ゼンマイ仕掛けのmickeyとブリキのミニー
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キャプションを入れた画像はまわりにフチがついてしまいます。

あら! これ、嫌だなぁ~・・・

 

 

 

 

キャプションというのは画像の説明分で、画像ファイル自体には加えられません。画像表示の時にテキストとして付け加えられます。このmickeyの画像のように、レイアウト的に残念な表示になるので、結局画像ファイルにくっつけずに、画像近くにテキストを描く方が良い、という結論になりました。

 

しかし、その前に、キャプション付き画像のまわりにフチが付くのが気になったので、これを解消する方法を使っているテーマ、Diverの作者に問い合わせました。

早速、画像を添付してDiverのサポート、親切の塊・高木さんに質問。

で、教えていただいた知恵がこちら。

カスタマイズ > 追加CSS もしくは、子テーマのstyle.cssに追加してください。
下記CSSを追加して下さい。

-----------------------------------
.content .wp-caption { background: none; border: none; }
-----------------------------------

 

うわ-、やっぱり、これか・・・

 

って、ビビリ入りました。(๑•́ ₃ •̀๑)
せっかちおば半ですが、さすがに初めてのことなので、CSSの変更をチョチョイとは出来ません。

なので、又々高木さんに質問。

やり直しできますか?

CSSはデザインのためだけのファイルなので、テーマが壊れたりすることはありません。 気に入らなければ、記述したものを消せば元に戻ります。

 

よぉーし、それなら、やってみるよ~。とやりました。
結果オーライ。
縁取りなし!

これ以外にも

● フォントサイズの変更
● 投稿記事の書き出し上部を少し開ける
というCSSも用意していただいたのでやりました。

教えられたとおりにやっただけですが、すんごくお利口になった気分 ♪

 

テーマにこのような「追加CSS」がない場合は、直接CSSに書き加えるのですが、ちょっとビビりますよね。初心者は。

そういう時に便利なワードプレスのプラグインがあります。
Simple Custom CSS」です。これを使うとテーマが更新されてもそのまま使えます。

ワードプレスのことを何も知らずに「有料の方が良い。」という知人のアドバイスで、今一番人気があるDiverというテーマを使うことにしたのですが、こういうプラグインみたいなものが装着されているところに価値があるんですね。

プラグインをいろいろ入れると、動作が重くなるし、何か不具合が生じるリスクもわずかながら増えることになるそうです。

 

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