
Telegramだったか、Xだったか、メモしてませんでしたが、興味深い記事の引用がありました。引用元だけメモしていました。↓こちら
▶「今や私たちが多数派だ」―アメリカ人の56%がCOVIDワクチンによる大量死を信じている
「知らないアメリカニュース」というオールドメディアには出ないニュースを扱っているニュースサイトのようです。この手のサイトはいささか煽り傾向というか、我田引水傾向があるように思いますが、この記事に関してはそうではなく、エビデンスも添えてあります。
トランプ政権になってロバート・F・ケネディ・ジュニア(RFK.jr)が保健福祉省(HHS)のトップになり、ワクチン安全性の再検証とその結果の公表を推進するようになりました。客観的(科学的)証拠が米国民はもとより、海外にも急速に拡大しています。
この記事では記事タイトルには「一般米国民に対する(ラスムセン調査)の最新結果」を掲げていますが、内容はこれまでの検証・研究で明らかになった事の紹介になっています。COVIDワクチンだけでなく、mRNAワクチンやワクチン障害の解消に関しても取り上げています。
最新の査読研究によれば、COVID-19ワクチン接種を受けた妊婦の胎盤から、ワクチン由来のmRNAとスパイクタンパクが検出されました。具体的には、感染歴のない接種済み母親の胎盤の37%にスパイクタンパクが検出され、さらにスパイクタンパク陽性の胎盤のうち77%において、胎児の免疫細胞内部にスパイクが存在していたことが確認されました 。
これは、ワクチン成分が母体の胎盤を越えて胎児に到達している可能性を示す重大な発見です 。次世代への影響について、より詳細な調査と説明責任が求められます。
CDCのデータによると、2021年の大規模ワクチン接種開始以降、米国では13万6,000人以上の”超過がん死亡"が発生しています 。この急増は「ターボがん」と呼ばれ、免疫系の破壊やDNA修復機能の抑制との関連が指摘されています 。

「超過死亡」とは
特定の集団の死亡率(死亡者の数)が本来想定される死亡率(期待値)の取りうる値(信頼区間)を一時的に増加、超過した割合のことである。
例えば、大きな災害や疾病の流行などで例年より大きく増加すると、その増加した数値を「超過死亡者数」とするんだよ。
この文脈では「これまでの平均的がん死亡者数より13万6000人増えた。」と指摘している。
記事引用元サイトにエビデンスとなる複数の資料があります。 御一読をおすすめします。
多種民族の米国で「コロナワクチンは危ない。」という認識が56% これはかなりの高率だと思えます。保健福祉省(HHS)を率いるロバート・F・Kジュニアの仕事の結果だと思われます。
米国政府のエビデンスを伴った発信があるにもかかわらず、日本の厚生省は完全無視ですね。ちょっと前までシオノギだったか「ワクチン広告」してたくらいですからねぇ。
気になるコロナ以降の超過死亡率について調べましたが、暗澹たる思いがしますね。
はじめに結論ありきの記事がやたらにある。中で、まぁマシかな、というのがこの程度ですね。
▶ 厚労相、超過死亡と原因不明死を説明 死亡増加の要因分析は「専門家と検討」
死亡原因については言葉を濁しているものの、数字自体は出していますからね。
2019年までの死亡率の傾向をもとに推計したモデル値と比べ、実際の死亡数は
・2021年で約2万人多い
・2022年と23年で約13万人多い結果となった。
年齢別では75歳~89歳で乖離が大きく(基準数より極端に多く)
死因別では新型コロナ感染症、心疾患、老衰、その他、悪性新生物の順で(基準値との)差が大きかった。
この数値から、素人でもCOVIDが重症化が減少し、罹患率も減少した2022、23年においても13万人の超過死亡数があったのだから、ここは当然、「COVID-19ワクチンの影響が無視できないのでないか?」という視点が必要になると思うのですがね。厚生労働大臣の発言としては
コロナワクチンが死亡に与えた影響に関する分析は行われていない。
としか言えないわけです(>_<)
「COVID-19ワクチン悪者説」を外してでも、これだけの超過死亡数を踏まえた行動がないのが日本の行政です。トランプ政権との違いがあまりに大きいですね。

自分の身は自分で守らな。目につきやすい情報が一方に偏ってる時は怪しいで。ホンマの話し。なんやかんや情報収集は怠れんわな。せめてこれくらい教訓にせな。










