
久々の娑婆ネタですw Telegramに面白い投稿がありましたのでご紹介します。
「トランプ大統領の真の狙いは”海上封鎖”だった。それが意味するものは何か?」
というのが主眼です。機械訳をわかりやすく手直しし、私見による補足(別色フォント・吹き出し)を加えたものをご紹介します。
・地上部隊による侵攻をほのめかしている。
・グリーンランドを脅してNATOを怒らせている。
・カナダ、メキシコ、デンマーク、コロンビアと次々と揉めている。次はカナダを掌握すると脅している。
・JPモルガンは、4月中旬までに世界の石油が枯渇すると予測している。
・世界経済は崩壊寸前だ。
もしトランプが、イランでの戦争に負けることを望んでいるとしたら?戦争に負けることが、狙いだったとしたらどうだろう?もし彼が、アメリカ帝国の崩壊を望んでいるとしたら?もし彼が、世界経済を破壊したいと思っているなら、彼は天才だ。
世界が消費する石油の20%は中東産である。日本は約75%、インドは約60%、中国は約50%を中東に依存している。ヨーロッパも同様に大きく依存している。
しかし、重要なのは、石油は決して希少ではないということだ。(中東以外に)
・ベネズエラは、世界最大の石油埋蔵量を誇る。トランプは、1月にベネズエラを掌握したばかりだ。
・カナダも膨大な埋蔵量を持っている。
・米国には膨大な埋蔵量がある。*実は米で大規模な油田が見つかっている。
もしトランプが、イランや中東諸国と戦ってホルムズ海峡を封鎖すれば、中東からの石油の供給は途絶えるが、北米では依然として石油が採掘され続ける。すると突然、欧州、中国、日本、韓国はすべて米国の石油を必要とするようになるだろう。
しかも石油だけでなく、肥料もだ。食糧生産に必要な窒素も、中東から供給されている。もしそれが遮断されたら、彼らはどこに頼るのだろうか?
米国債を最も多く保有しているのは誰だろうか?米国に39兆ドルもの資金を提供しているのは誰だろうか?それは日本、中国、台湾、韓国、英国、フランス、ベルギー、ルクセンブルクだ。
*ポンジスキームとは、具体的に「裏付けのないドルを”石油購入の決済はドル”に制限することにより、信用を付与。この信用に依存し、他国からの借金(国債購入)で支えられてきた戦後の金融システムそのもの」のこと
彼らは罠にかかっているのだ。トランプは、イランで勝ち目のない戦争を始めることで、アメリカの最大の弱点である債務を、最大の武器へと変えた。彼は、全世界を米への依存へと追い込んでいる。

これは新しいことではない。プーチンは、すでにウクライナでこの戦略が機能することを証明している。ロシアは5年間にわたり戦いを続けている。それは長い苦闘だが、戦争生産、ドローン、弾薬、軍事製造を中心に、ロシア経済全体を再構築することに成功した。ロシアはイラン製ドローンの輸入から自国生産へと移行し、今ではイランへ輸出している。
*アメリカ帝国とはカバル(DS・グローバル資本)が乗っ取ってきたこれまでの政権下のアメリカを指す。
彼らは海峡を封鎖した。石油のためではない。戦争のためではない。水面下に隠されたもののためだ。
・2011年に移動した金の準備金。*FRBが預かっていたゴールド。フォートノックスに在るはずだったが・・・
・2019年に沈めたサーバー。
・カバルが行った全ての取引を記録した暗号化された元帳。
封鎖は船を阻止するのではない。証拠(を掴んだこれまでの流れ)を阻止するのだ。
4月19日。回収が開始される。
あなたは水を監視するように言われた。今、あなたはその理由を知っている。
上のグレー背景部分ですが、下線部分がいまいち?なので、Geminiさんに質問しました。回答、以下。
ご提示いただいたテキストは、地政学的な分析に陰謀論的な要素(Qアノン等の文脈で見られる用語)を織り交ぜた非常に特異な内容ですね。
ご質問いただいた点について、テキストの文脈から読み取れる解釈を整理します。
【解釈】
2019年に沈められた「サーバー」の中に、カバルによる不正取引の証拠である「暗号化された元帳」が保管されていた、という筋書きです 。物理的に海に沈めることで隠蔽されていた証拠を、今回の「封鎖」に乗じて回収しようとしている、という論理展開になっています 。
「4月19日の回収」とは何か---
陰謀論や歴史的文脈において、4月19日はしばしば特別な意味を持ちます。
歴史的事件: アメリカ独立戦争の始まり(レキシントン・コンコードの戦い)の日であり、保守層や自由を重んじるグループにとっては「反撃」や「覚醒」の象徴的な日と重なります。
「水」の意味について---
最後の「水(Water)」は、文脈上、物理的な「海(ホルムズ海峡など)」と、隠喩としての「情報の流れ」の両方を指していると考えられます。
--物理的な意味---テキスト内で「ホルムズ海峡の封鎖」が大きな鍵となっており、船の往来を止めることで世界の物流(石油や証拠)をコントロールするという意味で「海」を監視せよと解釈できます 。
--隠喩的な意味--- 陰謀論の文脈では「Watch the Water」というフレーズがよく使われます。これは「水面下で何かが起きている」「(情報の)波を注視せよ」といった警句として機能しています。

しかし。AIに「陰謀論です。デタラメですよ。」
と小馬鹿に否定されたないわな(>_<)
ま。GAFAがまるっとDSなんやから、しゃーないけどな。
補 足
記事中で「海上封鎖」「海峡封鎖」と明確な使いわけをしていません。正確には「米国軍によるイランの港湾封鎖」と表現すべきなのか、と思います。イラン港湾を武力で封鎖することは、イランがホルムズ海峡封鎖出来ないことになりますから。「イランの海峡封鎖を封じる」ということなのでしょう。結果的に、ホルムズ海峡の支配権を奪ったことになりますね。ワタシ的には、トランプ大統領は金融システムの移転を極力ソフトランディングの方向に持っていきたいのだろう、と思います。なので、紙くず同様とは言え、米債権の投げ売りは阻止したいのでしょう。
このGeminiの言う”特異な視点”以外に「中国の活路を断つ作戦」という味方も少なくないですね。こちらは陰謀論要素皆無で、至極真っ当です。あらためてワタシがご紹介するまでもないと思います。









