バァさん、暗号通貨に手を出す!購入まで幾多の壁ありて断念すべき!?

怪しいかもしれないものも含めてあれこれ情報を見ていたら、暗号通貨が大きく動きそうに思えます。「希少性だけでは何の評価にもならない。」と思ってこれまで冷ややかに見てきましたが、評価されている根拠が希少性だけではなく、次代の金融システムに切り替わるために必要なものだという理解が深まりました。*すべての暗号通貨がそうだということではありません。

特にISO20022実施に関して調べたことで、リップルは新たな金融システムに準拠しているとありました。

上の記事に詳しく書きましたが、Telegramでフォローしている人の間でもリップルは話題になることがあり、中でもXDCというコインの具体的な値動きなどが取り沙汰されています。
XDCは国内ではSBI VCTradeでしか取り扱いがないとか、ステーキングがあるから積立貯金のように購入している・・・などと。

ふ~ん。ステーキングってなんだろ?

調べると、価格変動に応じて利子みたいなものがつき、月ごとに支払われる仕組みでした。
SBI VCTrade ではステーキングがどのくらいの額になるのかシュミレーション出来ます。
試してみました。

*つまり、年利5%ですよね。変動するから一概には言えないけど、確かに貯蓄感覚でいいのかも。時価が上がれば差益に加えてステーキング分も増える、ということですわね。

こういうことを深追いしていたら、なんか、ちょっと参加したくなりました。金融システムの大転換をリアル体験するのも面白そう♪

株で痛い目にあったので、相場からは遠ざかっていましたが、トレードではなく貯蓄ならいいんでない!?ほんの少額で・・・。

とかなんとかブツクサいいつつ、まずは口座開設を。
しかし、これが大変だった。セキュリティチェックが。

株式口座の場合は、身分証明のために「規定の証明書をコピーして添付」でしたが、今どきのやり方はスマホで本人確認アプリみたいなものでやります。PCから手続きしているのですが、「本人確認」はスマホのカメラを使って、マイナンバーカードを撮影させられます。「この位置に」という指定枠ないにカードが写るようにします。次には「厚みがわかる角度」も撮影。
まぁ、ここまでは画像添付が進化している段階だと思いましたが、次がすごい。

自撮りします。まずは正面。この時も「顔の枠」が示されてそこに顔をあてがうように撮影。次にその顔の枠が矢印とともに傾きます。左に頭を倒した角度→右に倒す→仰向く→俯く という具合です。

ひやぁー、すごいのねぇ。

で、このあと審査されて結果がメールで来る、という段取り。数日して電話が来ました。ワタシは76歳!なので本人の意志で口座開設をやってるのか、これをしつこくいろんな質問で確認されました。

そら、せやろな。
誰がそんな年からワケのわからんもん、取引するかいな。

 

「75歳以上はレバレッジかけられません。」と念押しのように言われた。(笑)

翌日メールで審査スルーできたとのこと。ではでは、入金しましょうかね。と手続きしようとしたら、どういうことなのかわからないけど、大手金融機関でも「ゆうちょ」と「みずほ」は取引できない。自分が持っている口座では三菱UFJ銀行で出来そうなのですが、この口座は休眠状態です。オンラインで確認すると、旧住所のままでした。SBI VCTradeに入金しなくても、とりあえず住所変更はしておかなくてはと思い、そっちの手続きに取り掛かりました。住所変更にはトークンカードでの数字入力を求められましたが、なんと、トークンカードが電池切れです。
じゃ、トークンカードを再発行しなくては、と進むと「登録住所が現住所と異なる場合、再発行は出来ません。」とな!!!
チャットでやり取りすると、担当部署との直接電話か、最寄りの支店で。とのたまう。最寄りの支店?調べたら、なんと甲府にはないんですよ。ちなみに甲府にある都市銀行は、みずほ・三井住友・りそな この三行のみでした!キャー!びっくり。

担当部署の電話は全くつながりませんっ。

「トークンカードが電池切れ」ってことから、ゆうちょのトークンカードはどうなの?と確かめたら、あらっ!これもアウトでした。この口座から三菱UFJに入金して、それをSBI VCTradeに入金する予定だったのに。二重三重にロックされたようなものです。

そらアカンわ。
「何が何でもやめとけ」
ちゅうことやで。
”年寄りの冷や水”
しまいにゃドボンのクチやがな。

 

・・・。まったくもっておっしゃるとおり。

 

 

あ~、つかれたぁ・・・

どうでもいいけど、山梨県の都市銀行は甲府の三行のみです。県内に三菱UFJ銀行支店がないとはね~。びっくりしましたわ。

*諦めてから気づきましたが、買値と売値の差が大きいんですよ。

 

スプレッドとは

仮想通貨を取引する際の売値と買値の価格差のことで、ユーザーが仮想通貨取引所に支払う、実質的なコストとなっている。

色々細かく調べて覚えなきゃいけないのね・・・。
やはり、76歳バァさんには手出し無用でありますネ。チャンチャン。

 

後日談

数日後、三菱UFJのパスワードをオンラインですぐに使えるスマホアプリに変え、住所変更しました。これで入金できて、XRPを500枚(単位はこれでいいのかな)購入しましたよん。15万円弱でした。ちなみにGeminiで調べたらXRPもXDCもコモディティに担保されているというのはウワサであり、公式情報はない、とわかりました。

 

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