あじさい
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さまざまな食物が多い竹山団地です。設計時から、季節ごとに花が途切れないような配慮があったのでしょう。今は団地のあちこちであじさいが咲いています。さまざまな種類があり、うちの棟の回りだけでもこんなにいろいろありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これもあじさいと思うのですが、違うのかな!?

 

 

 

 

あじさいって簡単に挿し木できるんですね。
ツバキの剪定の時、となりのあじさいを踏んづけて折ってしまいました。きれいなキミドリの新芽が出たばかりで、きのどくなことをした気持もあり、花瓶に挿して愛でていたのですが、数週間で根が出てきました。
地面では難しいようですが、鉢なら簡単に定着するようです。

ただ、葉が落ちて枯れるとそこそこの大きさなので見栄えが悪いですね。庭の隅にあるなら良いけど。

花だけでなく茎や葉が揺れる花が好きなので、あじさいは色気のない大女みたいな印象で眼中にないのですが、雨の中に見るあじさいはそこそこ悪くもないですね。雨粒があると風情が増しますね。

 

そうそう、多くの鳥たちが食べ残したサクランボが色づいていましたよ。小さい鳥たちは実が大きくなる前についばんで、カラスもまだ実が色づく前からついばんでいました。
この赤さになってからでもまだ堅いですが、黒に近いくらいに色づくと軟らかくなってきます。トライしていないけど、食べられそうですよ。
熟した実を食べた烏の糞はいつもの白から紫になります。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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