トランプ家とニコラ・テスラ|テクノロジーは秘密裏に実用化された!?

!な記事タイトルです。トランプ大統領とニコラ・テスラには深い因縁があるんです。「トランプ テスラ」で検索すると、イーロン・マスクが出てきますけどね。あっちのテスラではなく、アインシュタインに取って代わられた天才科学者のニコラ・テスラの方です。

「ニコラ・テスラがまともに評価されていれば、現在の科学は全く違うものになっていた。」と言われています。テスラが表舞台から消されたのは資本家にとって益がないだけでなく、自分たちの目的を阻害する脅威となることがわかったからです。

テスラは「この世界の在り様(システム)を科学的に追求することで人類に貢献できる。」と信じて物理学の原理・法則を追求していました。

実験には莫大な費用がかかるため、「得られた成果が利益を生む」と投資家を説得する必要がありました。JPモルガンの資金提供と私財すべてを投じて、最も大掛かりな実験装置がロングアイランドにつくられました。「ウォーデン・クリフ・タワー」(一般的にテスラタワーと呼ばれる)は、地上57m地下30mの巨大な塔でした。

 

塔の先端には巨大な球状のコイルが取り付けられ、地下には30mの鉄構造の基礎が埋め込まれていました。これは地球と電気的につながるための導体で、“地球の共振”を引き起こすための装置だったとされています。内部には巨大なテスラコイルが備えられ、実験時には塔全体がうなり声のような振動を響かせたという記録が残っています。※これはフリーエネルギー発生装置だったようです。

これが実用化されると「通信だけでなく電力も送れるようになり、世界中どこでも無料で電気が使えるようになる。」と知ったJPモルガンは「電力を占有できない。」と激怒しました。また電線網の構築を予測して銅を買い占めていた投資家の猛烈な反感も買いました。結局この塔は、政府によって「悪用される恐れがある。」として爆破解体されました。

JPモルガンの怒りは収まらず、テスラに投資するものとは取引しない、と徹底してテスラの活動を邪魔して、ついには世間から孤立させるに至りました。
その後、テスラはホテル住まいの支払いにも事欠くこともありました。横断歩道をわたる時に車にはねられてなくなったのでした。(1943年1月7日)
事故直後に、FBIによってテスラの部屋からは膨大な量の資料が持ち去られました。あまりのタイミングの良さからテスラの死は暗殺だったというのが暗黙の了解です。

この資料の調査を任されたのがトランプ大統領の叔父ジョン・ジョージ・トランプ(1907~1985)です。*以下、トランプ博士と表示。

ジョン・G・トランプはMIT(マサチューセッツ工科大学)の工学教授を務め、アメリカの軍産複合体ともつながりがあり、政権に重用されていた物理学の権威でした。きわめて優秀かつ知的な人物で、トランプ大統領自身も「血筋」の良さを引き合いにして「自らの知性の高さ」を自負したこともあるようです。幼い頃から、この叔父に将来の科学について話を聞いたりして多大な影響を受けていたそうです。

※画像を検索していたら、ナントこんな画像を拾いました。(合成?と思うくらい酷似w)ジュリアン・アサンジ氏はWikiLeaks創始者。トランプ博士の子どもで、トランプ大統領の従兄弟の可能性がある?

 

当時は第二次世界大戦さなかで、テスラが粒子ビーム兵器「デス・レイ」(飛行機を撃墜し、船舶を無力化できる)を完成させたという噂が広まりました。FBIがテスラの遺物が相続される前に資料(書類、スケッチ、メモ書き、試作品など)を押収したのは当然でした。膨大な資料を精査したトランプ博士の報告は意外なものでした。

実際に機能する粒子ビーム兵器「デス・レイ」やその他の製造可能な装置の詳細な設計図は見つからなかった。テスラの著作のほとんどは、実用的なエンジニアリング計画というよりも、投機的または宣伝的なものだった。テスラの論文には直ちに軍事応用できるものはない。

 

その後、トランプ博士はレーダーの医療機器の研究から軍事利用研究に転じており、軍事的レーダー・防衛システム・ワイヤレス技術に目覚ましい成果を上げました。
テスラの研究を引き継いだと考えてるのが自然じゃないですか?

