ウクライナのリアル|ワシントンDCの庭だった

この問題は前提知識次第ではっきり論が別れます。西欧では既成の事実として使われている「DS(DeepState)、ネオコン、グローバリスト、国際資本、WEF等が示す勢力の存在」を前提にすれば、起きていることがスッキリ見えてくるのですが、日本ではそれが通用しない。陰謀論と一蹴されます(>_<)コロナ騒ぎでその図式(陰謀そのもの)は見えてきたのにね。

池上某なんかがテレビに出ている間はアカンやろな。

個人ブログなので、”論が分かれるテーマ”はどうなの?と思っていたのですが、最近は構わず書きまくっています(^^) だって、すごく盛り上がってきたんですもの。舞台は大物役者が入れ替わり立ち替わりの見せ場満載。グイグイとクライマックスに近づいているんですよ。単純にエンタメとして見ていても”!?♫”が多くて目が離せません。これを”正誤判定”目線で無視したり、チラ見しかしないのはもったいない。

 

ウクライナ侵攻については、これ、根が深いんですね。カバールの偽ユダヤ問題まで遡れる。ことをシンプルにするために短いスパンで眺めるとしても、最低でもマイダン革命までは遡って見る必要があります。ロシアの対西側不信はここから急速に膨らんだからです。

 

マイダン革命

マイダン革命は、2014年2月中下旬にウクライナで起こった政変である。
首都キーウで勃発したウクライナ政府側とユーロマイダンデモ参加者の暴力的衝突の結果、当時のヴィクトル・ヤヌコーヴィチ大統領が失脚し、隣国ロシアへ亡命することになった。
(革命後には)新たな政権の発足(第一次ヤツェニュク政権)や2004年憲法の復活、数か月以内の臨時大統領選挙の実施など多くの成果をあげており、ウクライナの社会・政治に膨大な変化をもたらした。
なお、このクーデターに背後でアメリカが関与していたことを、当時のバラク・オバマ米大統領が明言している。引用元:Wikipedia

 

引用後半のアンダーライン部分、オバマ大統領はDSの最たる傀儡大統領でした。

 

先日Xで面白い動画が流れてきました。ビクトリア・ヌーランド元米国務次官がウクライナに対して*ワシントンがやったことを得意げに話している動画です。
*米政権ではなくワシントンと書くのは、ワシントンDCは合衆国制のアメリカでの中央政府の特区で、米国を牛耳ってきたDSの拠点だからです。

そういや、いまDCは州兵が配置された戒厳令状態だっちゅうのに、メディアはなぁーんも騒がんなぁ。

 

動画の話しに戻ります。原文とGoogle翻訳。

Back in 2016, Victoria Nuland bragged to the US Congress about how thoroughly Washington had taken over Ukraine after the 2014 coup. She spelled it out without shame:
🔴US operatives embedded in a dozen Ukrainian ministries.
🔴American-trained cops patrolling 18 cities.
🔴The US Treasury gutting 60 Ukrainian banks while sparing depositors to keep people quiet.
🔴Hundreds of millions of dollars funneled into molding Ukraine’s military. This wasn’t "assistance", it was a takeover dressed up as aid.

2016年、ビクトリア・ヌーランドは米国議会で、2014年のクーデター後、米国がいかに徹底的にウクライナを掌握したかを自慢げに語った。彼女は臆面もなく、その詳細を次のように明言した。
🔴ウクライナの12の省庁に潜入した米国工作員。
🔴米国で訓練を受けた警官が18都市をパトロールしている。
🔴米国財務省は、ウクライナの銀行60行を解体し、預金者には口封じをしていた。
🔴ウクライナ軍の強化に数億ドルが注ぎ込まれた。
これは「支援」ではなく、援助を装った乗っ取り行為だった。

 

ヌーランドで検索すると、彼女がウクライナ侵攻の元を作った、という論評は少なくないですね。女性ですが、好戦的で有名です。

ちなみに戦争があるとメディアに登場する「戦争研究所」所属の専門家がいますよね。

そないな研究所があるんやな?
なに研究してんねんやろな?

などと呑気に思っていましたが、こんな事実があるんですね。

ヌーランドの義妹キンバリー・ケーガン氏は、米軍需産業大手とともに出資して2007年シンクタンク「戦争研究所(ISW)」を設立した。キンバリー・ケーガンは現在もISWの所長を務めている。ISWはイラク、シリア、アフガンについて、軍事介入を主張する強硬論を展開してきたことで知られている。

要するに、ヌーランド周辺は戦争屋ってことだな

 

ウクライナ支援はグローバリストに流れるマネーロンダリングだと言われています。
イーロン・マスクのDOGE(政府効率化省)が暴いたように、勝手に紙幣を作って行き先も残さず、ジャンジャカ流していたんでしょうね。

バイデン家を始めビル・ゲイツなどのグローバリストがウクライナに広大な土地を所有して、様々なことをしていた。違法薬物、臓器売買、ウィルス研究など。
ウクライナは「ネオナチが*正規軍に組み込まれている世界で唯一の国」としてNATOEU加盟国から批判を受けており、周知の事実でした。*アゾフ大隊

公益財団法人NIRA総合研究開発機構のコンテンツで日本ではロシアの問題点を取り上げるばかりで、ウクライナの抱えてきた問題に付いての報道が少なすぎる、とウクライナの抱える問題について詳細な記述があります。非常に抑えたトーンで書かれています。(長文なので第一章しか読んでいませんが。)「ロシアのウクライナ侵攻」第1章:ウクライナ危機の起源

 

さて、目下、注目の和平交渉ですが、トランプ大統領の狙いはNATOの再編のようです。NATOはDSがヨーロッパを支配下に置くために作られました。DS駆逐を狙うトランプ大統領にとって、排除すべき組織です。ゼレンスキーに「ウクライナの安全を保証する」と提案したようですが、新たにロシアに対抗するDS抜きの軍事同盟を作るのでしょう。それを受け入れさせる過程で、G7の首脳たちに脱DSを迫る。(マクロンを始め真っ黒w )

プーチン大統領が戦っているのはウクライナではなく、ウクライナの背後にいるDSなので、DS駆逐のトランプ大統領と共闘出来ます。アラスカでの二人の様子はまるで知己にあったような雰囲気でしたからね。

報道されているようなことは話し合われず、別のことを確認し合った、という情報があります。

いずれにしろ、事は急速に運ばれている。

 

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