金融市場にコロナショック|太陽の黒点が景気に影響
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連日、世界中で株の暴落。不安が増しています。
ネット徘徊で「太陽の黒点観測からこの暴落の予兆を感じていた」という記事を見ました。元記事はロイターで、東洋経済やニューズウィークサイトで転載されています。

内容をまとめるとこんな感じです。

 

日本銀行出身のクレディ・スイス証券チーフエコノミスト、白川浩道副会長は、太陽活動の活発さを示す黒点の数のサイクルが極小期に差しかかった事で「金融市場の大波乱が近い」との予兆を認識し、昨年10月から国内外の顧客に向け発信を始めていた。当時、米国では史上高値を更新し、日本でも日経平均が1年超ぶりに2万3千円台を回復しており、日米の金融市場がそろって楽観ムードに覆われていた。各種経済指標も堅調だった。
白川氏自身も「経済の何処にリスクの眼があるのか?」と怪訝な思いがあったそうだ。   引用元 https://toyokeizai.net/articles/-/335644

 

太陽の活動状況だけでなく、新月・満月などから景気を読み解く、というのは大きなファンドでも取り入れているのは知っていましたが、今回のコロナショックも該当していたんですね。

 

暴落グラフ

 

太陽の黒点は太陽の活動を示しており、黒点が少なくなると太陽の活動が弱くなっている。ここ数年は黒点はまったく観測されず、太陽活動の極小期を示していました。

太陽の活動は気候変動とも多いに関連があり地球温暖化は太陽の活動に因る」という説は、二酸化炭素説よりもはるかに説得力があります。すでに地球の温暖化は止まっているとか。それどころか、「2030年からは氷河期に入る」という信頼度の高い研究論文があるそうです。

 

オッチャン
ヒステリックなグレタにレクチャーせなアカンやろ!

あれこれネット徘徊していたら、直近で代表的なパンデミックとされるスペイン風邪についての情報がありました。
1918年から始まった新型インフルエンザの「スペインかぜ」は、1918年の 2回目の流行のピークの後、突然、致死率が下がり、そして感染も消えていったという記録が残っているそうです。

一般的には、予防と治療方法が改善されたからだ、と思われていますが、急速に致死性の低い株に変異したと考えられる」という理論があるそうです。

現在のコロナウィルスに関して「ウィルスの変異が起きて、より強力な感染力・病毒性のあるウィルス株が生まれる。」という情報もあり、不安が増してしまいますが、その後をのことを知ると逆に不安が減ります。

より強力な感染力・病毒性のあるウィルス株が生まれても、その凶悪ウィルスに感染した方は死に至るので、逆に凶悪株は淘汰される、という流れが起きるようです。

 

もの知りウサ君
より危険なウィルス株に感染したら、死に至ってしまう。
宿主が死ぬと病原ウイルスも消滅するんだよね。
こうして結果的に残るウイルス株は弱いヤツばかりになり、いずれ消えていくと思われるよ。

 

これはインフルエンザウイルスでは一般的な傾向だとか。
そういえば、SARSもマーズもいつの間にか消えてしまいましたが、これは人類が撲滅したんじゃなかったですものね。

 

しかし、人の動きが止まり、経済が止まったことが何を招くか!?
これまでの暴落とはまったく性質が異なります。なので各国政府も打つ手がない。
新型コロナウィルスが収束してからの方が大変な事になりそうです。

 

 

 

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