維が壊れやすくなるので梅エキスが抽出されやすくなります。
モタモタしてるとカビが発生するリスクが高くなるので、時短は大事ですよ~。

 

 

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