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アイリスオーヤマのエアリーマットレスをこれまで理想的な寝具として紹介しています。
使って4年になりますが、ほんとによいモノだと思うあまり、気持が先走ってしまって、結果的にわかりにくい説明になっていると思います。m(_ _)m
エアリーマットレスを使った感想で、最も高く評価されているのが体圧分散と通気性です。
これは、いままでに体験したことのないクッション材の特長です。

エアリーマットレスのクッション材は「エアロキューブ」と呼ばれていますが、これは実は東洋紡が作っているブレスエアーというクッション材です。ブレスエアーは東洋紡の商品名です。
このあたりが周知されていないので
ブレスエアーとエアリーマットレスは同じじゃないの!?
違う名前なのに、エアリーマットレスはブレスエアー、って、どういうこと?
などと混乱する人が出てしまうのも仕方がないですね。
そこでこの記事では、「ブレスエアー」と「エアリーマットレス」の違いについてまとめました。

ブレスエアーについて
ウレタンフォームに替わるクッション材として東洋紡が開発した「ブレスエアー」は、熱可塑性ポリエステル系エラストマー「ペルプレン®」を繊維状にして複雑に組み合わせた三次元スプリング構造体です。
その特長は圧に強く、耐久性が求められるる新幹線をはじめとする各鉄道車両のシート、自動二輪のシートに採用されています。
また、「ブレスエアー」を使用した敷布団やマットは、寝心地が良く、ムレにくく寝返りがうちやすい上、丸洗いできるという特長があり、病院や介護の分野でも広く採用されています。                              
               ~東洋紡・公式サイト/製品情報より引用
「ペルプレン®」は中を(マカロニのように)空洞にしたり、スパゲティのように空洞ナシにしたりと、形状が変えられます。又、太さも均一にしたり、ランダムにもでき、太さも自在に設定出来るようです。
さらに、3次元構造の密度も自在に加工できるため、スペックによって非常に多彩な展開が出来る素材です。「ブレスエアー」というだけで同じものとはいえないんです。
エアロキューブについて
アイリスオーヤマは「ブレスエアー」の繊維「ペルプレン®」、3次元構造の密度・重量などのスペックを独自に指定して、これを東洋紡が製造しています。
この独自仕様のブレスエアーを「エアロキューブ」と名付けて商標登録しています。
最新の「エアリーマットレスエクストラ」は3次元構造が従来とは違う構造になっています。
エアロキューブを中材に使ったマットレスを「エアリーマットレス」ブランド名で商品展開しています。

新しもの好きのおば半は、テレビ番組でエアウィーヴの類似商品としてブレスエアーが紹介されて、すぐに購入しました。それはカバーのない、クッション材そのものでした。

1年後くらいにアイリスオーヤマがエアリーマットレスを販売しました。すぐに人気になって数ヶ月待ち、という状況でしたよ。それで、すぐにリバーシブルタイプのカバーのエアリーマットレスを買いました。

2種類のブレスエアーを使った体験から、同じブレスエアーでもまったく違う、と解りました。それであれこれ調べて、上に書いたことがわかった、と言うわけです。

ブレスエアーというクッション材は、これまでマットレスの主流だったウレタンフォームや、綿の敷布団では体験出来なかった「快適な眠り」を得る事が出来ると実感しています。

 

アイリスオーヤマのエアリーマットレスの商品ラインナップも、始めは三つ折りタイプのS・M・Lサイズしかなかったのですが、現在では厚さの違いだけでなく、中材のエアロキューブのタイプ違いなど、ずいぶん多彩になっています。
エアリーマットレスの良さ、おすすめポイントについてはこの記事にまとめています。
60代の父母によい睡眠をプレゼント|眠りが変わるエアリーマットレス

これまで発売されたものの、短期間で販売終了になった品番もいくつかあります。
それだけ消費者のニーズをフィードバックする体勢がしっかりしているからと思います。
現在のラインナップは非常にシンプルな構成で、各商品の違いが明快になっています。
とはいえ、始めてアイリスプラザにアクセスした方は戸惑いもあると思いますので、「購入前のアドバイス」を用意しました。ご参考になさって下さい。
寝苦しさから解放~快適寝具「エアリーマットレス」購入前のアドバイス

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