オンライン麻雀で負けっぱなし!ぐやじい~っ!!!
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こちらに越してきて2ヶ月経過した頃から健康マージャンに参加しています。団地のコミュニティで。
たまたま「火曜日午前/初心者募集」という張り紙を見て「!」と、飛びつきました。
麻雀は20代前半にやっていたことがありますが、点数計算をハナから覚える気がなく、役すらもいくつか覚えただけ。途中で分けがわからなくなって、いらない配を片っ端から捨てて、そのうち振り込む、という、典型的なカモでしたよ。

数年前に「麻雀は脳を活性化して認知症予防に最適。コミュニケーションも含めて脳のいろんな分野の刺激になる。」という視点の番組を見ました。その中で100歳のご長寿おばあさんが毎日麻雀している様子をみました。打ち方が速い、速い。メンツ(ゲームの参加者)とのやり取りも反射が良くて、ユーモアもおありでした。周りの方々も、ご婦人の年齢などまったく配慮していない様子が、これまた素敵でした。

以来「こういう老後はいいなぁ、私もやりたいなぁ」と思ってましたが、参加しやすい場はなかなかないようで、いつしか諦めていました。

麻雀のルールは複雑でいろいろなことを瞬時に判断しなくてはなりません。
囲碁、将棋、チェスなどとの大きな違いは、ほぼルールを知らないひとがダントツに勝ったりすることが珍しくないところです。囲碁、将棋、チェスなどでは強い人が初心者と対戦すると100%勝ちますよね。しかし、麻雀は強い人が初心者相手でも100%勝てるとは限らない。
それは、全員、次の配牌(配られる牌)がわからないからです。
囲碁、将棋、チェスなどは対戦相手の手がわからないだけですよね。しかし、強い人は相手の考えをデータ的に読み取る事ができます。だからAIが勝てる。
麻雀は次に手にする牌が何なのか、強い人も初心者も同じくわからない、ここが違いますね。
なので気配を読む、自分のツキを読む、という要素が必要になります。

私は「目に見えないが確実に現実に影響しているもの」に強い興味があるので、麻雀にはこのような要素が強いと思い、ちょっとつついてみよう、と思っています。
内部の気配を探る瞑想とも通じるのですが、瞑想と違って外部とのつながりから何かを探るという方向性の違いがあると思います。
と、まぁ、単にボケ防止にとどまらい「志の高さ」wで望んでいるのですが・・・。

ちなみに卓球開設者の平野早矢香さんは現役時代、勝負感とか、駆け引きを学ぶために、櫻井章一氏(「雀鬼」と称される麻雀界にとどまらず自己啓発、スピリチュアルでも名を馳せているレジェンド)に師事していたことがありますよ。

 

健康麻雀のメンツは70~80代の女性ばかりで、どうやら私が一番年下のようです。
ご主人に先立たれ現在はひとり暮らしの方がいますが、いずれにしろ家庭をお持ちの方たち。
ずーっとシングルだった私は例外的存在。自己紹介していないのに「毛色の違い」は明らからしくw、はじめの数カ月は若干ギクシャクした感じがありました。「家庭の主婦ではないな」とすぐわかったようで、どう接したらいいか戸惑っていらっしゃったようです。
しかし、時間の経過とともに警戒心w も解いていただけて、時にはお買い物をご一緒したりする方もできました。ご近所づきあいがないので、週イチのおしゃべりの機会はありがたいです。

麻雀歴の方はと言うと、個人の麻雀教室にしばらく在籍していて基本的なことは知っている方が一人、残り二人は麻雀はまったく初めてです。

「ルールはやってるうちにわかるから。慣れよ、慣れ。」と知り合いに勧められたそうです。
そんなことは絶対ない。まあ、毎日何回もやるならともかく、週イチで半荘やるくらいでは覚える気がないと覚えられません。覚えることがたくさんあるんだから。

コミュニティは喫茶室も兼ねており、常連も多く中・上級者の出入りが結構あります。たいてい数人がギャラリーならぬ指南役となって、背後からあれこれ”口出し”します。

 

上級者
ちがう、ちがう。それ切る前にこっちやろ!

上級者
な!言ったとうりになったろ。
さっきのあれが失敗なんだよ。
こういう指南役をみんなで「お兄様たち」と名付けました。お兄様たちも口出ししやすいひとと遠慮するひとがいて、もちろん私は後者ですw "口出しするなよオーラ"をガンガン飛ばしていますw
口出しされやすいひとはいろんなお兄様に同じことを言われてます。
横で聞いていて、いい加減覚えろよ、って言いたくなる。
次第に「この場で目的は達せられない。これからは楽しいお付き合いの場」にしようとなりました。
そして、これに代わる場としてオンライン麻雀を始めた次第。はじめは人と対戦するのが怖いので、CPU相手(プログラムが相手する)のサイトでやっていました。
いくつかのサイトでやってみてわかったのは、プログラムにも出来にレベルがあります。
無料・登録不要のGAMEDESIGNでは、上がった役がすぐに出ないので役(上がれる牌の組み合わせ)と点数計算を覚えるのに最適です。ここで点数計算できるようになりました。点数計算は複雑でこれをクリアできないと先に進めない。点数計算して、より点数の高い役にする、ということが出来ないから。
他に登録無しでプレイできる「麻雀天聖」はテンポについて行く訓練に使いました。
しばらくCPUに相手してもらって、テンポについて行けるようになったので有料(月額540円)オンライン対戦ゲームのジャンナビに参加。ここはPC・モバイルだけでなくゲーム機でもやれるみたい。これまで対戦した中にPCの人はゼロです。
ここでは負けっぱなし。たまに勝てるけど運。
自分の評価はこのとおり。
どうしてここまで性格バレるのかwワタシ的にはどうでもいいキャラが付いていて、ポイントで着せ替えできます。ポイントを月額利用費と間違えて購入したので、腹立ちまみれにあれこれグッズ収集しましたよ。下画像の左がそれ。
これで70婆さんとは思われまい。
たはは。
振り込む(当たり牌を捨ててしまう)とグヤジクてもう一局、となります。ちなみに東風戦。負けたらしばらく離れてツキ待ちするべきなのに・・・。
寝る前にやると、脳の疲れが頂点になり、大きく負けたあとはてんで寝付けません。これでは脳の活性化どころか脳疲労によるボケに突き進みそう。

その後~補足~

有料のオンライン対戦はやめました。
ここ、半荘ではなく東風戦。しかも赤牌ドラのルールがあるので、やたらにドラ増えて一局の点数が大きくなる。このルールは大半のオンライン対戦共通のようですが、半荘ないのが面白くない。東風線だけなので直ぐにハコテンが出て終了、となり挽回するチャンスがまったくない。
で、画面にチー、ポン、ロン、ツモの案内が出るから注意力が失せる。

 

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