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元プロ棋士でタレントの“ひふみん”こと加藤一二三さんは
「2年前の診断では健康年齢が46歳、骨年齢は28歳だった。」そうです。
4月9日に行われた、「鍼灸の日」のイベントで体調に聞かれて、健康管理で注意していることを話しました。

 

“ひふみん”の実年齢は78歳だそうですから、2年前に「健康年齢46歳、骨年齢27歳」とは驚異的ですね。
「2500局以上戦ってきましたが、疲労困憊したことが1回もない」とも。
すごいですねぇぇ。

 

ただ、対局では歯を噛みしめていたため、かなりダメージがあって、あの歯になってるんですね。
ご本人は「歯を食いしばってきたからいい手が打てた」と勝負師ぶりをアピールしてます。
他の番組で
「歯を治療したら脳の働きがハッキリ衰えたことに気がついたので、歯の治療はしないことにした。」と話してましたね・・・。

 

そんな“ひふみん”が気をつけていることは「血糖値」だそうです。
糖尿病リスクがあるのでしょうか?
血糖値を気にして生活していれば、他の病気についても予防できますね。

  • 血糖値に気をつけること以外に
  • よく寝る。必ず10時間はとるそうです。
  • 一日三食、しっかり食事をする。
  • くよくよしない。
    あと、ビックリなのが
  • 水分を1日7リットル飲む。

これ、すごい量ですね!
水だけでなく、お味噌汁とか、全ての水分という意味ですが、それにしても7リットル!

おば半はせいぜい2リットルくらいかしら。
これで良いのか!?と検索したら体重に応じて必要な水分量が算出される便利なサイトがありました。
⇒  要水分量・蒸発水分量
ただ、感想の欄に「年齢も考慮すべきだ」という指摘があり、それもそうだな、と。

 

ひふみんが「ルルドの泉」の水について話している記事を見つけました。
関西のテレビ番組に出演したときに、「奇跡のルルドの泉を飲んだことがある。(それが若さのヒミツ)」と話したのだけど、司会の共演の岡村隆史さん達はルルドの泉のことを知らなかったのか、そこから話が弾まなかったようです。惜しい!
()内は私の想像です(^^ゞ

「ルルドの泉」は医師が投げた病気も瞬時に回復することで有名なキリスト教の聖地、奇跡の泉です。
フランスとスペイン国境近くの小さな村の貧しい13才の少女ベルナディットの前に聖母マリアが18回にわたり出現。聖母の啓示により掘り当てたのがルルドの泉です。
*ちなみにこの話は映画にもなっていて、私もその映画をテレビで見ました。主演のジェニファー・ジョーンズはこの映画でアカデミー賞主演女優賞を取りました。

聖母の姿はベルナディットにしか見えなかったので、村の権力者やカトリック教会は泉を封鎖しようとしたのですが、次々に訪れる不治の病を抱えた人たちが、みるみる回復する事例が後を絶たず、ついにカトリック教会もこの地を聖地と認め、ベルナディットを聖女と公認したのでした。

このルルドの泉については後日談かかなりあります。奇跡の水の理由を研究する科学者が多くて、最新の研究では「ルルドの泉の水は水素水だった」というものです。

 

実はひふみんはクリスチャンなんですね。
ひふみんは少年の頃から、西洋芸術、クラシック音楽や彫刻、歴史的建造物に興味があり、30才を前に、将棋で壁にぶつかったときに洗礼を受けてクリスチャンになりました。
その後、将棋の対局中に「神の思し召し」を感じることが幾度かあったそうです。
このような背景画あるので「ルルドの泉」は彼にとっては聖地であり、ルルドの水は聖水そのものなのでしょうね。

 

 

 

 

 

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