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「そのことを楽しむ」ターシャ・テューダーの生き方|マインドフルネス
NHKの「ターシャ・テューダーの森から~ひ孫たちの夏日記~」再放送がありました。ターシャ・テューダーが亡くなって9年の夏、ひ孫のエリー(7歳)を軸にターシャの息子、孫、ひ孫たちのの夏を紹介していました。

ターシャ・テューダー

 

ターシャ・テューダーはおば半が尊敬する女性のひとりです。
昨年はターシャ・テューダー 生誕100年 に当たったので、NHKではそれまでに放送した分を再放送しました。*DVD販売されています。

あまりに素敵だったので、DVDを購入して、その後何回も何回も見ています。素晴らしい庭の花々をただ眺めているだけで素敵なのですもの。

 

マインドフルネスを知って気が付いたのですが、ターシャ・テューダーの暮らしはマインドフルネスですね。
庭仕事、動植物の世話、人形作り、絵本製作、折々のイベント、なにをするにもそのことに没頭しています。

編み物をする様子をみていると、ひとつひとつの動作が訥々としているのですが、それは年のせいではなさそうです。
まぁ、たしかに不器用なのですが、そもそも早く編もう、という意志がないんですね。
「完璧を創ろうと目指すのではなくそのことを楽しむの。」と、ターシャ本人が語っています。
棒針が片方の棒を滑り、毛糸が押し出されて、反対の棒に絡み取られる。その感触を丁寧に感じ取っていたのかも知れません。

前回の記事に「マインドフルネスな食べ方」について書きましたが、まさしく、ああいう動きなのです。

編み物をしながらも、意識は消えているかに見える。
そうか!マインドをフルネスにしたら消えるのかも!マインドが。
だから「今に在る」ことになるのか!

ライブドアのblogはへほで熱く書いていますので、ご興味あればご覧下さい。

 

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