ダイヤモンド・プリンセスは正確なデータ収集に使われた!?
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う~む。そういうことかとは言え、ここまでかぁ。

と唸りながら読んだ記事です。

ダイヤモンド・プリンセスは壮大な実験場だった。中国は生物兵器戦で不覚を取り、米国は勝どき上げる

長いのでメッチャはしょると、こんなことです。

  • 新型コロナウィルスは人為的に作られた物。(これは武漢で発生した直後から指摘されています。)
  • 中国で事故があり完成していない段階で外に出てしまった。ここでいう完成とはウィルス自体の完成ではなく生物兵器としての完成という意味で、感染を管理出来るノウハウも同時に必要だ、ということです。
  • このウィルスはそもそもは米開発かも知れぬ、という可能性を否定できない。
    米国は、細菌戦では「盾」となる米国疾病管理予防センター(CDC)と、「槍」として使えるアメリカ陸軍感染症医学研究所(USAMRIID)を持っている。
    ダイヤモンド・プリンセス接岸の際に、日本政府は真っ先にアメリカに対して、米軍基地を使ってアメリカ人乗客の本国輸送の手はずを整える準備がある、と打診したが、アメリカは基地に艦船が及ぶ危険があるからそのまま日本で面倒見てくれ、と言ってきた。(これはBSフジ「プライムニュース」でいってました。)それはなぜか?
  • 中国の感染データは信用できないから、ダイヤモンド・プリンセスで正確な感染データを得たかった。
  • 感染拡大している国を見るとアメリカがペケマークしている国だが、これは偶然か?

    新型コロナウイルスの感染地図(BBCより)

 

ちなみに私はこの記事を書いている福山隆氏をこの記事で始めて知りました。元陸将ということで私的には一目置ける、と思いました。前回の記事も自衛官ネタでしたけど、自衛官、元自衛官は有能ですよね。BSフジ「プライムニュース」に元自衛官の方が複数、出演されますが、理路整然と冷静に話されます。その内容もシャープで頭の回転も速い。頼りになるなぁ、という印象がありますよ。

福山隆氏のプロフィール
元陸将、現在は広洋産業(株)顧問
1947年長崎県生まれ、70年・防衛大学卒業(応用科学専攻)、陸上自衛隊入隊。89年・1等陸佐、93年・第32普通科連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。98年・陸将補、2003年・西部方面総監部幕僚長、2004年・陸将、2005年・退官、山田洋行顧問。2009~17年に年ダイコー専務。

 

 

生物兵器という見方は、テレビでこそ出ないけど、ネットでは当初からあります。イスラエルの研究者など複数のウィルスのDNA解析で人為的なものであると証明されています。

あれこれ裏話は二番煎じ、三番煎じも多くなっていますが、妥当だと思われるものもありますよ。私がもっとも信頼できそうだと思ったのが、国際政治学者・藤井厳喜氏が解説しているものです。

 

私がこの騒ぎで始めに思ったのは、「これは全てアメリカに都合良く事が進む」と言うことです。
中国の経済的勢いがそがれるだけでなく、他の国々に中国の異質で危険な面が否が応でも明らかになり、中国排斥の流れが自然に出来る。覇権を狙う中国の野心を徹底してつぶすことが出来ます。
自らも失いながら、手間ひま掛けて貿易戦争などする必要はないのです。

『アメリカはもっけの幸いと見ているのではないか。トランプ大統領はなんとコメントするだろうか!?』と待ってましたが、あの饒舌なコメンターがお口にチャックしてましたからねぇ。選挙前に慎重にしているだけ、とは思えない慎重なスタンス。
その頃は米中枢では着々と米の感染対策を準備していたのでしょうか。
これからアメリカでの感染がどうなるのか、すでにインフルエンザでの死者が相当数になっているので、それと比較して、際だった違いが出るのかも知れません。

 

昨日業務スーパーに行ったら、大半の棚がスカスカになっていました。結構な規模の店ですが。
東日本震災後の状況に近くなっていますね。売り場に商品がなくなって。こういう景色って不安がいや増しますねぇ。自分の暮らしにはなんの変化もないのですけど、世間の空気に敏感なのでソコソコ滅入りますわ。

 

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