ほったらかし栽培記録-⑤トマト収穫♪|エアコン室外機遮光対策しました

トマト、一個だけ収穫できました。日陰で一番場所の悪かった苗に2コ結実していましたが、一個は昆虫にかじられたのでしょう。だめになりました。残りの一個が赤くなったのでちぎって食べたら、程よい酸味もあり、皮もアイコトマトらしくパリッとしていて、美味しく出来ていました。

日当たりもよく磁性栽培しているアイコトマトの方はまだ緑ですがいい感じです。
「手間いらず凛々子」という中玉トマトはソコソコ大きくなって色づいてきたのですが、虫に食われたのか、このブサイクな姿です。食べる気になれない。

この画像の右にある繕った後のようなものはナント蜘蛛の巣なんですよ。よく見る蜘蛛の巣の一部にこのつくろいがあります。不思議~♪

それにしても、農家さんは一株から数百個収穫されるのだから、スゴイですよね。やはり、ここは土が悪い。スコップで10cm掘り起こすのも大変な石ころだらけですから。根が張れないのでしょうねぇ。磁性栽培以前の問題w
本来なら、10cmくらい堀り起こしてその上に肥料たっぷりの土を20cmぐらい盛り上げて畝を作るべきなのですが、いかんせん、そこまでの意欲がなかった(>_<)

「せっかく実っても野生動物に食べられるのでは。」という心配は無用でしたねw

 

エアコン室外機に西陽がまともにあたって気の毒なので一工夫しました。昨年、室外機用のカバーを付けたのですが、あまりにも日差しがきついので、これだけでは足りない気がしました。

 

コメリオリジナル「室内干し棚」が安くて頑丈そうだったので、これに遮光シートとすだれをくっつけました。窓のさんが利用できる位置なのでこれも利用して遮光シートを仮止め。多少の風にも耐えられそうですし、冬場は室内干しに使えるかな、と期待しています。

 

エアコンの電気代を抑える使い方で、室外機周りの気温を低くする、というのがあります。室外機そのものを冷やすより、日陰を作って周りの気温が高くならない工夫が有効だそうです。なので、室外機カバーあまり役に立たないし、むしろ放熱を妨げるような気もします。そう考えて外しましたが、メッシュ部分にかなりの虫やゴミが付いていたので、これはこれで役に立つと考え直して、再び装着しました。

ダイキン

よく見かけられる室外機用カバーなどは、放熱をさまたげることになり余分な電気を使用し、電気代がかかります。冷房使用時は、なるべく外すことをおすすめします。
引用元:https://www.daikin.co.jp/air/life/electricbill

 

もう一つの電力抑えのコツは自動運転でつけっぱなしにすることだそうですよ。機種によりますが「自動」「オート」「エコ」などの名前のボタンです。冷・暖房、除湿などを自動で判断する機能。あれです。風力も自動に設定する。
こまめに室温設定を変えたり、風力を変えたり、忙しくいじってるほうが電気代が高くなるそうです。つけっぱなしだと三割ぐらい安くなるとか。電源ONが一番電力を使うそうですよ。知らんかったー。
ダイキンサイトに実証レポートがあります。

買い物に出かけるときは、電源を切って、帰宅時間に合わせて予約タイマーで電源をいれる、とやっていましたが、これからはつけっぱなしで出かけますわ。

 

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