イラン攻撃の裏で進行している経済システム移行と同盟関係の変化

前記事、文末で「アメリカがイスラエルと結託しているのがわからん!?」書きましたが、その後、興味深いX投稿を見ました。なるほど!の読みですので紹介します。サムネ画像に書いたとおりなんですが、「イスラエルはいいように利用されている。事が済めば切り捨てられる。」というのがこの投稿者のヨミです。

Google翻訳です。

我々は通常戦争を目撃しているのではない。今、我々が目撃しているのは、「*新世界秩序」の緩やかな崩壊だ。旧勢力図は崩れつつあり、その最も明白な兆候は、ロシアと中国がイランを軍事的に支援しないことを選択したことだ。この沈黙は弱さではなく、戦略だ。真の同盟関係が、今まさに目の前に姿を現している。

イスラエルはまるで5セントの売春婦のように、外交だけでは決して達成できない結果を強制するための道具として利用されている。

これは混沌ではなく、制御された作戦だ。

この段階が終われば、イスラエルの言い訳は終わりを迎える。もはや隠れみのも、安全保障の名の下に罪のない人々を殺し続けることを正当化する余地もなくなる。

​​次に来るのは、暴露だ。霧が晴れれば、イスラエルは意図する以上に多くのことを自ら明らかにするだろう。そして、そうなれば、すべてが永久に変わってしまう。

仮面が剥がれ落ちれば、盤石な状態に戻すことはできない。
その時、イスラエルにとってはゲームオーバーだ。

*「新世界秩序」( New World Order、略称:NWO)
国際金融資本WEFの目指す、地球レベルでの政治・経済・金融・社会政策の統一、究極的には末端の個人レベルでの思想や行動の統制・統御を目的とする管理社会システム。

まぁ、そんなもんやで。「敵の敵は味方」どころか、何重にも敵味方入り乱れてるやろし。豹変もしょっちゅうあるわな。相手が国家やから、内部抗争も入り組んどるしな。いかにもな目線がいっちゃん”ワヤ”ちゅうことやで。ほんまの話。

 

もう一つ、面白い視点があり、それはイラン攻撃の裏で、「旧金融システムから新たな金融システムへの移行」がなされつつある、というものです。このシステム移行については何度か記事にしています。わかりやすいものを文末に並べます。

デジタル通貨の採用に関するニュースが立て続けに出ています。↓ウォール・ストリート・ジャーナルの記事です。画像リンク。

画像の説明文
上画像のGoogle翻訳 ↓

Krakenは、FRBのコア決済システムへのアクセスを獲得した初の暗号資産企業となりました。
「マスターアカウント」の承認により、Krakenは数千の銀行や信用組合と同じ決済システムにアクセスできるようになります。

FRBの中核決済システムへの直接アクセス(マスターアカウント)は銀行を介して法定通貨でしか出来なかったのが、この承認により、「暗号通貨で直接 FRB に送金ができる。」ということになります。

 

これまでにもリップルのXRPがイタリアで採用された、オーストラリアで銀行間取引にXRPの使用が承認された、などの小さなニュースも見ました。
日本は意外にもデジタル化の先頭を行ってます。

植田日銀総裁

中央銀行当座預金をブロックチェーン上で決済に利用する
技術実証プロジェクトを進めている。

▶ 日本銀行、中銀マネーのブロックチェーン決済実証に着手|金融インフラ高度化へ

▶ 「銀行主導の決済インフラ構築へ」三菱UFJ、3メガ共同ステーブルコイン実証を表明

暗号通貨界隈で待たれている法案「CLARITY(クラリティ)法案」は仮想通貨市場の包括的な規制枠組みを定めるものですが、トランプ大統領がこの法案の早期可決を米議会に求めました。

どれも、小さな情報ですが、俯瞰すると「これまでとは別のシステム」が静かに動いていることがわかります。

余談ですが、XRP情報を得るために(リップルと心中覚悟のようなw)SBIのCEO・北尾さんのXをフォローしてるんですが、彼はなかなか面白い人ですね。Q関連情報をよくリポストしているw 情報収集の範囲が広いです。

 

Telegramの情報(Google翻訳)

世界は戦争を見守っている。しかし、真の危機を理解している人はほとんどいない。

イラン。イスラエル。アメリカ。
空にミサイルが発射される。中東全域に緊張が広がる。しかし、あらゆる大きな地政学的ショックの背後には…金融シフトが潜んでいる。

エネルギールートは逼迫している。世界の同盟関係は変化している。

市場は不安定になっている。まさに今、世界システムが再編され始める瞬間だ。
表面上は混沌としているように見えるものも、しばしばその背後に、はるかに大きな変化が潜んでいる。

シグナルを無視する人もいる。後になって理解する人もいる。そして、ごく少数の人々は、事態が展開する前にすべてを注視している。

情報を入手し、展開を見守ろう。
次の段階は、ほとんどの人が予想するよりも早く到来するかもしれない。
この変化はリアルタイムで注視されている。

 

↓ 引用もとX投稿です。

以上、ばあばの妄想もどきでした(笑)

 

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