設定画面のキャプチャー画像
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WordPressで人気の記事ランキングを表示するプラグイン、WordPress Popular Postsを使っている方は多いですね。
私も入れています。ランキング表示だけでなく、簡単なアクセス解析が見られるので重宝しています。
なにせアクセスがメッチャ少ないので、Googleアナリティクスで詳しく見るまでもない(^^ゞ
Googleアナリティクスでは「検索されたキーワード」がわかれば良いの。

しかし、「WordPress Popular Posts」のランキング集計の中に自分のアクセスもカウントされてるんじゃないのかな!?」と、ず~と気になっていました。

GoogleAnalyticsでの場合は、自分のアクセスをカウントしない「Google Analyticsオプトアウトアドオン」の利用で解決しました。

 

何回か検索したのですが、「WordPress Popular Posts」の導入と集計の設定に関する解説ページは多いのですが、統計情報にまで言及したところが見つけられませんでした。
そこで、WordPress Popular Posts」の設定をひとつひとつ丁寧に見ることにしました。

せっかちなので、なんでも直感的な操作しかしてないんですよね(^^ゞ

 

WordPress Popular Postsのツール設定

ダッシュボードのメニューから
設定→WordPress Popular Posts→ここで開くのが ↓

 

統計情報の見方

上に指定した期間のアクセス変化が折れ線で出ます。コメントをつけていれば、コメント数の変化も出ます。
下にはあらかじめ設定している期間内での閲覧数の多い記事タイトルがランキング形式でてきます。
左上の歯車アイコンで設定が出来て、表示する記事数を指定すればその数だけのランキングになります。
デフォルトでは10ですからランキング10までが出てきます。

画像の折れ線グラフの下にランキングの分類があります。

  1. 閲覧数の多い順
  2. コメント数の多い順
  3. 今人気
  4. Hall of fame この意味は「プラグインをインストールしてから現在までの総PVでのランキング」

 

集計から自分のアクセスを除外する方法

統計情報ページの上にある「ツール」(画像の赤で囲んだ部分)を選択すると設定画面になります。↓

WordPress Popular Postsツール設定画面

 

集計に自分を除外するのは2番目にある「データ」の項目です。
ボックス右の△でプルダウンさせると選択肢が3つ出てきます。

  • 訪問者のみ
  • ログイン中のユーザーのみ
  • 全員

一番始めの「閲覧を記録する対象者」を「訪問者のみ」にします。

   ※これ、設定しても自分の分も加算されている気がします・・・(^^ゞ

次の「ログ上限」は無効のままだとデータがずーっと保存されるみたい。
WordPress Popular Posts」はデータを貯め込むプラグインなので、時々キャッシュを削除しないと重くなる、というアドバイスをあちこちで見ました。しかし、現状ではたいしたデータでもないので「無効」のままにしておきます。
   ※先々重くなったら思い出すことにして・・・。

後の項目は説明がついてます。良くわからないけど(^^ゞ

下に続く「その他」のリンクの開き方というのは、ウィジェットに表示された記事タイトルをクリックしたときに、別のウィンドウで開くか、現在のウィンドウを切り替えるか、の選択ですね。

以上ですっ。

 

ウィジェット表示の設定

サイドバーにウィジェットで表示させる項目の設定(ランキング数とか、アクセス数の表示/非表示など)は、ウィジェット項目でやります。ややこしいですよね。
メニュー→外観→ウィジェット→WordPress Popular Posts です。

 ↓ メインサイドバーに表示させているのでこのように出ます。同じ場所にしていない場合、「WordPress Popular Posts」を捜して下さい。

 

ウィジェットの表示設定画面

 

ボックスの右の▼をクリックすると出る「各項目設定」画面の、ずーっと下の方に「統計タグの設定」という項目があります。 ↓

 

WordPress Popular Posts表示の設定画面

 

どんなもんだいっ!と胸をはる数字なら、ドヤ顔wで表示。
私のようにちっこい数字なら非表示で隠しておきます。(笑)

 

ここまで詳しく説明するほどの作業でもないのですが(>_<)
知り合いのワカランチンのために書いてます。

 

統計情報の見方

 

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