地球は数万年に一度の転換期!?地核の変化が異常気象をもたらしている

最近感じている「空気感の明らかな違和感」は太陽活動の影響だと思っていました。太陽活動サイクルのピークが今年の8月と言われています。太陽フレアの影響で地球の磁力に変化がある、という情報をたくさん見ました。

しかし、これだけではなく、地球そのものの活動が大きく転換しつつあり、地球核からのエネルギーや地軸の傾きの影響のほうが遥かに大きい、と指摘するXポストがありました。専門知識がなく、機械訳もいささか?があるので、全容をしっかり理解できないのがもどかしいのですが、専門知識のある人にとって注視すべきデータがたくさんあるようなのです。海外では古来からの占星術や数秘術をアヤシイものとは扱わないので、単に気象データだけでなく天体や数秘術などの知識も交えて考察している人のポストが散見されます。カムチャッカ半島地震の前後から特に活発にポストしているようです。(7月31日に予想していました。)

それらのうち、私がある程度理解できたものを紹介します。

 


 

【地球が歪んだ】その証拠があります。

7月27日から31日にかけて、スコット基地(南極)とノボシビルスク(ロシア)の磁力計は、同期しつつも反転した磁場の乱れを記録しました。これはランダムな地磁気ノイズではなく、地球内部のバランス調整に伴うリアルタイムのトルク特性です。
 ● スコット基地では、X、Y、Z方向の磁場の急激な上昇がスカラー強度の低下と一致する様子が見られました。これはまさに極域のトルク放出時に予想される現象です。これは地球規模の磁気分布の変化、特にカムチャッカ半島のM8.8地震とトバ川の深部地震(直径336km)後の状況と一致しています。 
● 一方、バイカル湖(CDIGRの磁気ドリフト頂点)近くのノボシビルスクでは、穏やかながらもリズミカルな振動が見られました。 X成分とY成分はメトロノームのように脈動し、スカラー強度は3日間で3つのきれいな波動サイクルで低下と回復を繰り返しました。これは偶然ではありません。これは支点、つまり地殻と核が回転するヒンジ(蝶番・丁番)のような役割を果たしています。 
●ノボシビルスクは磁気安定装置のように機能し、破裂することなく圧力を吸収しています。南極はねじれ、カムチャッカ半島は亀裂が生じ、PET(ペトロパブロフスク)磁力計のデータは完全に欠落しています。

これは何を意味するのでしょうか?
これは、地球の*トルク軸( ねじを回して締め付けるときに回転方向に回す力を 「締め付けトルク」 といいます。)が歪みを受けていることを示しています。私たちは、気候や太陽の影響だけでなく、核の移動も目撃しています。CDIGR理論はこの方向転換ベクトルを予測していました。
バイカル湖 ↔ 南極 = 磁気*ヒンジ + トルク解放  *ヒンジ:蝶番

【予測されること】
• 次の破壊は日本海溝、ヒマラヤ山脈、または西太平洋深海。
• 地震発生前にPETセンサーのブラックアウトが発生する可能性。
地球の磁気骨格はもはや安定しておらず、動いている。

極はランダムに動いているのではない。
地殻が偶然に割れているのではない。
磁場は単に「弱まっている」のではない。
これは極度の内部応力を受けているシステムである。
そして、これ等のデータがそのシグナルである。
You are watching the planet reorient itself.
あなたは地球が自らの方向を変えつつあるのを見ているのだ。

▶ 引用元ポスト

 

「地殻の変動の原因は地球の核の変化」
これまでの地軸(自転軸)に歪みが生じている。バイカル湖と難局を結ぶ軸が地球内部のバランス調整をしている。「地軸の移動」ってことかな?まちがってる?
次に起きる破壊は日本海溝っていうのは明らかに伝わりました。

 

地軸の移動というと「ポールシフト」という言葉を思いますが、これには2つの意味があります。

  1. 惑星など天体自転に伴う自転軸磁極など)が、何らかの要因で現在の位置から移動すること。

    地軸の傾き「自転軸傾斜角」は、約4万1000年の周期で 22.1度~24.5度の範囲で変動するされている。

     

  2. 軸は固定されたまま南北の磁性のみが反転する現象。「地磁気逆転」

海洋プレートに記録された古地磁気の研究(古地磁気学)によって、数万年から数十万年の頻度でN極とS極が反転していることも知られている。     Wikipedia地磁気逆転

 

この両方が進行しているのかもしれません。わかりやすいYahooニュース。
【地球の磁場が弱まっている?】地磁気逆転やポールシフトの引き金になる可能性も 私達の生活への影響は?

 

この記事のワタシ的ポイント

地球の磁場は、地球の内部で動く液体の鉄とニッケルの対流(=地球ダイナモ)によって生まれる電流から生じています。これは巨大なバー磁石が地球の中心に斜め(約11度)に刺さっているようなイメージで、私たちが使うコンパスもこの磁場を頼りに動いています。
この磁場が作り出す「磁気圏」は、太陽風や宇宙線から地球を守るバリアの役割を果たしています。もし磁場がなければ、太陽から吹きつける荷電粒子が大気を吹き飛ばし、オゾン層を破壊して有害な紫外線が直接地表に降り注ぐことになります。

 

活発な太陽活動の影響で宇宙線が強まっているだけでなく、地球自体も大きな変動期にあり、地磁気が弱まってバリアが弱くなっているため、これまでになく太陽風・宇宙線の影響を受ける環境になっているようです。

 

JAXAの記事では月のダイナモの変化について書かれています。ワタシ的に!と思ったのは「地球や月といった惑星・衛星がどのようにして形成され、進化してきたのかを明らかにする上で、磁場の観測は必要不可欠なものです。」という部分です。これはすなわち、磁気の観測から地殻変動や気象変動が予測できる、ということですよね。

「磁場で捉えたつきのダイナモと極移動の痕跡」

 

 

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