
今年って、平年と比べると暖かいですかね?ワタシ、意外にへこたれていませんよw
昨年、身延町での初めての冬、しかも平屋。これまで長年、鉄筋コンクリートの住まいだったので隙間風の凄いことにビビりました。又、地面の冷えも強烈ですね。これは竹山団地で一階住まいでしたから体験済み。なのでそこそこ覚悟はしていましたが。
それぞれ問題箇所は昨年冬にあらかた対策したので、それが功を奏しているのかしら。加えて、蜂蜜療法を続けた結果、基礎代謝が上がったと思います。確認のしようがありませんが「*食事誘発性熱産生」が起きることがふえたのです。これまではとんとなかったのですから、これは大変な変化だと思います。

*「食事誘発性熱産生」とは、食事をした後、安静にしていても代謝量が増大すること。食べたものによっても違うけど、タンパク質を摂った後は消化吸収の段階でエネルギーが消費される。食べた分の30%が消費されるんだ。
代謝には以下の三種類があります。
- 基礎代謝 運動しなくても脳や臓器の活動で消費される。60%(全代謝量に対する比率)
- 身体活動性熱産生 体を動かすことで消費される。30%
- 食事誘発性熱産生 食ベた物の消化吸収で消費される。10%
1と2は知ってました。痩せるには基礎代謝量を上げ、運動して消費する。ここまでは思いつきますが、3の「食事誘発性熱産生」は全く頭になかったですね。これを上げるには
- 食事のタイミング
- よく噛む 交感神経を刺激することで高まる
- 食べ物 タンパク質>糖>脂質
- 温かい食べ物
- 筋肉量を増やす
- 軽い運動
があります。これらのなかで特に心がけていたことはないので、蜂蜜摂取によって基礎代謝が上がり、その影響で筋肉が増え、「食事誘発性熱産生」も上がったのではないか、と推測しています。
蜂蜜療法の成果レポートがまだでしたが(>_<) 蜂蜜療法医・桑島先生の教えたことそのままではなく、結果的に良かったことだけ継続して、あとは自分のやり方に戻しています。詳しくは又レポートしますね。
ということで今の段階の寒さには対応出来ていますが、朝の体操の時は手の先が寒いです。又、パソコンしているときも指先はひんやりしていて、次第に腕から肩の方に影響が出てきます。そこで、この手袋を引っ張り出して使っています。

5年前にAmazonで購入したインナー手袋です。ゴム手袋ってブカブカしたり、蒸れたり、真空状態になったりしますよね。このインナー手袋をしているとそれが解消します。商品説明では「園芸用手袋」にもなる、となってますが、園芸用には使えないです。防水がないので。
とてもスリムでどの指にもピッタリはまるので、もともとインナー用途だったと思いますよ。この装着感がグーなので、キーボードなどの作業に差し支えることがありません。指先部分を切り落としてもほつれないので、切り落として使っています。元々指部分は長めなので好都合です。洗っても乾くのが速く、切り口がほつれることもないです。どの柄も可愛くて、汚すとザンネン気分です。
随分昔に購入したから、まさか今でも売っているとは。半端な商品だから人気ないのかなー。類似の商品を見ないから貴重です。この価格ですしね。
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防寒用の手袋は外出時しか使ったことなかったのですが、室内でも使うと思いの外、効果がありますね。手袋すると、寒さを防ぐという以上に体熱が逃げない、という感じがします。足はあれこれ手厚く対策しているのに、手には何もしてあげてなかった。
この前、手が冷え切った時、すべての指関節がピリピリと傷み、まるで悲鳴を上げているようでした。ヘバーデン結節がいつの間にか解消したので、指のマッサージなどもとんとしなくなっていました。またぞろ、あの痛みがぶり返しては大変だと、手を労ってあげることにしましたわ。










