竹山団地 三度目の秋

みなさんもそろそろ暖房器具、出してるでしょう。私もエアコン使っています。灯油ストーブはまだですけど、灯油販売の車も数週間前から巡回しています。

今年は紅葉が遅く感じられます。団地のバス通りのイチョウがようやく色づきはじめて黄緑になってます。銀杏も落ちています。大きな木々も葉を落としています。

 

イチョウ並木

 

 

鳥におすそ分けに残してある柿の実も最後の1個になってます。先住者の話では、柿は全部取らずに、お礼とおすそ分けで数個残しておくものなのだとか。

 

柿を突く小鳥

 

うちの棟では見かけたことのない鳥。頬が白いからホホジロ!?
画像検索しましたが、ちょっと違うなぁ。頬の範囲超えて白いし。雀くらいの小鳥。警戒心が強くすばしっこいのでズームでキャッチがなかなか大変です。

大きな団地なので棟ブロックごとに管理する住民たちの個性もさまざまで、共有スペースの管理がキッチリとルールを守られているブロックもあるし、かなりゆるいとこもあります。お子さんがいるとこは弛めなのかな・・・

 

 

こちらの棟は、野菜や花が栽培されて紫蘇が盛りの時は「自由に摘んで」などの張り紙がありました。ブタさんがしがみついている棒もなにかの苗の養生のようです。

 

葉を落とした樹に絡みついていたツルが垂れ下がってみっともないので引きずり剥がしました。何気なく丸めたら、あっという間にリースが出来上がり。

 

リース

 

黄色い実だったけどすぐに褐色に枯れてしまいました。赤い実もだんだんシワシワ。枯れたものは部屋に置きたくないので捨てますけど、晩秋を楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

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