ネジバナ
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うちの棟は高台になっていてすぐ下の道路までの高低差は4階建ての棟と同じ位です。その斜面はこんな感じにうっそうとしてきました。

 

こんな感じなので蛇がいても不思議じゃないですね。少し前までは名前を知らない木がこんなにきれいになってました。ハナミズキ!?違いますよね。

 

 

 

 

草刈りして2週間も経たずに草は復活。1ヶ月経った今では刈り込む前とたいして変わらないくらい。すごい生命力です。そんな雑草に混じって、とても愛らしい花がポツポツと咲き始めました。20㎝足らずの花でよく見るとねじれているの!

 

ネジバナ

 

うわ!かわいい~♪ と見入っていたら、となりのジッちゃんが

それね、ネジ花っていうんだよ。
ねじれてるでしょ。
と声を掛けてくれました。ポツポツ咲いているそれぞれを比べてみるとねじれる方向や、ねじれ方が違います。まったくねじれていないものもあります。
ネットで調べたら、ランの一種で栽培は難しい、とあります。それがなんの手入れもなしに咲いてくれているのだから♪
ネジバナは、日当たりがよく、それでいて湿っている低草地でよく見かける雑草です。
雑草なのにラン科の多年草で、根元に集まるように葉が生えます。
葉は厚みがあり、まっすぐに伸びた茎にらせん状に花がつきます。
ピンク色の花は春の季節に花を咲かせ、5㎜ほどと小さく、その独特な形で人気が高いです。

 

なるほど。うちの庭は日当たり抜群で、水をよく含む土壌です。(なのでどの植物も生育がはやい。)
つづけて「面白いことに冬と夏では葉の形状が変化する。」と書かれていますが、丁寧に観察しても、葉がまるで見えない・・・。他の雑草と混じっているからかな。

 

ネジバナの花言葉は「思慕」。
だれかを愛おしく思うという意味です。ここでいう「だれか」とは、必ずしも恋人に限らず、大切な人に当てはめることができます。

 

このところ雑草と戦ってますよ。
雨のあとの晴れた日は草取りびより。湿った根っこが引っこ抜きやすい。とはいえ、とてもつまんで抜けるものではありません。100均でゲットの「草取り鎌」が大活躍。
これをやると日頃使わない筋肉がメッチャ痛くなるんですよ。痛くなるというより筋肉が悲鳴を上げている、くらいの感じです。
なので同じ道具を続けて使わないようにしています。道具が違えば使う筋肉が変わるので。
「草刈鎌」の次の日はハサミで根っこを切って除去。ハサミを使うと親指の付け根の筋肉がメッチャ痛くなり、親指の第1関節が炎症を起こしてひどく痛くなります。フェイタスの出番です。
そのうち根を上げてやらなくなると思うけどw とりあえずは気が済むまでやろうかと。
剪定の方もやっていますよ。
椿は暑くなってしまったので出来ませんが、ツツジとサツキはまだやれそうなのでアセアセでやっています。残り1本まで頑張りました。
きれいに剪定すると、剪定していない木がやたらに汚く見えてくるので、全てやりたくなるんですが、「手入れを分担する範囲について「暗黙の了解」がある」と聞き、その範囲では残り1本です。

完了した木までが分担範囲。向こうに見える6本はやらずじまい。

 

 

終の棲家でこんなことが出来るなんて、ほんとに愉しい♪ うれしいです。
でもセーブしないと筋肉痛が根付いてしまうかも・・・。自愛自重しないと。

 

 

 

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