BTC暴落は日本の金利上昇が引き金?資金の流れの巻き戻しが始まった?

わかってもいないことをつつくのはまずいのですが・・・フォローしているTelegramポストで目立つテーマなので門外漢が首突っ込んでいます(>_<)

今日、ビットコインが急落したんですね。The Kobeissi Letterコベイシレター(100万以上のフォロワーを持つ大手投資調査会社)によると先物主導の下げです。

速報:ビットコインが2時間で4,000ドル下落、大規模清算が再び発生。過去60分間で4億ドル相当のレバレッジロングが清算されました。

この後、多少戻してはいますが。-5%前後で推移していますね。
同じコベルシレターの情報です。

日本の10年国債利回りが1.84%に急上昇、2008年4月以来の最高水準に。

国債の金利上昇と日銀が決める金利の関連がよくわからないです。
変動型国債の金利変動は影響大だろうけど、それって海外勢が保有する日本国債は大半それなのか?海外勢が持っている日本国債なんて1割(6.4%)もないけど・・・

 

何度も見かけるTelegramのボストで以下の指摘をしています。

日本国債の利率上昇により、キャリトレードの巻き戻しが始まる。
これまで利率ゼロで日本が世界の資金の流動性を担ってきたが、その蛇口が締まり始めた。
余裕のない借り手は他の資産を投げ売ってでも返済を急がなくてはならない。
市場の崩壊は日本がトリガーになる。(日本がボタンを押す)

「世界の資金の流動性を担ってきた。」というのは、つまり、日本の銀行がジャカスカ融資という信用創造により、なにもないとこから円を作り出した。借り手はそれを使っていろんな投資が出来た。なにせ利子がゼロなんだから。借り放題です。こうして世界中に円と、円で購入した通貨(大半はドルなのかな)があふれることになった。ということです。

日本が悪者のような物言いは腹立ちますがwキャリトレードしてるのは短いサイクルの自転車操業なのでしょうね。そうなるとちょっとしたタイミングのズレで尻に火がつき、すぐに焦げ付きますわねw 賢い人はゼロ金利で借りて現物投資してるだろうけど、そうじゃなくデリバティブをやってればアウトですね。

Xでも何度も日本の金利上昇を非難(お門違いなのにw)するポストがあるんですが、それに面白いコメントが付いていた。

シンガポールの投資家

Japan is the tail. America is the dog.

日本はアメリカの尻尾でしかない。言い得て妙♪

国債の金利上昇のたびに騒ぐことに、毎回、首をひねるんだけど、国債って売り出し時に金利が固定されているもの、変動金利のもの、金利ゼロのもの、など色んな種類があるんですよね。

右下画像「*利率加重平均」は発行国債のトータルの利率を示す指標で、この数値も低下傾向です。

画像クリックで大きくなります。

 

今回騒がれている金利もこれから発行する10年国債の利率であって、これまで発行した国債に影響があるのは変動金利型の国債に対して。厳密に問題になるのは変動金利の国債で、これがどのくらい発行されているかを踏まえて金利負担金がどのくらいになるのか・・・という論理では語られない。日本国債総発行額✕変動金利と乱暴に取り上げて、「こりゃー、日本はデフォルトか」と騒ぎまくってるんですよね。

も一つの定番論調が、国債の金利負担とGDP比較。GDPが低いのに金利負担は莫大。という指摘。これね。ビンボーな借金の発想ですよ。資産がある人に年収に応じた返済を求めるようなものです。ちょっと例えが悪いか(>_<) 

日本は世界一の海外債権国で、海外資産も多い。年間の稼ぎ(GDP)が悪くても返済に窮することはないんですよ。変動利率が多少上がっても、それがトリガーになって破綻なんかしません。

 

GDPは国内総生産を示すとされていますが、生産というより資金の流動性を示していると思います。日本は高齢化社会になっているから消費も低い。買えないから低いのか?買う必要がないから買わないのか?そんなことはこの数字ではわからないんですよね。
中国とは発展真っ最中の国は資金の流動性が高いから当然GDPは高い。国の成長期が過ぎたらGDPも落ち着いて変動しなくなるのは自然じゃないですか。それをジリ貧国家と見なしてるw
って話が横道に入っちゃいましたが・・・。

 

も一つ面白いと思ったTelegramのポスト。これは流石にトンデモ系と呵われそうだけど、ない話じゃない、と納得してるんですよ。

トランプ大統領は、ビットコインは米国で採掘されると述べています。
この見方は、このコインがすでにゼロになり、中国のシステムから削除されたという事実に基づいており、そこでは60%が不正行為や政府による不正に使われていました。
ビットコインはEWFに組み込まれており、破られないため、悪用に使われていました。
このコインは、コロナ期に量子システムへ再構築され、その際、XRPが元の構想でした。
ビットコインは、ゼロになり、オレンジマンというLLCのサイドレールに入り、ボンファイア・ステラを通って、再構築されたビットコインの採掘が、米国の管理下に置かれました。

 

「ん!?どういう事?」という部分もあるのですが、ワタシなりにこう解釈しました。

DSが中国を使って、*イレギュラーなやり方で採掘(新たにコインを作り出すこと)し、ブロックチェーンの強み(不透明性)を利用して使っていた。マネロンとかでしょう。*そもそもBTCはCIAがつくったのでノウハウはDS提供でしょう。コロナの頃、(トランプさんが率いるアライアンスは)これを排除するために、リップルXRPのシステムを基にした新しいBTCを構築した。この新しいBTCは量子システム上で運用でき、その採掘はアメリカでやる。これまでのBTCはゼロとなる。トランプ大統領はブラックロックも掌握しているので、ブラックロックが扱っているBTCは新しいものに切り替わっていると思われます。どこでどう線引されているのか?ですが。

 

中国はBTCを禁止していましたが、数年前にこれを解いて、採掘を大掛かりに始めたというニュースがありました。採掘国のトップに復帰したようなニュースも目にしていましたが、又禁止にしたようです。何か感知したのかな?

 

 

 

 

この混乱は始まったばかり。BTCもシレーっと持ち直して暴騰する流れになるのかもしれません。
中身が入れ替わった、なんて都市伝説目線は知られることもなく・・・。

 

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