
流石にもう寒くはなるまい、と暖房器具を片づけて寝具類も夏物に取り替えました。真冬の間はウール100%(キャメル50%)の敷毛布でしたが、画像の麻のシーツ(パッド)は既に春先頃から使っています。これまでは真夏になってから使っていました。
ウール敷き毛布から綿のシーツに取り替えたら、まぁ、ヒンヤリとして冷たい。そこで、ひょっとして麻の方がマシかも、と試してみました。すると麻は木綿と違って、布団に潜った時ヒンヤリしていないのです。違いは明らかです。木綿シーツは厚手のオックスフォードで、麻の方はソコソコ厚みのあるパッドだからかも、と思われるかもしれませんが、厚みより素材の違いのほうが大きいようです。
先日、Telegramで以下の投稿が流れてきました。

1800年代の病院が*リネンシーツを使っていたのには理由があります。
何世紀にもわたりリネンは医療における最高水準でした。古代文明や伝統的な病院が「純粋なリネンシーツ」にこだわったのには医療的な理由があります。
*リネンは亜麻。麻には数種類あり、リネンはその中の一つ。麻の国内表示はリネンとラミーに限られる。
オーガニックリネンは天然の低刺激性、抗菌性、通気性を備えており、細胞の回復に最適な環境を提供します。更に大きな理由、それは「周波数」です。
宇宙のあらゆるものは、私たちの体も含め、特定の周波数で振動しています。健康な人間の体は通常70〜100Hzで振動していますが、純粋なリネンは驚異的な5,000Hzという周波数で測定されています。
リネンを身に着けたり、リネンの中で眠ったりすることは、単に布を身に着けているだけではありません。それは、あなたの体の生体周波数を「調整」しているのです。リネンの高い振動は、あなたの*エネルギーフィールドを高めることで、体の自然治癒プロセスをサポートします。
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かつては、患者の回復を早め、涼しく保つ効果があるとされていたため、療養所にはリネンが常備されていました。
病院が、リネンから綿や合成繊維の混紡素材に切り替えた理由を不思議に思ったことはありませんか?
公式には「コストとメンテナンス」が理由とされていますが、実際にはもっと*深い理由がありました…私たちは重要な「治療ツール」を失ってしまったのです。
【リネンシーツに切り替えるべき理由】
現在、現代の寝具のほとんどは綿(約100Hz)または合成ポリエステル(0Hz)で作られています。
もし、体がだるかったり、「頭がぼんやりする」と感じているなら、寝具を見直す時期かもしれません。
周波数ゼロの合成繊維から5,000Hzのリネンに切り替えることは、これまでにないほど簡単なエネルギーアップグレードとなるでしょう。

亜麻は昔、その殺菌効果から包帯として使用され
病院のシーツもまた治療と感染症対策に利用していたんだ。

*深い理由は「意図して治療効果を低くする為」ということですね。
この頃から正当な医学は隠蔽されたようですね。
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なかなか学びのある投稿です。ワタシ的には周波数には知恵が及ばず、もっと単純な理由で麻シーツを使ってました。麻とリネンの区別も認識しておらず。
夏でもサラッとして肌触りがいいこと、静電気対策として「皮膚の帯電率近い素材」という認識でした。

麻の「敷きパッド」にする前は、ニトリとか無印の「フラットシーツ」を使っていましたが、麻と言ってもクォリティも低く、薄っぺらでしたから、(リネンではなくラミーだったのかもしれません)その良さは全く享受できていませんでした。使うなら「麻パッド」に限ると思います。又、麻パッドでも表面と裏面、間に挟まれている数枚のワタ、それぞれの素材にも注目が必要です。大半の麻パッドは表面のみ麻で、中綿と裏面は綿、というものです。これだと、麻のフラットシーツと変わりないし、洗濯で乾くのに時間がかかります。又、麻の表記でもリネンなのか、ラミーなのかも確認したいですね。
使っている麻パッドは表はリネンで、中綿がラミー、裏生地は綿です。中綿も麻なので乾くのが速いですよ。「表はリネン、中綿も麻、かつリーズナブル」というのを見つけるのに苦労しました。結果、大満足です。











