左がエアリーマットレスの中材「エアロキューブ」右がエアウィーブのクッションの中材
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[エアリーマットレス] ブログ村キーワード

アイリスオーヤマのエアリーマットレスをこれまで理想的な寝具として紹介しています。
使って5年になりますが、ほんとによいモノだと思うあまり、わかりにくい説明になっていると思います。m(_ _)mあらためて「エアリーマットレスの良さ」そのものであるクッション材についてまとめます。

 

ブレスエアーについて
ウレタンフォームに替わるクッション材として東洋紡が開発した「ブレスエアー」は、熱可塑性ポリエステル系エラストマー「ペルプレン®」を繊維状にして複雑に組み合わせた三次元スプリング構造体です。
その特長は圧に強く、耐久性が求められるる新幹線をはじめとする各鉄道車両のシート、自動二輪のシートに採用されています。
また、「ブレスエアー」を使用した敷布団やマットは、寝心地が良く、ムレにくく寝返りがうちやすい上、丸洗いできるという特長があり、病院や介護の分野でも広く採用されています。                              
               ~東洋紡・公式サイト/製品情報より引用

  * より詳しく⇒ 東洋紡公式サイト・ブレスエアー

エアロキューブについて
アイリスオーヤマは「ブレスエアー」3次元構造の密度・重量などを独自に指定。
この独自仕様のブレスエアーを「エアロキューブ」と名付け商標登録しています。
エアロキューブを中材に使ったマットレスを「エアリーマットレス」ブランド名で商品展開しています。

新しもの好きのおば半は、テレビ番組で紹介されて知り、すぐに購入し、かれこれ5年使っています。
エアリーマットレスでは、それまでマットレスの主流だったウレタンフォームや、綿の敷布団では体験出来なかった快適な眠りを得る事が出来ると実感しています。
始めは三つ折りタイプのS・M・Lサイズしかなかった商品ラインナップも、現在では厚さの違いだけでなく、中材のエアロキューブのタイプ違いなど、ずいぶん多彩になっています。

これまで発売されたものの、短期間で販売終了になった品番もいくつかあります。
それだけ消費者のニーズをフィードバックする体勢がしっかりしているからと思います。
現在のラインナップは非常にシンプルな構成で、各商品の違いが明快になっています。
とはいえ、始めてアイリスプラザにアクセスした方は戸惑いもあると思いますので、「購入前のアドバイス」を用意しました。ご参考になさって下さい。

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