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「母の日」「父の日」が近づいていますね。60代のご両親のプレゼントには寝具をおすすめです。
前回はマットレスをおすすめしました。
エアリーマットレスで眠りが変わる|60代の父母によい睡眠をプレゼント

今回のおすすめは「掛ける寝具」の方で、「近江本麻ダブルガーゼケット」です。

古来より麻の「上級品」として名高い、近江の麻ケットです。
【数量限定】【近江本麻ダブルガーゼケット/シングルサイズ】約140×190cm 

昨年、この商品を購入しました。
こちらのショップの商品説明は非常にわかりやすく、迷わずポチりました。(笑)
この記事であれこれ書く必要がない・・・(๑•́ ₃ •̀๑)

上のショップは数量限定ですが、同じ商品を取り扱っているショップがあります。  

 ■ 麻のケットをおすすめする理由

 麻線維の特長
  • シャリ感、張り、通気性があり「ひんやり」とした冷感と「さわやか」な感触があります。
  • 熱の伝導性が最も高い天然繊維なので、体温を奪って速やかに放熱させます。
  • 水分の吸湿、発散が速く、汗ばんでも肌にべとつかず、速く乾きます。
  • 汚れをはじくペクチンが含まれていて、汗や皮脂の臭いが付きにくく、雑菌の繁殖も抑制されます。
  • 皮膚の電位に近いので、静電気が起きにくい。

これ、どれをとっても汗ばむ季節の寝具に求められる要素ですよね!!!

 

 麻の種類

一般的に「麻」というと40~50位もの種類があるそうですが、衣料・寝具の素材になる麻には大きく分けて3種類があります。

  1. ヘンプ(大麻)あさ         吸水・発散性が高い
  2. リネン(亜麻)亜麻科         線維が細くしなやか
  3. ラミー(ちょま)葦麻(いらくさ)科  線維が太くチクチクする

*リネン製品はフランスのものが多いようですね。繊維を輸入して国内で布にしているものも国産麻表示のものがあります。

 

 日本の古来種の麻は大麻(ヘンプ)

 

※ ヘンプは 吸水・吸湿性 熱の発散性 抗菌性 においてリネンやラミーよりも優れています。

国産のヘンプにこだわる理由です!

*薬物の大麻と麻繊維の大麻は別の品種で、繊維として使われる麻には大麻のような薬物の作用はありません。

日本で麻の名称で流通させて良い繊維は亜麻と苧麻(ちょま)のみであり、本来の麻(大麻)は指定外繊維となります。

 

 【近江本麻ダブルガーゼケット】を使った感想

ひんやり感が続きます。
綿だとすぐにホァ~ンとぬくもってきますよね。あれがないんです。
適度な重さで、ほどよく身体に乗っています。
身体とケットの間にいい感じの空間ができて、通気が良く、蒸れません。
快適な状態が続くので、夜中にはねのける、という事がありません。
洗ってもシャリ感は変わりません。
洗うと又格別の感触になりますし、すぐ乾くのでまめに洗っています。

秋口になっても、この上に軽いベッドカバーを掛けて、しばらくは使い続けています。
こうすると、ほんわり暖かくなります。

【近江本麻ダブルガーゼケット】の前にフランスのリネンケットを使いました。
違いはフランスのリネンケットよりも「シャリ感」あります。
フランスリネンは線維が細いので、なじみがよく、身体につかず離れずのいい感じがないです。

それぞれ、個別の商品によって違うのかも知れませんが・・・
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