黄緑の八重桜「御衣黄桜(ギョイコウザクラ)」

今朝の散歩はだいぶ日が昇ってから。既に23度。帽子無しで出かけて失敗しました。
前回見つけた素敵な八重桜の写真を撮ろうとスマホ持参。うちからだいぶ離れたところにある墓地にあります。下の画像は桜を背にして撮っています。

 

薄い黄緑色の八重桜。御衣黄桜(ギョイコウザクラ)です。
世田谷の三軒茶屋警察署に二本、知る人ぞ知る見事な樹があって、よく見に行ったものです。GWの頃に咲くので、シーズン最後に咲く桜としても知られています。当時、この樹を見た時にはピンクの色合いがなかったのです。いくつか種類があるのかしら、と調べたらそうじゃなかった。

御衣黄桜(ギョイコウザクラ)

「御衣(ぎょい))とは、貴族の着物のことを意味し、緑色の花びらが平安時代の貴族の衣服の「萌黄色(モエギイロ)」に近いことから「御衣黄」との名がつけられたそうです。花は黄緑色から徐々に白っぽくなってからピンクの筋が入り、最後は花ごと落ちる形で散ります。

 

咲いてから次第にピンクを帯びて、散る時は全体がピンクになる。まぁ、お色直しをするんですねw これから度々見に行って確かめよ。一昨日見た時はピンクは見えませんでしたから、かなりの速さで変わりそうです。

 

ちなみに身延山久遠寺で持っている門前町・身延町ですが、そこかしこにお寺があります。久遠寺は日蓮宗の総本山ですが、他の宗派のお寺さんも多いです。詳しくないのですが(>_<)
お宮さんもあります。八幡神社。かなり古いですね。

 

こちら。とてもコンパクトなのですが、立派な狛犬さんがいます。愛嬌のある愉快な表情。左は母で、右は父のように見受けられます。左の狛犬さん、足元にチッコイのがいて、しっかり押さえつけている。(なのでお母さんかなと)右の狛犬さんは何やらお宝のような玉を抑えています。

 

辺りにー芳香を放っているアケビも散り始めました。次は藤の香りですね。

 

補 足

2026/4/15
四日後。色の変化が顕著です。

 

 

黄緑から清楚な白が拡がり、ピンクが指して、ついには艶熟wの紅になりそうです。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

 

おすすめの記事