業務スーパー食レポ|葱抓餅(チョンジュアピン)薄焼き餅は台湾B級グルメ
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業務スーパーで見つけた「薄焼き餅」正しくは「葱抓餅(チョンジュアピン)」という冷凍もの。
始めて見ましたが、裏面を見ると簡単にできて、小腹が空いた時に良さそうです。
以前の住まいの近くの業務スーパーはアジアものが多くてインドネシアのナンタラという似たようなものがあって、これが美味しかったです。こちらの業務スーパーはあまりアジアものがないのでおなじものがありません。なので、近そうな感じのこの「葱抓餅(チョンジュアピン)」を試すことにしましたよ。

葱抓餅の袋の裏面

赤で囲ったとこに意味がありました。続きを読めばわかります。

 

裏面の作り方には

  1. フライパンで焼く
  2. オーブントースターで焼く

のふた通り。オーブントースターがないので、迷わずフライパンで。
クレープよりやや集めのものが5枚入っています。くっつかないようにシートにはさまれているので、これを1枚取り出してフライパンに。油は引かない。と説明にあります。

火が通ると透明になってきました。

なんか、少しベチャっとしてるなぁ・・・
油を引かなくていいのはそもそも生地に油分が入ってるからか・・・
で、とりあえず火が通り焦げ目もついたので、これで完成!?かな。味見するとやや油が気になりますし、いささか味が物足りない。
これは何かタレが必要だ、ピリッとしたスパイスと酸味、それにやや甘さが欲しい・・・とあれこれ考えて作りましたよ。
葱抓餅(チョンジュアピン)用タレ
・寒ずり
・ポン酢
・オリゴ糖入りシロップ
出来上がった葱抓餅(チョンジュアピン)
このタレがなかなか出来が良かった\(^_^)/
それでもやはりどうもこのベチャッとした口当たりがいささかピンとこない。ホンモノを知らないのでこれで良いのか心許ない。
ホンモノはどうなの!?と検索してみると・・・・
業務スーパーのこの商品はホンモノを知っている人には「台湾の屋台で食べたのとおんなじだ。」「この味でこの値段とはね。」などとなかなか評価が高い事がわかりました。
さすが神戸物産!
台湾直ものはホンモノの味だぁ。

ということは、私の作り方がマズイのね・・・。
そして作り方について ' 重大な ' ヒントがありました。
葱抓餅(チョンジュアピン)の漢字、始めの葱(ねぎ)はわかりますが、次の「抓」の意味は「つねる」という意味なんだそうです。葱を入れた餅を焼いてつねると言う意味なんですね。

私の作り方ではこの肝腎な「つねる」工程が抜けていた。

ウォイ! 餅をつねるって、どないすんねんっ!?
ですよね。
台湾の屋台で実際に作っている動画が紹介されていました。文末に入れときます。
動画で見ると出来上がりは「つねっても」たいして変わらないように見えますが(^^ゞ

更に体験談を捜してみると・・・トースターで焼いたひとの画像で、あっさりクロワッサンのように出来上がったものがありました。焼き上がってすぐに、生地をつまんで軽くほぐすと、パイのように空気層ができてふっくらするらしいです!
ふぅ~ん。パイのような、クロワッサンのような感じに出来上がれば美味しいよね~。
それは絶対、試さなきゃ!

 

 

業務スーパーの中華もので絶品なのが「豚角煮ちまき」です。
これ、肉がゴロゴロ入ってます。入りすぎ! なのでご飯を用意する必要があります。
近々ご紹介しますよ~

 

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