
面白いショート動画をみました。なかなか知的興味を刺激するチャンネルです。以前はスピリチュアルを科学的視点で取り扱う海外の動画を紹介していました。最近有料メンバー制になったため見る機会がなくなりましたが、今回、たまたまXで紹介するポストがあったので見る機会を得ました。
興味をそそられた動画▶ バイオフィールドは存在する!?
※翻訳して読み上げているのですが、いささか音声が聞き取りづらいので、動画の前にこの記事で概要を掴むといいと思います。
以下、文字起こしした内容です。わかりやすくする為、挟まれたジョークは省き、言い回しを変え、ポイントとなる部分を目立たせました。
あなたは電話の仕組みを知ってますか?
そう、あなたの携帯電話。この話をするとこれまで何度も何度も批判されてきたわ。また電話の話かよ、ってね。でも違うの。これは電話の技術的な話なのよ。あなたにログインしてあなたを変えることがどんなに簡単か、っていうことを言ってるの。
じゃあ、なんで我々が今のようになったんでしょう。つまり、周波数を知り尽くしてる優秀な人々が、人間の体で起こってることを全く理解できてない状態にね。私は何度も何度も繰り返して説明してきたんだけど。なぜ、みんながこのことを知らないのか。それを理解しようとしてきたの。ほんと誰も理解していないのよね。
これはシェパード空軍基地にあった私の当時のフォルダーなんですけど、この中にはアバディン試験場(アメリカ陸軍の兵器開発・テスト拠点)の資料もたくさん紹介されています。ここにあるのは大叔父の古いメモで、これには水銀やフラックス密度のことが書かれています。なぜこれを見せるかって言うと、彼ら(軍)が昔から研究しているっていうことを理解して欲しいから。
電話はどうやって動いてるのか。ボタンを押してEメールを送ってもそれが飛んでいってるのは見えないでしょ。それは目に見えない無線信号なんです。あなたの体も同じようにね。(無線信号の仕組みは)もう体の一部なんです。
私がウイスコンシン大学のホワイトウォーター校で働いていた時、IBMのあるソフトウェアを見つけたんです。それは「人間の免疫システムを攻撃するための研究」に使われていたと言われているものなんです。
人間の免疫システムの80%はあなたの*バイオフィールドなんです。
バイオフィールドはオーラとか言って馬鹿にされてますよね。分かります。でもこれは6000年にわたって人類が観測してきたものなんです。(それを示すものは)完全に消されてますけどね。誰も知らないんです。どういうことでしょうか? バイオフィールドは6000年前から人間の循環システムだったんです。チャクラと呼んだりもしますね。 ※オーラやチャクラを含めてバイオフィールドとしている。
*彼らは(人間の免疫システムを攻撃するための研究では)”狙い撃つ”と言ってました。
150年前、アリスター・クロウリーらによって「目に見えないバイオフィールドなんて存在しない。」として扱われるようになりました。「チャクラも放射生物学もプラズモニクスも存在しない。」とね。そして、一般的な医学(小児病院の定義など)では、免疫システムは胸腺、骨髄、リンパ系、脾臓、皮膚などで構成されるとされています。
でも、それ(オーラやチャクラのバイオフィールド)こそが我々の免疫システムの80%を担ってる部分なんです。
人間のバイオフィールドは「無線ネットワーク」であり、全ては自律機能なんです。そして、今、それは常に監視されているんです。
あなたの*WANは802.15.6年。*国防総称司令30009です。つまり*MQ9リーパードローンがあなたにひっついてるみたいなもんです。それは大きなドローンよ。
というところで終わっています。いかにもなブチギレ終了なので、本来は長い動画を切り取ったのでしょう。
不明な単語を調べました。
WANは「Wide Area Network(ワイド・エリア・ネットワーク)」の略。離れた場所(都市間や国間)を結ぶ大きなネットワークのことです(インターネットも一種のWANです)。
802.15.6 は実在する国際的な通信規格で、正式にはIEEE 802.15.6(アイ・トリプル・イー 802.15.6)と呼ばれる。一言でいうと、「人間の体のすぐ近く、あるいは体の中で使うための無線通信規格」
アメリカ軍が運用している、世界で最も有名な「無人攻撃機(武装ドローン)」非常に高く、長く飛び続けることができ、地上の標的を精密に監視・攻撃できる。
米国防総省の実在する指令 「3000.09」「自律型兵器システム(AIが自分で判断して攻撃する兵器)」に関する運用ルールを定めたもの。
動画の話し手はこの比喩を使って、とんでもなく恐ろしい指摘をしてるんですよ。
あなたの体(802.15.6規格)は、もはや単なる肉体ではなく、軍の広域ネットワーク(WAN)の末端デバイスになっている。それは、AI搭載の殺人ドローン(MQ-9)に常に管理・追跡されているのと同じことであり、あなたの意志とは無関係に、軍の自律システム(3000.09)の下でコントロールされているのよ!

