軽やかで伸びやかな空、季節の扉が開き始めたのね

暖かいです。外は16度!
空を見上げると、雲がのびのびと、軽やかに流れています。

板野肯三博士

雲は人々の感情なんですよ。
「地球人のための超科学入門」

と書かれていました。ならば、人々の気持ちは伸びやかで軽くなっているのかな♪

 

ところで、素敵な記事タイトルになっているでしょう?「季節の扉」なんて♪うふっ
実はこれは「天体手帖」さんの「季節には扉がある」の記事から拝借しました。

季節には、扉がある。

春は開き、
夏は過ぎ、
秋は降り、
冬は閉じる。

素敵でしょう。天体手帖さん。最近知った方なのですが、この方の感性がとても素敵で、自分にはないもの、いや、あったけど気づいていないことを浮き上がらせてくださる。散文詩とおもえる端正な文章は、静謐なのに彩(いろど)り豊かで深いです。この記事で特に印象的だったのが次のくだり。

季節を迎えるということは、ただ日付を知ることではなく、
時間の流れに自分の位置を整えることに近い。

ああ、そう。
そうよねぇ。ほんとにそう。

とても腑に落ちる気付きだなぁ、と共感したのでした。

 

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