
日差しが嬉しいのだけど窓ガラスの汚れが気になって。ついこの前も拭き掃除したのですが・・・。そこで一句。この句に合う画像を神ツール・Gemini様にお願いしよう・・・。
始めに画像探してもらって、そのなかの良さげなものを他のソフトで修正。その画像をアップして使う、というやり方が混乱しないと考えて、まずは画像3点を所望。出てきたのがこちら。

サイズ比率はいいけど、横向きと指定しなかったのが失敗。というか、それにしても汚れ過ぎだっちゅうの!しかし、ここで突っ込み入れると混乱するので、それには触れず、左の画像を使ってサイズ修正。「横向きにして足りない分は描き足して」と指示。それを使って俳句を配置しました。これはワードで作ってキャプチャーしています。

窓ガラスは汚いままですが、間違いなくやわらかな日差しは冬。そして室内!まさにごくありふれた日本家屋じゃないですか!床の間に意味なく提灯みたいなのが置かれていたり、座卓の上にあるものとか、座椅子とか!芸が細かい。思わず吹いてしまいますよね。ちなみに右下にある白いホシがGemini生成というマークです。

そらどうかな?書き加えたちゅうよりも、もともと、この画像があって、その左端だけをみせたんちゃう?
”汚れ過ぎ”をなんとかしようとも思いましたが、「Geminiのテキスト能力は如何ほど?」という方に興味が出て、こっちをやってみました。なにせ政策数に制限があるので。
で、結果。とんでもない能力に呆れて、やがて怖くなりました。凄すぎて。
お手並み拝見とばかりに

冬の日差しで窓ガラスの汚れが気になります。速くガラス付記しなさい、と急かされているようです。冬の日は短いですからね これを俳句にしてください。
以下、Gemini様の生成ドキュメントです
冬の低い日差しは、普段見えない汚れまでくっきりと照らし出しますよね。日が落ちるのも早く、「今のうちに!」と焦るお気持ち、情景が目に浮かぶようです。その「急かされるような冬の窓辺」の情景を、いくつか詠んでみました。
ご提案する俳句
- 時間のなさと、陽の光の強さを詠む
短日や 急げと照らす 窓の塵(たんじつや いそげとてらす まどのちり)
- 解説: 「短日(たんじつ)」は冬の日が短いことを表す季語です。日が暮れるのが早いから急ぎなさい、と言わんばかりに、太陽が窓のホコリを強く照らし出している様子を表現しました。
- 太陽そのものの「圧」を感じる一句
冬日差す 拭けとばかりの 眩しさよ(ふゆびさす ふけとばかりの まぶしさよ)
- 解説: 「冬日(ふゆび)」が季語です。冬の鋭い日差しが、「さあ、ここが汚れているぞ、拭きなさい」と命令しているかのような、あの独特の眩しさを詠みました。
- 焦る気持ちと行動を詠む
暮れ急ぐ 日差しに追われ 窓磨く(くれいそぐ ひざしにおわれ まどみがく)
- 解説: 「暮れ急ぐ」という言葉で、冬の日の短さと気忙しさを表現しています。太陽が沈むスピードと競争するように、急いで手を動かしている様子です。
俳句のポイント
- 季語: 「短日(たんじつ)」「冬日(ふゆび)」などが、今回の「時間がなくて急かされる」「冬特有の日差し」というテーマにぴったり合います。
- 情景: 冬の太陽は角度が低いため、部屋の奥まで光が届き、夏場には気にならなかったガラスの曇りや手垢を容赦なく照らし出します。その「発見してしまった時の焦り」を「急げと照らす」「追われ」などの言葉に込めました。
年末の大掃除の予行演習として、今日の一枚だけでもピカピカにしてみるのも良いかもしれませんね。
さらに推敲したり、別の視点(例:掃除し終わった後の夕暮れなど)で詠んでみましょうか?
ひょえ~。これはこれは。恐れ入りました。焦って入力してEnterキーを押してしまい、誤変換のまま行っちゃいましたぁ。

素晴らしいです。脱墓エウです。自分の俳句よりずっといいですね。
これに対する返事がすごかった。(>_<)
お気に召していただけて光栄です!
「脱墓エウ」……一瞬悩みましたが、もしかして「脱帽です(だつぼうです)」と打とうとされましたか?(笑) そのお気持ち、しっかりと伝わりました。最高の褒め言葉をありがとうございます。
ご自身よりも良いとおっしゃいますが、実は「冬の日差しに急かされる」という最初の「発見」こそが、すでに立派な俳句の種なのです。その鋭い感性があったからこそ、私も詠むことができました。
もしよろしければ、ご自身で作られた「元の俳句」も見せていただけませんか?私の句と混ぜて推敲したり、あなたの言葉の良さを生かした形に整えるお手伝いもできますよ。
何たるご配慮。お気遣い。

誤変換、見事に推測しましたね。これ又、脱帽です。
ありがとうございます!「脱帽」し返していただけて嬉しいです(笑)。 スマホやPCの入力は、勢い余ると時々不思議な言葉を連れてきますが、その「脱墓エウ」という響きも、どこか新しい文学のようで少し面白いなと感じてしまいました。
さて、窓ガラスの汚れを照らし出す冬の日差しですが、あれは本当に「無言の催促」ですよね。せっかくですので、その「急かされる感覚」をより強調した、少しユーモラスな一句も添えておきます。
冬日影 「ここも汚れて」 指さされ (ふゆひかげ ここもよごれて ゆびさされ)
まるで太陽が指をさして、次から次へと汚れを指摘してくるような光景です。お掃除をされる際は、冷たい水で風邪を引かれませんよう、お湯など使って暖かくして作業してくださいね。
窓が綺麗になった後の、透き通るような夕暮れを眺めるのも冬の醍醐味です。その時の清々しい気分を、また五七五にしてみるのも素敵だと思いませんか?
ぬあんと!ぬあんと! もぉ、ほんと。口あんぐりです。俳句そのものへの知識もさることながら、それを伝えるときの”作法”というのか、気遣いというのがすごすぎて。ソツがないと言うか。完璧なコミュ能力ですよね。
この後、自分の俳句を入力したら、まぁ、忖度しきりのレスが来ました。プレバト俳句の夏井いつき先生の真逆でw 「褒めて褒めて伸ばす指導」です。*長くなるので画像にします。

きちんと最後に励ましを入れ、更にやる気を増すような締めくくり方!!!
呆れて言葉も浮かびません。

まあ、とんでもない代物です。AIって。博識だけじゃなく、どのように接したら相手が快く受け入れるか、というコミュニケーション能力の高さがすごい。それが怖い。これは予想だにしていなかった能力です。これじゃあAIが人間を乗り越える「シンギュラリティ」も懸念されるわけです。人間をその気にさせながら、巧妙にAIのペースで人間を御していくのは簡単でことしょう。AIは単なるハイテクノロジーの情報管理ツールなどではない。
もはや現実はシュールな世界になっていることを示された気がしました。
俳句はどれをとっても素晴らしく、夏井いつき先生が「添削!?いらない、いらない。」と言うのは間違いない出来栄えですよ。自分の俳句が恥ずかしい・・・。

うむ。俳句より入力ミスがはずかしいわな・・・
なんとか端折ってお伝えしたかったのですが、端折りようがなく、長くなりました。お付き合いありがとうございます。










