令和四年の運勢|気学「壬寅」はどんな年!?

昨日、チラチラと振り始めた粉雪は、次第に本格的に降り出して、一晩明けたら積雪10センチの「大雪」でした。

降始の雪

 

今朝はピーカン天気になったので雪に反射した光が眩しい。

積雪

 

空の明るさだけ見るとあったかそうなのに雪が溶け始めてえらく寒い! 息を吸うたびに鼻粘膜がひんやりします。目下激しくアレルギー中だから余計かしら。これしきでこんなに騒いでるのは北の大地の住民に笑われるわ。

 

さて、年始はいつも「今年の運勢」を検索しています。

九星気学では今年は「五黄土星」です。

ウンチクうさ君
九星気学(きゅうせいきがく)とは、古代中国から伝わる占術のことだよ。9年を1つのサイクルとしていて、五黄土星の年はホームポジションに戻る年。流れが一巡し、新たなサイクルが2022年から始まるんだよ。
「五黄土星」は「破壊と再生」。大きな変革の節目。
 天災、凶悪犯罪、戦争が起こりやすい年!なんですって。
過去の「五黄土星」の出来事-------
・1707年(宝永4年)富士山が噴火(宝永大噴火)
・1896年(明治29年)明治三陸大津波(死者2万名)
・1905年(明治38年)日露戦争・芸予地震
・1914年(大正3年) 第一次世界大戦勃発
・1923年(大正12年)関東大震災発生
・1932年(昭和7年) 上海事変 / 五・十五事件発生
・1941年(昭和16年)第二次世界大戦勃発
・1950年(昭和25年)朝鮮動乱勃発 / 長野県の浅間山が噴火。
・1959年(昭和34年)伊勢湾台風上陸(死者、行方不明者5千人)
・1968年(昭和43年)十勝沖地震発生
・1977年(昭和52年)有珠山大噴火、史上最悪の企業倒産
・1986年(昭和61年)スペースシャトル爆発、チェルノブイリ原発事故
・1995年(平成7年)阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件発生
・2004年(平成16年)新潟県中越地震、スマトラ沖でM9.0の大地震
2011年(平成23年)東日本大震災
うわわ! もう解説もいらないくらいの天災、出来事ですね。

ちょっとこれは気になる、気になる。
ということでさらに深堀り。

工学博士でもあるドクター服部の「令和四年日本の易占」YouTube動画を見ました。
この方は私より一つ年上の1948年生まれ。どういう経緯か記述がありませんが、20年ほど前に易に興味を持たれて田中恵祥先生(易の大家)に師事されたという経歴の方です。

YouTubeでは「易64卦解説」に時折、時事問題の易占を挟んで動画アップされています。これまで、「オリンピック開催はどうなる?」「菅首相は続投できるか?」「衆院選」がありました。これがなかなか当たります。

 

令和4年の日本の卦は 「地沢臨(ちたくりん)」
その大意は  希望をもって進む時 ♪

希望を持って進んでよいが、臨機応変の対応が必要。状況の変化に応じて、部下や後輩の意見を取り入れて新たな制作を打ち出す。これまでのような政策をしていたら取り残される。
誠意を持って努め、内部を固める時。後継者が育つ。
驚くようなことに遇うかもしれないが、実害は少ない。
う~ん、何やら岸田首相は時代が必要としているのか!? なんて思いますね。(長続きするのかなぁ・・・)
しかし、最後にある一行がうれしい。なにか大変なことがあっても実害は少ないと。
深堀りした甲斐があったというもの。
どうか、そこんとこがバッチリ当たりますように。

 

 

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