炊飯器保温で簡単。水なし「梅の甘露煮」|作り方模索後の結論レシピ

梅仕事ですが、「梅ペースト」「カリカリ梅」「甘露煮」の三パターンでやりました。

「カリカリ梅」だけが非加熱です。種を取った果肉を「素焚糖+蜂蜜」に漬けました。
出来上がりはカリカリ度wがイマイチで、見た目もできたてこそパリッとしていましたが、時間がたつとシワシワになりました。

 

食べた感じも好みではなかったので、目下、シロップごと炊飯器で保温しています。

加熱したほうですが、すべて【梅+砂糖・ハチミツ】のみで、水は入れていません。

「梅ペースト」は種を取った時に砕けたままのランダムサイズで加熱、と、果肉をミルサーで細かくしてから梅のみで加熱、の2パターンでやりました。

細かくしてからの方が速く出来ますし滑らかです。でも、ランダムサイズの方も、加熱後はすっかり形が保てなくなっているので、マッシャーや木製さじで潰せばソコソコペースト状になります。ワタシ的には工程・後始末が少ないほうがいいので、これからはこちらでやろうと思います。

「甘露煮」も水なしでやりましたよ。加熱方法を二通りでやりました。


下処理した梅に剣山で穴を開けて(これはクリーンヒットのアイデア♪)冷凍(一晩冷凍庫)したものをスロークッカーでつくり、冷凍しないままの方は炊飯器・保温でやりました。条件が同じじゃないので厳密な比較にはなりませんけど(>_<)

冷凍する方がはやく出来、柔らかくなります。ネットリ感も強くなります。冷凍せずに加熱すると、時間がかかりますが、表面がややしっかりしているので形が崩れにくい利点があります。

 

仕上がりの違いは「冷凍の有無」「調理器具」「梅の量」の差ですね。スロークッカーのほうは加熱してから保温にしたので加熱温度が高いです。

 

上の比較画像を見てわかるかしら、左のほうが表面が柔らかい。右の炊飯器保温の方は箸でつまんでも崩れないものもありました。↓のようなバァさん仕上がりも出来てました。

水を入れなくても梅から水分が出るので心配ご無用♪
砂糖はあらかじめポリ袋に入れてまぶしましたが、上からドバっと入れても問題ない気もしました。ハチミツはあまり長く加熱したくないのである程度クタァーっとなってから入れました。

 

どのやり方でも出来たてはふっくらして表面の張りもありましたが、時間がたつにつれて次第にしぼみました。上手な人はここで差をつけるのでしょうねぇ。

手間もたいしてかからず、美味しいものが出来たので大満足です。一番難しかったのが、保存容器に移す作業。自家用とはいえ、あまり崩さずに移したいのですが、とても柔らかくなっているので成功率は低い。箸はとても無理で木さじでそーっとやりましたけどねぇ・・・アウトでしたねー(>_<)

これ↓は最初に作った分で、加熱しすぎて形が崩れてます。色も濃いです。そうそう、色といえば、砂糖の問題です。上白糖にすれば美しい翡翠色になるようです。

 

しかし、まぁ、ようけ作ったがな(笑)
ひとりで食べ切れるん!?

 

オーソドックスなやり方に自分流を書き加えました。
参考になれば嬉しいです。青梅の甘露煮

参考にした動画です。

 

 

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