操作画面
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デジカメの画像はAcdSeeというソフトで管理しています。昔は画像を取り込んで開くにもソフトが必要で、デジカメの出来も良くないから画像補正は必須でした。
AcdSeeは画像取り込み、画像補正、画像管理ができるんですが、Windowsのバージョンアップでそんなもんは必要なくなっているんですね。

Win10にしてからデジカメからカードを外して指すと、すぐにナンチャラアプリが動作して画像取り込みしようとしますw 以前からやってるようにAcdSeeの「デバイスから取り込む」流れにしたいのに。

どうしたら止められるかわからないので、とりあえずこのナンチャラアプリで保存する設定を変えてみましたが、邪魔なだけ。

今日はとうとう業を煮やして検索し、対処しましたので備忘録です。

画像の入ったカードを差し込むと起動するナンチャラアプリの正式名は「Microsoft フォト」で、カードからだけでなくデジカメを直接接続しても起動する。
これで画像編集もできる。とはいえAcdSeeには及ばない。ちなみにAcdSeeは最新ではないもののPro版なのでそこそこ使えます。
「フォト」は動画編集もでき、こちらはそこそこ使えるようですね。

今は使いませんが、そのうち必要になったら試してみよう。
こちらの解説がわかりやすかった。 ▶パソブル

 

Microsoft フォトを自動起動させない設定

 

 

操作画面

 

 

設定➡デバイス

左メニューの自動再生クリック ➡ 右に開いたメニューで「メモリカード」のブルダウンメニューを開き「何もしない」にする。

 

以上。

 

デジカメ接続している場合は右に選択肢が出るようです。

 

あ~、ようやく鬱陶しさから開放されました。

取り込んだ画像から一枚

竹山団地秋風情

 

団地のバス通りの並木はイチョウです。イチョウとしてはまだ若く、そんなに高くないですが、鮮やかな黄色が目立ちます。

もっと、もっと、とってもピーカン天気でしたが、Panasonicコンデジ上手く撮してくれなかった(>_<)

 

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