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「あさイチ!」の「時短レンチン梅ジュース」を試しました。3個だけでねw

 

レンチン梅エキス

試した感想、結論は

  • コツを掴むのが難しいです。
  • 美味しくないです。  ← 決定的! (>_<)

 

梅の追熟の程度によるのか、レシピのレンジ時間が違うんでしょうねぇ。
梅の熟し加減が違うので、番組で紹介した「梅の分量とレンジの時間」は普遍的ではないんですよね。

 

 

何回かに分けてチンするのはなぜなのか?と疑問でしたが、すぐに納得。
しみ出たエキスが噴き出すからです。すごい勢いで(笑)
なので、エキスを取り除く必要があるんです。

ラップではなく、レンジ対応の保存容器でやったのがまずかったのか・・・!?

 

1回目の数十秒で、ブワッと噴き出して焦りました。
1回目で20ml近くのエキスが出ました。
追熟が進んでいたので、わずか2回のチンで皮が破けました。爆発状態w
合計30ml弱のエキスが出ました。

エキスを味見すると、薄い!味に深みがないです。
酸味と苦みを強く感じます。薄いのは、時短の宿命ですかw
甘くないからかしら、と蜂蜜を入れて見たけど・・・。ハチミツと梅のエキスがなじんでいない。「あとから蜂蜜を入れましたね」って味(笑)

やはり、こういうものはじっくり時間をかけないと「旨味」がありませんねぇ。砂糖が引き出す梅の旨味、というものがあるんでしょうね。
3個だけで試して正解でした。

 

残りは「梅のコンポート」にすることにしました。
作ったことがないのでレシピをあれこれ参考にして、自分なりのレシピを決めました。

見た目は無視ですよ~w
加熱で脂肪燃焼効果のあるバニリンを増やすのが狙いです。

 

■ 梅の甘露煮(ワインコンポート)レシピ

《材料》

  • 追熟した梅 500グラム
  • 素焚糖(サトウキビ糖) 300グラム
           ★梅と同量のレシピが多いですが、甘さ控えめで。
  • 水 200ml
  • 白ワイン 100ml

 

《作り方》
始めにゆでこぼしてアク抜きするレシピが多かったのですがですが、(十分追熟しているので)しなくても良いかな、と思い、手抜きでチンしました。

  1. ポリ袋に入れて、口を軽く閉じて 500wで1分弱。
     (爆発すると怖いので、ビクついて。)
    これで、梅の表面が触れる程度の熱さになり、ジューシーさが増し色も変わりました。
  2. 鍋に水を入れ、沸騰を待たずチンした梅を入れます。
  3. 砂糖とワインを入れ、ブクブクとなったとこですぐに火を止めます。
  4. そのまま放置。

 完成です♪ 

 

このやり方は、見た目はイマイチ・・・(>_<)
追熟やり過ぎな上に、様子見にかき混ぜたりしたので皮が向けてしまいましたよ。
でも、お味は自分好み、とても美味しくできました。

シロップも濃くがあって、甘さもとんがってない。
素焚糖(すだき糖)のほのかな甘さがいいですね。

数日おけば味が落ち着いてまろやかになりそうですよ。ツマミ食い段階でも十分おいしい。
ヨーグルトに合わせたり、バニラアイスで贅沢してもいいかも~♪

うちには白い砂糖はありません。
奄美大島のサトウキビを煮詰めただけの「素焚糖(すだき糖)」は
ミネラル豊富で優しい甘さ。

グリコの「牧場しぼり」に添えましたよ~♪ 
ハーゲンダッツの季節限定「甘夏」に勝ってます(^_^)v

梅の甘露煮は日を置いたからか、味が落ち着いて砂糖少なめなのに、深みのある甘さになりました。
めっちゃ!おいしい~♪ 高級なスイーツになりました。
もっと作って冷凍しておこう!

梅の甘露煮とアイスクリーム

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