世界の気象状況をリアルタイムで可視化すると何が見える?

暑い。暑すぎる!これは災害だ。

テレビでは連日、最高温度を出した地域を取り上げて騒いでいますが、海外のことに触れませんね。これが不思議で、この暑さは日本だけなのか?ヨーロッパはエアコンがないところが多いから、日本よりひどいだろうと思うのですが、今年に限ってそういうニュースがないですよね。

面白いサイトを見つけました。
earth.nullschool.net  ここではスーパーコンピューターによる世界の気象状況予測を3時間ごとに更新して視覚化した動画が見られます。

画面左下の小さな文字「earth」をクリックすると設定画面がでます。英語表記ですが、右下に「日本語」とあるのでこれをクリック。すると設定画面が消えてしまいますが、再度「earth」をクリックすると日本語で表示されます。
※ドラッグすることで地球を上下左右に回転させられます!♫よく出来てます♫

設定で様々なものが見られます。「粒子状物質」はPM2.5。海流とかジェット気流などあれこれ出ます。

 

専門知識がないので、わかりやすいもので「地上」の「体感温度」を設定して見てみました。
白い矢印が示すのは風です。海流との関連が見たければ、風速を海流にすればOK。
現在午前11時過ぎ。リアルタイムなので矢印をつけた赤道近くの地域はまだ日が昇っていないからだとしても、日本のまっかっかと比べると随分気温が低いですね。
設定画面のスケールに合わせると色が示す温度が表示されます。赤は30度~、黒は20度くらい。

 

 

これを見ると、緯度だけでなく気温に影響している大きな要素があるのでは?と感じます。磁場、磁気とか・・・。直感的に磁場の強弱や変動が最も気象に影響するのではないか、と思うのですが。

それにしても、こんなすごいサイトがあるとは。自分は海外の人のXポストで知りました。

 

 

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