メモリ増設しました|デスクトップPCレノボThinkCentre M75s-1

突然、PCの騒音が大きくなりました。起動と同時に大きなファンの回転音がして、しばらくしても変化なし。以前はここまでの音ではないにしても、起動すると多少回転音がして、数分でフッと音が消えていたのです。記憶によれば。

「騒音がない」というのがこの「レノボThinkCentre M75s-1」を選択した大きな要素の一つだったので、これは参ります。気になりだすと、パソコンの作業もままならない。

検索すると

ファンにホコリが付いている。掃除しろ。

というのが大方の「ご指導」です。う~ん。そうかぁ。掃除するのに躯体を開けるのならついでにメモリを増やそうか・・・。

などと思いつつ、さらに検索すると、Win10の設定でいくらかましに出来できるそうです。

もの知りウサ君
パフォーマンスを優先すると、より熱が発生するんだ。
なのでファンが回る頻度が増えるし、回りっぱなしになる。
パフォーマンスを落とす設定にすればファンの出番が減る。
パソコンの動作は重くなるけどね。

早速やってみたら、多少音が小さくなりましたが、依然として気になる範囲です。

 

て、ことはパフォーマンスを高くすれば
余裕ができてファン回転も抑えられるよね!
メモリを増やせば良いんじゃね!?
レノボは注文生産方式なので、ストレージ、メモリ、光学ドライブなど自分で取捨選択できます。(詳しい人は自作より効率もコスパも良いと評価してます。)
自分の場合は、メモリは8GB×1 でストレージはSSDにしてDVDドライブを付けていました。とくに動画編集とかゲームをやらないなら8GBで足りますよ、とアドバイスがありましたから。
あれこれ検索して装着されているものと同じ8GBメモリをもう1マイ乗せれば良いんだろう、となりサムスンのDDR4-2666MHzの8GBメモリを購入。
「型番と増設」で検索すると、画像で親切に解説しているサイトがいくつか見つかりました。
印刷しておこうか、と思ったけど、そこまでも必要なさそうな簡単作業のようです。
ポイントはメモリをさす位置。端から順番ではなく、間を空けろ。と。

 

 

早速カバーを外します。すぐにそれと分かるネジを外す。ドライバー使うのはここだけ。
パソコンの背部
親切に手を引っ掛けられるようになってるとこに指を入れて手前に引っ張り出す。
フロントパネルを外すとカバーが起こせる。
・・・・ここでもたつきました。右側は持ち上がりそうだけど、左側が全く固定されて動かない。腕組みして眺めることしばし・・・
パソコン内部
    
これみよがしに、あからさまに、赤い印があるじゃないですか。これを押し下げながら持ち上げると、おお!起こせました。で、その下にメモリが見えます。
あらっ!? なに、これ。2本刺さってるぞ。なんで???
引き抜いてみたら、4GB。8GB1本のはずなのに・・・。
メモリ
コロナ発生初期で納期がすごく遅れたんだけど、部品が揃わなかったのか・・・。こっちは仕様でみたメモリを用意したのに。全く同じものの装着にならない。メーカーは同じだからいいか。
当初、1本ささっていると思っていたので、差し場所がいささか不安だけど開いてるとこに差しましたよ。
メモリ増設
後で調べたら、この図の順番で挿すのが正解でした。
ここに挿しなさい、と①と②は青、③と④は緑色に色分けされています。
このように挿さないとデュアルチャンネルという動作が機能しない、とあちこちにうんちくがあります。これでみるともともとの4GBは①②に挿してあったので、次に挿すのは手前の③の位置にすべきだったようです。

ウンチクうさ君
デュアルチャンネルは車線で例えると2車線になるんだ。
車(メモリ)の性能は同じでも1車線を4台の車が走るより
2本の車線を2台づつ走るほうが早くなるのと同じなんだ。
メモリを確認したらちゃんと16.0Gと認識しています。
1本だけ挿すので③でも④でも良かったのかな。
音は全く、見事にしなくなりました。

 まったく
なんの音もしませんよ~!

 うほほほほ~♪

そう言えば、音が大きくなる前に画像の表示がすごく遅くなって、通信速度のせいかなぁ、と考えていたのですが、メモリ不足だったのかも。
いゃあ、頑張ったおかげで快適なりました。
ルンルン♪

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