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「主治医が見つかる診療所」では、運動なし!つらくない!『食べながらラクして脂肪を減らす』スペシャル!で、「食べながら楽に脂肪を減らす方法」を、やってましたね。
いろいろ情報がありましたが、いちばんヒントになったのが伊達智美さんの解説した「食べ方」 です。
伊達友美さんは、これまで多くの人の減量を指導して成功させてきたという管理栄養士で、経験豊富ならではの説得力がありました。

 

■ 食べる順序

食べる順序がポイント、というのはすでによく知られていますが、伊達さんの薦める食べる順序はちょっと違いました。

良く言われているのは「野菜から先に食べる」ですが、伊達式では「温かい汁物を先にする」というものです。白湯でもOK
その理由は、はじめに温かいものを食べて内臓を温め、消化活動がすぐ始まるようにする、というもの。説得力ありますね。
すでに通説になっている「サラダなどの野菜を先に食べる」では、内臓が冷えてしまうからNGなんですって。
なるほど!

 

■ L-カルニチンの多い食品を食べる

Q:肉なら何を食べるのがいいのか?
答は、カロリー、脂肪分を考えると鶏肉になりそうですが、牛肉がおすすめだそうです。
それはL-カルニチンが多く含まれるから。
L-カルニチンを含む肉の順番は

ラム肉>牛肉>豚肉>鶏肉>牛乳
※番組では牛乳に触れませんでしたが、日常で摂りやすい食品なので付け加えました。

L-カルニチンとは
L-カルニチンは、体内でも作られ、全身の骨格筋や心筋などを中心に存在しています。
脂肪を燃焼・分解してエネルギーに変えるのは、細胞の中にあるミトコンドリアです。脂肪酸は、単独ではミトコンドリアの中に入ることができません。
脂肪酸は、L-カルニチンによってミトコンドリアへと運ばれます。
これはL-カルニチンだけの働きです。
L-カルニチンがないと脂肪酸をミトコンドリアの中に運ぶことが出来ず、脂肪が燃焼されません。
脂肪はそのまま体内に蓄積します。

他にもヒントがあったかも・・・ですがメモできませんでした。(>_<)

番組では簡単な説明だったので、伊達智美さんの本、買おうと思いました。

 

■ 基礎代謝を上げる食材を摂る

他にもレギュラーの主治医の「食べながら脂肪を減らす」アドバイスがありました。検索で深掘りしたことも加えてまとめます。

 

1 カロリー消費の高い食品をたべる。

消化活動でもカロリーを消化します。
なので、カロリーを消化する食品を食べると基礎代謝が上がって痩せる、という流れです。
カロリー消費の高い食品は
タンパク質>炭水化物>脂質 の順です。

 

2 基礎代謝を上げる食べ物を食べる

身体を温めて内臓の働きをよくするものの代表、スパイスをうまく活用する。
朝、スープカレーを味噌汁のように食べる、とおすすめされました。

他にも身体を温める成分を含む食べ物は、トウガラシ、ショウガ、ネギ、玉ネギ、ニンニク、ニラ、サツマイモ、カボチャ、ゴマなどがあります。 

 

3 筋肉のもととなり、脂肪燃焼効果が高いものをたべる

これは上の「L-カルニチンの多い食品」のことですね。
他に、牛乳、チーズ、カツオ、シジミ、シラス、アジ、レバー、豆類、鶏肉、豚肉など。

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