
以前にXアカウント王小人さんの「世界経済の見立て」をご紹介しました。同氏の見立てはまさに慧眼で、勝手に「賢者の慧眼」としています。
現在、氏はポスト無しです。自分の見立てに確信を強めている時、バカンス中はポストしません。バカンスが長いです。
上の画像(サイズに収めるために少し切り貼りしました)は今日のニュースです。王小人さんの見立ての追認ですね。氏の読みどおり進行しているようです。

145%が30%
125%が10%やてぇえー
いきなり115%の「譲歩」って!
たいがいな出来レースやないかぁ(笑)
と、まぁ、ド素人でも「はあぁ~!?」ですよね。それでも単純に株価は反応w 上がりゃええねん♪ってかw
記事タイトルに上げた「中国主導の出来レース」とは、”グローバル経済を牛耳ってきた資本のネットワークを断ち、各国家主導の経済を促進させる。”ための計画に基づく流れです。資本家を国家の下に置く。これまでの資本家が国家を牛耳ってきた構図の逆転を狙っています。
米中関税問題ニュースを取り上げたBloombergの記事。
▶習主席の強硬姿勢、劇的な関税引き下げもたらす-トランプ政権が譲歩

この記事では、すでに中国が経済力でアメリカを凌駕していることが既成事実として扱われています。
下は関税ニュースの少し前に目にしたものです。これを見ると中国が経済力以外にもアメリカを引き離している現実を知ることになります。
引用元記事(Google翻訳):CoinEdition

これまで唯一の国際間決済システムとしてドルの価値を裏付けていたSWIFTは、オンボロですでに用済みだと思われます。国債決済システムを持つものは圧倒的に優位に立ちます。決済も自国通貨やドル以外のものになっていくでしょう。上の情報から読み取れますが、中国はこの決済システムを経済的優位に利用しようとする意図はなさそうです。(手数料が非常に安く、将来的にはゼロにする方向。)
ウクライナ侵攻制裁でSWIFTからロシアを締め出したアメリカとは対象的です。
王小人さんの見立てのなかでタイミングを観測するのに注視しているのがBTCビットコインです。氏によれば「BTCは市場から通貨を吸い取るスポンジ」のようなものだとしています。なので、BTCの価格、関連ニュースを見ていけば、そのタイミング(計画進捗のクライマックス)が予測できるとしています。
この計画の広報ブラックロックがまだBTCを煽ってwいるので、まだそのときは先のようです。
トランプ大統領側近の発言 引用元:コインポスト2025/04/30記事
米トランプ政権のハワード・ラトニック商務長官は23日、「ビットコイン・マガジン(英語版)」の独自取材に応じた。
---ラトニック氏は今回、トランプ大統領は現在は貿易政策と停戦に集中しており、その後に暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)準備金などに取り組むことができるだろうと話している。ビットコイン準備金創設は、トランプ氏の公約であると改めて強調した。
王小人さんはBTCは門外漢のため予測できない、としていますが、彼がマークしているという人のヨミは「BTCは12万までは行く。」というものです。下のチャートは月足。これで見ると12万ドル(緑のライン)なんてすぐですよね。もっと高くなるのかな・・・
スポンジの吸い込みが足りない(カモが少ないw)印象もありますしね。

ワタシ的にはウクライナの停戦、中東が妙に静まっている、インド・パキスタンが吹き出した、など地政学的なこと、そしてアメリカ建国記念日を考えると来月は激しく動きそうに思うのですが、どうでしょうか。