資料はトランク80個あったそうですが、後にテスラの甥が裁判により取り返したのは60個でした。勿論、そこにはさしたる資料は含まれていませんでした。

(話が飛びます)ワタシ的に「今起きている戦争は大衆にそう見せているだけだろう。」と思う根拠になるのですが、第二次世界大戦時にレーザー兵器が取り沙汰されていたのなら、80年も経った現在、ミサイルとか爆薬で戦うはずがないと思うからです。戦車なんて第二次大戦と同じ兵器が多少なり精密機器類が複雑になったとはいえ、未だに使われているなんてありえないですよ。

トランプ博士は「これを実用化したらとんでもないものが出来る」というものは軍事利用の範囲から外していたと考えられます。政権や資本家のもとで研究するものと、連中に知らせてはならない研究を区別していたと思うんですよ。軍産複合体や政権に協力したからこそ、彼らの恐ろしさも見抜いていたはずだからです。
まー、これは期待でもあるんですがw

いずれにせよ私達が知るテクノロジーは相当に遅れたものでしかなく、実際はすごいテクノロジーがあるんだと思えるんですよね。

この画像は「1900年初頭のテクノロジー」を伝えるものとして結構よく知られているものです。1921年8月28日のアリゾナの新聞。100年ちょっと前になりますね。

 

記事の内容

C.E.アマンと、電気自動車に搭載された彼の「大気発電機」

コロラド州デンバー、1921年8月26日
デンバーの路上で発明者たちが「大気から電気を抽出する」と主張する「新型発電機」のデモンストレーションが行われている。

発明者はデンバーのJ.E.アマンと、ワシントン州スポケーンの兄弟C.E.アマンである。
デモンストレーションのために、兄弟は古い電気自動車を借り、バッテリーを取り外し、新しい「大気発電機」をロープで縛り付けた後、車に乗り込み高速で走り去った。
「ドラムの中には動くものは何もありません。中身は鉄、ワイヤー、鉱物だけです。あらゆる電気機器の駆動に使用でき、あらゆるサイズに製造できます。」とC.E.アマンは述べています。
「兄弟たちは秘密を厳重に守っており、使用していないときは「発明品」をアルゴノート・ホテルの部屋に持ち込んでいます。
今のところ、兄弟たちはこの装置を販売するつもりはありません。

デンバーの電気技術者たちは「見せてもらうのを待っている」ものの、この装置が実際に機能することは認めています。

画像が粗いので記事内容を把握せず「電気自動車の販売記事」扱いしている情報が多いですが、「空中から電気を取り出す装置」のデモンストレーションのニュースです。

 

なんと!すでにフリーエネルギーは実用化されていた!
もうひとつのビックリはデモに使った自動車は「電気自動車」で、しかも古い電気自動車っていうんだから驚きです。1921年ですでに古いのなら何年前のだ!?

ちなみにテスラは「空気から取り出すエネルギー」のことを「エーテル」と名付けていました。

ともあれ、うちら庶民は何も知らされていない。実はものすごいテクノロジーが実用化されてあるところでは使われているんですよ。間違いなく。それも悪用という使われ方でしょう。

 

そして、トランプ大統領はそれを把握している。

 

アインシュタインの相対性理論はマイケルソン・モーリーの理論を否定するために書かれた。この理論は「光の速度の変動性と大気中のエーテルの存在」を証明し、簡単にアクセス可能なフリーエネルギーにつながるものだった。
フリー(無料)エネルギーはユダヤ人が許容できるものではなかった為、アインシュタインのまだ証明されていない理論が絶対的真理として受け入れられている。(受け入れさせている)
テスラはこのことを認識しており、次のように述べている。
「エーテルの存在と、それが現象に不可欠な役割を果たしていることを認めなければ、宇宙の仕組みを説明する理論は存在し得ない。」

 

 

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