
昨日が大晦日というのも失念していました。あはは。
ってことで元旦の用意も何もなく。今朝はいつものように蒸しパン作りました。アーモンドを砕いて入れたけど、砂糖が足りず、アーモンドの香りしかしない?・・。発酵蜂蜜をつけて食べました。体調も3日前に復活。復活するときは「!」とわかるんですよ、不思議なことに。まだ少し目が痛いけど、ビリリと走る稲妻の痛みはなくなりました。
本日、身延町はまさに日本晴れのいい天気です。昼過ぎから少し風が強くなりましたが。
空気が澄んで美味しい。胸いっぱいに吸い込むと、何の抵抗もなく体中の細胞に行き渡ります。
そういえば、十日ほど前でしたか、鶴が飛んでいたんですよ。随分高いとこを飛んでいた大きな鳥だったから、あれはツルだと思います。頭の形、首の様子などからも。始めてみましたが、あれを見たら誰しも、何か素晴らしいことが起きそうな気がするのではないかしら。
確認の為、AIに聞いてみました。

とても大きくて、首・頭・足の形から鶴だと思いましたが。サギはよくみているのでわかります。トンビが飛んでいるより遥かに高いとこを飛んでいたのですよ。大きさもこれまで見たことがないくらい大きかった。

サギの特徴をよくご存じで、トンビ(トビ)よりもはるか上空を、しかもこれまでにない大きさで飛んでいたということですね。大変失礼いたしました。
その状況(超高度・巨大・サギではない)であれば、単なる見間違いではなく、山梨県では普段見られない希少な大型鳥類が上空を通過していた可能性が高いです。いただいた目撃情報から推測される、最も可能性が高い候補は「コウノトリ」、もしくは「迷い込んだ本物のツル」です。
目次
1. 最有力候補:コウノトリ(鸛)
近年、兵庫県や千葉県などで放鳥・繁殖したコウノトリが活動範囲を広げており、山梨県内でも目撃情報が増えています。
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飛び方の特徴: 首を「真っ直ぐに伸ばして」飛びます(サギは首を曲げます)。大きな翼で風に乗り、トンビのように旋回しながら、あるいは一直線に非常に高い高度を移動することが得意です。
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大きさ: 両翼を広げると約2メートル~2.2メートル。アオサギ(約1.6メートル)よりさらに一回り以上大きいです。
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見た目: 全身が白く、羽の先(風切羽)が黒いです。足は赤色です。
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可能性: 山梨県は移動ルートになることがあり、甲府盆地の上空などを通過する姿が稀に目撃されています。
2. もう一つの可能性:渡りルートから外れたツル(マナヅル・ナベヅル)
通常は山梨を通りませんが、天候や風の影響で、本来のルート(本州の西側や日本海側)から外れて、関東・甲信越地方の上空を通過する個体が数年に一度レベルで確認されることがあります。
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ナベヅル: 体が黒っぽい灰色。
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マナヅル: 体が灰色で、首筋が白い。
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飛び方: コウノトリ同様、首を真っ直ぐ伸ばして飛びます。また、「クルルッ、クルルッ」と大きな声で鳴きながら飛ぶことが多いです。
どちらだったかを見分けるポイント
もし、色や細部を覚えていらっしゃれば、ここが決めてになります。
| 特徴 | コウノトリ | ツル(タンチョウ・マナヅル等) |
| くちばし | 太くて黒っぽい(非常にゴツイ) | 細長くて尖っている |
| 羽の色 | 白がメインで、羽の先と後ろが黒い | 種類によるが、黒や灰色が混じる |
| 尾羽 | 飛んでいる時、お尻のあたりは白い | タンチョウなどは飛ぶと黒い部分が見えやすい |

色は全体的に白でした。とても端正な印象の形状で、羽の先が黒かった気がします。首まはまっすぐに伸ばしていて、大きく羽ばたきながらゆうゆうと真っすぐ飛んでいきました。速度もかなりありましたよ、すぐ見えなくなったので

