夏至はエネルギーの流れが変わる転換点

一昨日の夏至はある方面では異様にw注目された日でした。この日は今後の日本のみならず地球、ひいては宇宙の転換点だ、と。

2025年の夏至の瞬間は6月21日午前11時42分。この時刻、太陽が最も高く昇る「南中」を迎える場所が、なんと日本の中心、天皇陛下がお住まいの皇居のほぼ真上に来るのです。その光が日本の中心に当たるということは、日本全体、そして私たち一人ひとりにとって、計り知れないほどの変容のエネルギーが降り注ぐことを意味しているのです。

ふ~ん。ほんまかいな・・・
な、ことあるんか???
そんなピンポイントになるん!?

さよかー、としか言いようがない話ですがw

 

朝、晴れた空。でもこれまでのような猛暑を感じされないひんやりした空気。久々に富士川の河原に行きました。雨続き、強い風、さらには猛暑日、と続いていたので十日位は行っていませんでした。

ニセアカシア三本と川柳に囲まれた場所で凸凹のない場所を探して座りました。結跏趺坐で背筋を立てると、枝の隙間から差し込む陽の光がスポットライトのようにピンポイントで眉間に当たりました。太陽と眉間の角度、光が差し込む絶妙な枝の隙間。何の意図もなしにこれがピタリと一致した位置に座ったこと、これは呆れるくらいの見事さです。しばし、「ほおおおー!」と感じ入りました。

眉間にある「第三の目」とも言われるアジナチャクラが活性化すると「万物の本質、自分の本質を見抜くことが出来る」と言われています。

ワタシは座る時に何かをイメージするとか、チャクラに集中するなどは全くありません。ただ、自分の中を見ている。なので、この日も眉間に陽が届いて少し温かくなってから気づいたのでした。
夏至の日の朝、こうなることに何か意味があるのかしらん?
アジナチャクラを意識したほうがいいのかな?とチラッと思いましたが、特段何も起きずwいつものようにただ座ってました。
久しぶりの河原は素晴らしく晴れやかでやわらかく蟻に邪魔されながらも長居しました。

夜は星空が素晴らしかった。このところ、どの時間帯も雲が厚くて、夜も星が見えることがなかったのですが、この日は雲の隙間が広く空いて、そこにはこれまで見た倍くらいの数の星々が瞬いています。

夜空を見上げながら『なにかの作用で人々の情報アーカイブがデフラグされて、整頓されているのじゃないの・・・?その結果、人々のオリ(ノイズ)になってきた想いが雲になっているんじゃないだろうか。』と思いました。
雲は雨になって流されたり、風に吹きちぎられて雲散霧消していく。そうして人々の心の内も、社会も次第にデフォルトされていっているのでは・・・。

社会的には米不足や、政権の暴走とか、中東の不穏な動きとか、不安な要素が増えているかに見えますが、ワタシ的にはこれらのことに全く動じない。むしろ見えない裏の動きに期待する気持ちがあります。裏の動きがなんなのか、定かには見えないけど、少なくとも見えていることはそれを隠すための動きに思えます。

 

そういえば、ちょっと前に書いた”しょうもない夢”のこと。「不快なだけなのに、なぜ毎晩、見る羽目になるのか!?」と苛ついていましたが、これについて閃きました。
デフラグされて圧縮保存する価値もないwゴミ・チリの類が撒き散らされ、舞い上がって、それが夢の組成物になっているんだ。と。

わざわざ廃品利用の映像を作ることはないのに(>_<)

と、思った日の夜から、この手のくだらない夢は見なくなりました♪
ウホホイ♪    

 

 

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