目を見張るケリー・ボッシュの シネマティックAI アートで異空間にワープ!?

たまたまYouTubeで流れてきたのです。このアート。
始めはコンテンポラリーダンスかと思ってみていました。が、どうも動きが尋常ではない。そのうち空想の生物っぽいものが登場してきたので、中断してチャンネルの詳細を見ました。
これはKelly Boeschケリー・ボッシュ(ブッシュ表記もあり)という方のシネマティックAIアートというものでした。

【チャンネル詳細】シネマティックAIアート、アニメーション、ビジュアルポエトリー
想像力、感情、そしてテクノロジーが融合する、シュールなAIショートフィルム、夢のようなアニメーション、そして音楽とビジュアルの物語の世界へようこそ。ジェネレーティブイメージ、キーフレームアニメーション、実験的なモーションワークフローを用いて、奇妙で美しいアイデアを現実のものにするために、シネマティックAIフィルムを制作しています。

私のワークフローは、AI画像生成、アニメーションモーション、進化するキャラクター、そして独自のサウンドスケープを融合させ、アートとアルゴリズムの境界を曖昧にする作品を生み出しています。私は、ビジュアルと音楽の融合を「ビジュアルエレクトロニカ」と捉えています。
AIショートフィルム、ビジュアルポエトリー、シュールな物語、AIダンス作品、夢のようなキャラクター、実験的なシーン、そしてシネマティックなジェネレーティブワークフローを駆使した作品の数々をご覧いただけます。

私の作品が気に入ったら、毎日新しい AI アートや映画のような動画を投稿しています。ぜひ登録して、旅を追いかけてください。私は空を飛んだり動いたりする装置を作るのが大好きです。それらをアニメーション化すると、奇妙な満足感が得られます。自分専用の空飛ぶマシンを持てたら素晴らしいと思います。もしかしたら今頃はそうなっているかもしれませんね。曲は「I'm Floating High」です。@sunomusic を使用して作成しました。画像は#midjourneyで作成し、 #veo3を使用してアニメーション化しました。

 

沢山の作品がアップされていて、それが多種多彩な不思議な世界観。
すべてをAIで創作しているのか、実写を取り込んでいるのか、さっぱりわかりませんが、完成度の高さはド素人にもよくわかります。「完成度が群を抜いている。」というコメントがたくさんあります。

 

音楽と映像がピッタリあっていて、不思議な世界が広がります。音源も素敵で、人の動きを見ているとダンスをしていたのかな、などと思います。マルチな才能の持ち主。さらに驚くのは数多くアップされている作品が多彩なことです。色々シリーズがあるらしく、それぞれが全く違う世界。ワタシが気に入ったのはこちら。*10作品くらいしか見ていない中で。

細やかな描写、素晴らしい色彩センス、高いファッション性、自由で独創的な創造物・・・などに驚き呆れてながら見入っていると、意識がぼぅーと喧騒を離れていきます。それが妙に心地よいのです。

ケリーさんはYouTube以外にもTikTok、Instagramなどもやっているようです。インスタでは出来上がった作品について詳しい説明など添えてあります。ちょっと見ですが、インスタはさらに多彩なものがあります。ほぼ連日という感じでアップされているようですが、そんなにちゃっちゃと作れるのかしら。くちアングリ。
登録者数が12.7万人なので人気作家なのかな。

このチャンネルを熱心に見ていたら、「AIビデオがお好みですね。」とばかりに他のアーティストの作品も流れてきます。それらを見て気づいたのは作品の出来より、作者の哲学というか、作者自身の世界が作品の質を決めているということ。いわば、自身の世界観を投影しているかどうか。又、投影された世界観そのものが視聴する側に響くかどうか。それって、これまでの絵画やダンス、音楽などのアートにも言えることですが、全くの創作に近いAI作品は、それが際立って見えてしまうということですね。

とりあえずケリーさんに並ぶ作品はありません。Surreal AI というチャンネルもなかなかの出来で、不思議な創造物が出てきます。既視感があるものも(>_<)

これまで見たものの切り貼りとか、それらの影響を感じさせない作品に仕上げるには相当の力量が必要だ、と思います。

 

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