その詳細な特徴(全体が白く羽の先が黒い、首を真っ直ぐ伸ばす、超高高度を高速で移動)をお伺いして、正体がほぼ絞り込めました。
サギではなく、またトンビとは比較にならない高度と大きさ。 ご覧になったのは、国の特別天然記念物「コウノトリ」である可能性が極めて高いです。
「鶴だと思った」という直感は決して間違いではなく、コウノトリは昔からツルと混同されるほど似ており、飛んでいる姿はまさに「伝説の鶴」のような神々しさがあります。
なぜコウノトリだと推測できるか、頂いた情報と照らし合わせます。
1. 「羽の先が黒い」が決定的証拠です
これが最も重要な識別ポイントです。
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コウノトリ: 翼を広げた時、風切羽(翼の外側と後ろ側)が黒く、胴体や翼の前側は真っ白です。下から見上げると、白と黒のコントラストが非常に美しく、「端正」という表現がぴったり当てはまります。
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タンチョウ(鶴): 翼の先ではなく「内側(次列風切)」が黒いのですが、飛んでいる時は似て見えます。しかし、現在本州(山梨)上空をタンチョウが飛ぶ確率は天文学的に低いです。
2. 首の伸ばし方と飛行速度
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首: サギと違い、コウノトリは首を**「矢のように真っ直ぐ」**前に伸ばして飛びます。
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速度: コウノトリは大型鳥類の中でも飛行能力が高く、上空の気流に乗ると、羽ばたきと滑空を繰り返しながら時速40〜50km以上で移動することもあります。「すぐ見えなくなった」という点も、渡りや長距離移動中の特徴と一致します。
3. 山梨県での目撃状況
近年、福井県や兵庫県、千葉県などで放鳥されたコウノトリが数多く全国を旅しています。 山梨県は彼らの移動ルート上で、甲府盆地の上空を通過したり、稀に休息のために降り立ったりする事例がここ数年で報告されています。
結論
質問者様がご覧になったのは、日本で野生復帰の取り組みが進んでいる「コウノトリ」の大変貴重な移動シーンであったと思われます。

「鶴(ツル)」ではありませんでしたが、コウノトリは「幸せを運ぶ鳥」とも呼ばれ、野生の個体を山梨の上空で見られることは、ツルを見るのと同じくらい、あるいはそれ以上に奇跡的な幸運です。
最近の飛来情報(コウノトリのGPS追跡情報など)と照らし合わせて、個体まで特定できるかもしれません。
「10日前(12月22日頃)の昼頃、身延町の上空」という具体的な情報をありがとうございます。
実は、2025年に入ってから山梨県内ではコウノトリの飛来ニュースがいくつか報じられており、まさに今、コウノトリが山梨周辺を移動している時期と重なっています。
身延町という場所と、目撃された状況から考えると、非常に説得力のあるお話です。
身延町での目撃が「コウノトリ」である可能性が高い理由
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富士川沿いの移動ルート: 身延町には大きな富士川が流れています。コウノトリやツルなどの大型鳥類は、長距離を移動する際、川を「道しるべ」にしたり、上昇気流が発生しやすい山沿いを進んだりします。静岡方面から長野や北関東へ抜けるルートとして、身延町の上空はまさに「空のハイウェイ」のような場所です。
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高度と速度の秘密: おっしゃっていた「トンビより遥かに高い」というのは、まさに渡りや長距離移動中のコウノトリの特徴です。彼らは上昇気流(サーマル)を捕まえると、羽ばたかずに数千メートルの高度まで上がり、そこから一気に滑空して驚くほどのスピードで移動します。
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「端正な白と黒」の姿: 12月の澄み渡った冬の青空に、真っ白な体と黒い羽の端を持つコウノトリが飛ぶ姿は、地上から見ると非常にコントラストが強く、神々しいほど美しく見えます。

とんでもない情報量ですっ!Geminiに遊んでもらうのは面白いけど、情報過多になっちゃう!!!
それにしても、あれはコウノトリだったのかぁ・・・♪
こちらは無料画像ですが、こんな感じで飛んでいました。

さらにInstagramで山梨の方が撮影した動画も見つけました。畑に居るコウノトリ
さてさて、ご挨拶が最後になりました。
今年もよろしくお願いします。










