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「情熱大陸」では今年で20周年を記念して、番組開始の年に生まれた若者を「ハタチの情熱」と銘打って紹介しています。今週は第2回で、箏曲家の今野令央さん。
今野令央さんを始めて知りましたが、箏曲に対するイメージが一変させる素晴らしい演奏で魅了されました。

お箏と言えば、お正月気分が盛り上がるマッタリしたイメージでしたが、今野令央さんの演奏するお箏はまるで別物。驚異のスピードとテクニックで、三味線の吉田兄弟みたいな感じです。パワフルで、しかし繊細。古典の箏曲も『エーッ、これ古典なの!?』と驚きました。

どう見ても外人の血が入っているイケメンだと思ったら、父親はアメリカ人だそうです。
幼いときに両親が離婚し、母親に引き取られて横浜で育ったそうです。手広く事業を営む祖父母とともに一昨年まで暮らしたというご実家は、瀟洒な洋風邸宅。
お箏を始めたきっかけは18才まで学んだ横浜インターナショナルスクール。驚いたことに横浜インターナショナルスクールの音楽教育はお箏が必修科目なのだそうです。日本の文化に親しむ為だそうです。
16歳で日本を代表する邦楽コンクールで初出場、しかも史上最年少で最優秀賞を受賞し一躍脚光を浴びることになりました。昨年「LEO」の名でCDデビューしています。

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