さらーッと言うてるけど、これはドエライ恐ろしいことやないかぁあ!
そうなんですよ。これ、ドエライ恐ろしい話です。大袈裟な事をいってるようですが、心当たることありませんか?
検索もしていないのに、興味のある商品広告が流れてきたり、それに関する話題のポストが流れて来たり。SNSでも「見られているのかと思った。」と話題になることがよくありますよね。これは穏便な範囲で、SNSで「特定周波数のパルス攻撃で狙われている。」というポストを見たことがあります。複数の人です。そのときは「被害者意識が強い人たちだ。」としか思わなかったのですが。敏感な人はそういうこともあるのでしょうね。
特定の計測デバイスなしに脈拍や心拍を図れるアプリってのがすごく不思議だったけど、バイオフィールドを読んでいるなら何の不思議もないですよね。

802.15.6 が「人間の体のすぐ近く、あるいは体の中で使うための無線通信規格」っちゅうんはこういうことかぁ。身体の中まで操作できるんか!?ドキッ!
コロナパンデミックのときに、携帯周波数が危険だとか、ミリ波が危険だとか、携帯を通じてワクチンの副作用”シェデング”が伝播している、などの情報が交錯していました。
今にして「当たらずとも遠からず」だった感があります。
ミリ波や5Gが危険という以前に、「バイオフィールドが免疫の80%を担っている。」ということを前提にすると、携帯の周波数が常に飛び込んでくる状況は”常にバイオフィールドをかき乱している”ことになります。体の外のバイオフィールドだけでなく、身体の中にも影響している・・・。
又、単に乱暴で汚い言葉、人の悪口とか、愚痴とかの低い周波数なども、この免疫フィールドに影響している、と気が付きます。これだけでも十分、私たちはヤラれてしまうということですからね。
自分の内部と周りを循環しているバイオフィールドに、異なる「波形」や「信号のパターン」が、"ちょっかい"を出していると考えると、全ての説明がつきます。異なる波動が脳に誤情報を送ったり、エネルギーの循環を乱して免疫機能の暴走を起こしたりしているのではないか?そのことが体調の悪さの原因だったり、病気を引き起こしたりしているのではないか?
異質な波動にさらされると、免疫機能から起こる身体的反応だけでなく、同じようにメンタルにも影響があると思います。例えば全く知らない人ばかりの会合に出たときなど、異質な波動に囲まれるので平常心ではいられない、など。そこできついことを言われでもしたら、一発撃沈しそうです。
この動画の女性は、こういう事(=免疫機能の撹乱)を意図して「狙い撃っている」と指摘しています。ここまで理解すると、この女性の素性が知りたくなりました。ダメ元でGeminiさんに聞いてみたんですよ。すると、凄いですよ。数秒もかけずに見つけてきました。信頼できる情報源だと思います。

この動画の女性は、動画内で示されていた具体的な「書類」や「キーワード」から元FEMA(アメリカ連邦緊急事態管理庁)の職員であったセレステ・ソラム(Celeste Solum)氏である可能性が極めて高いです。彼女は公的機関での経歴を背景に、ナノテクノロジーや生体通信規格が人間に与える影響について多くの警告を発しています。この動画は、彼女が2020年〜2021年頃に行った長時間のプレゼンテーション、あるいはインタビュー映像を短く編集したものです。 元動画は非常に長く、タイトルは「The Human Biofield and the Digital Twin」や「Synthetic Biology and the Bio-Network」といったテーマで語られています。
「軍事ネットワークの受信アンテナ」として利用され、知らないうちに殺人ドローンと同じシステムで管理されている……。という指摘は、5G・ミリ波の危険性どころではないレベルの話ではあります。米国だけの話ではないでしょうしね。しかし、ここからの話は確認のしようがないので、ここまでにします。
生活者の視点では「免疫機能の80%が体の外にあるバイオフィールドで機能している。」ということを活かせば、「健全のための傾向と対策」がかなり出来るのではないでしょうか。
瞑想や、外からの情報を経って静かに過ごす時間を持つことは「自身のバイオフィールドを整え強化すること」になりますし、「自分のフィールドを自分で整える」という主体性を持つことが心身の健やかさに寄与すると思います。これだけでも貴重な情報だと思いました。
よく見かけるチャクラとバイオフィールドの循環のイメージ画像
バイオフィールド=オーラで思い出したのですが、大昔にオーラビジョンというカメラでオーラを撮影したことがあります。半世紀くらい昔(笑)。昔から、こういうことに随分散財してきましたわ(>_<)
ワタシのオーラは寒色系でしたが、一緒に行った友人は赤い暖色系で、人によって随分違うなぁ、と思いました。オーラの位置とその色で性格、体調、人生の傾向などがわかる・・・という解説付きでした。どうなんだろうなぁ???


今とはえらい違う顔つきやんか。これなら晒しても問題ないわなw










