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つい先日見つけたのですが、楽天の検索っていうのがあるんですね。いつから登場したのか不明ですが、皆さんご存知!?
始めは楽天内の検索のことかと思いましたが、普通に検索なんですよ。GoogleとかYahoo!やBingの検索と同じで、ウェブの検索です。

なんて樂天が!?エンジンは独自なの?

 

と思って検索しましたが、「楽天ウェブ検索」サービスの公式ページばかり並んでいて、いつから開始されたのか?ニュースリリースはなかったのか?などはさっぱりつかめませんでしたが、「楽天ウェブ検索」のサービスの概要、使い方については、実際体験してわかったのでご紹介します。

 

「楽天ウェブ検索」使ってみた

つかうには楽天IDが必要ですが、すでに持っているのでこちらから登録して簡単でした。
 ▶ ▶ ▶  楽天ウェブ検索

「楽天ウェブ検索」でもらえるポイント

一番の売りである「楽天スーパーポイント付与」は新規登録でもらえるポイントと、その後に継続してもらえるポイントがあります。実はこの初回利用でもらえる500ポイントが狙いです。

  • 新規登録した初回利用で300~500ポイントもらえます。
    (ポイント数はキャンペーンや楽天のランクによって違うようです。現在は500ポイント)
    これには達成条件があります。
    《達成条件》 初回利用開始から5日間に1日5回の検索をする。
  • また、「同じ達成条件クリア」と「キャンペーンエントリー」でお買い物ポイントが2倍になります。
  • 初回以降の継続でのポイント付与は、毎日の楽天ウェブ検索利用の総検索数によって変動します。
    あらかじめ設定されたポイント(現状は125万ポイント)を総検索数で割ったポイントを、自分の検索数の分だけもらえます。ただし上限は30回です。
    仮にその日の山分けポイントが1検索につき1ポイントなら、自分が20回検索利用した場合は20ポイントもらえる、という仕組みです。

 

「楽天ウェブ検索」とGoogleで検索の比較

「楽天ウェブ検索」と「Google検索」で検索して結果を比較してみました。
上がGoogleの検索結果ページ、下が「楽天ウェブ検索」です。

 

楽天ウェブ検索との違いをマークしたGoogle検索の検索結果ページの画像

楽天ウェブ検索との違いを分かりやすくマークしたGoogle検索の検索結果表示のページの画像

 

「楽天ウェブ検索」との違いがはっきりしている部分を黄色で示しました。

「Google検索」にあって「楽天ウェブ検索」にないもの

検索結果の表示されたページに並んでいるサイトとサイトの概要説明文(メタディスクリプション)はまったく同じです。
ということは検索エンジンはGoogleを使っているんですね。ま、当然ですが。
しかし、細かいとこで違いがあります。画像に番号をつけています。
  

さっと使った段階なので、全ての相違点を網羅していないと思いますが
とりあえず気付いたことだけでも。

 

違い①「サジェストワード」表示

すぐに気がつくのは「サジェストワード」です。
「サジェストワード」は始めに検索したキーワードと一緒に検索されているキーワードを示したもので、検索の目的がすぐに見つかるように配慮されたものです。

↑の画像の例ですと、「楽天ウェブ検索 ポイント」「楽天ウェブ検索とは」「楽天ウェブ検索 キャンペーン」「楽天ウェブ検索 インストール」「楽天ウェブ検索 アプリ」「楽天ウェブ検索 削除」などの関連したキーワードが表示されて、始めに検索した「楽天ウェブ検索」を更に絞り込んで検索できるようになっています。
これが、「楽天ウェブ検索」には出ません。
↓ 「楽天ウェブ検索」の検索結果表示のページです。

 

楽天ウェブ検索の検索結果表示ページの画像

Google検索との違いを分かりやすくマークしたG楽天ウェブ検索の検索結果表示ページの画像

 

 

違い②「楽天ウェブ検索」にないその他の表示~

↑の画像で黄色くマークした「全ての言語」「セーフサーチの選択肢」も「楽天ウェブ検索」にはありません。このふたつは検索結果画面には表示されていませんが、「楽天ウェブ検索」でも検索設定で選択できるようになっています。
 ※「セーフサーチの選択肢」は子供が見ることを配慮したフィルター機能のことです。

 

違い③カテゴリメニューの表示

カテゴリメニューというのが正しいのか不明ですが、Googleの検索結果ページの画像で③としている部分です。始めから「動画」の中の●●●を検索したい、とか「地図」で●●●を調べたい、などと検索するカテゴリがわかっているときに使います。

このカテゴリ項目に若干違いがあります。

 

楽天検索にある便利機能

「Google検索」はないのに「楽天ウェブ検索」にあるものが、「楽天ウェブ検索」の検索結果画像に④⑤と示したものです。

期間の設定で1年間が選択可能

④は「期間の設定」です。選択肢に1年があるのがうれしいですね。Google検索も以前は1年があったのになくなってしまい、困っていましたから。

「カテゴリメニュー」の「その他」

⑤は「カテゴリメニュー」の最後にある「その他」という項目。これが結構、便利そうです。

プルダウンメニューにでるものは「国内株価・レシピ・辞書・商品価格・電子書籍」いずれも楽天のサービスに絡むものばかりですw。
「国内株価」を選択すると樂天証券サイトになります。「レシピ」はRAKUTENレシピ、辞書は楽天インフォシーク、商品価格は当然、楽天サイトで、電子書籍ももちろん楽天ブックス、となります。これらのサービスを使っているユーザーにとっては使える機能ですね。

急上昇ワードが出る♪

そしてうれしいのが急上昇ワードが出てきます。
検索結果表示のページでは急上昇ワードがふたつ出るだけですが、「楽天ウェブ検索」のホームページでは5個出ます。
最近、急上昇ワードのツールがなくなったので助かります。検索していて何気に旬の話題に気がつくのが便利ですね。

画像が切れていますが、上部分に検索設定ボタンがあります。また、自分の樂天ポイントが示されます。

楽天ウェブ検索で表示される急上昇ワードのキャプチャ画像

「楽天ウェブ検索」検索結果表示のページの右上部分に表示される急上昇ワード

 

樂天ポイントの表示

初期使用のポイントには、達成制限がありますが、これを把握するために便利なのが検索ワードを入れる窓のすぐ下にあるインジケーターです。
ここに1日にもらえる上限検索数30が表示されて、残りの数量が把握できます。
初期使用の達成制限は1日5検索 ×5日なので、ここを見ながらアセアセで検索しています。

 

「楽天ウェブ検索」を使うには

「楽天ウェブ検索」はChrome拡張機能なんですよ。なので簡単です。

詳しくはこちらの公式サイトを見てください。
▶ ▶ ▶ 楽天ウェブ検索

私はスマホ難民なので???ですが、アプリで使うと起動するだけでも1ポイントもらえるんですよ。起動の度に1ポイントは大きいのでは。Android、ios対応です。

インストール後の使い方の説明も入れたかったのですが
長くなったので別の機会に。

私的まとめ

始めは小馬鹿にしていたのですが、使い方によっては便利だなぁ、と思います。
ポイントは2ヶ月後に確定するので気長にね。(笑)

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