「意識のシフト」は1890年代に起こっていた!|マティアス・デ・ステファノ①

今回もサイキッカーの告げていることを紹介します。私はこの動画で初めて知ったのですが、マティアス・デ・ステファノ(Matías De Stefano)氏はアルゼンチン出身(38歳)で世界中のスピリチュアル・コミュニティで非常に知られているようです。日本ではあまり知られていないようですが、noteにこの方を師匠と読んで、彼の話したことを紹介している方がいました。彼女のこの記事、にどんな方なのかがおおよそのことが書かれています。又、動画配信チャンネルは16.5万の登録者がいるので、この界隈では名が知られているようです。様々なサイキッカーと対談した動画を配信しているようです。この対談のテーマは「大いなる転換(シフト)」で、過去・現在・未来の三部に分けてあり、今回はその①回分になります。Geminiさんの翻訳テキスト化に私見による注釈を入れて紹介します。


動画タイトル:MATIAS DE STEFANO: THE ‘BIG SHIFT’ ALREADY HAPPENED (200 YEARS AGO)マティアス・デ・ステファノ:「大きな変化」は既に起こっていた(200年前)

誰もが「変化が訪れる…」と言い続けているが、もしそれが幻想だとしたら?この対談で、マティアス・デ・ステファノは、これまでの常識を覆す視点を提示する。

聞き手: スピリチュアルなコミュニティでは、常に「今まさに大きなシフト(転換)が起きようとしている」という話を耳にします。あなたの視点では、そのシフトはすでに起きたのでしょうか? それとも現在進行中、あるいはこれから来るものなのでしょうか? このトピックについて、あなたはどうお考えですか?

マティアス: 意識の「大きなシフト」が起きたのは、1890年代のことですよ。

聞き手: おお、今ではないのですね。

マティアス: ええ。つまり、およそ200年ほど前に始まったということです。それが「大きな意識のシフト」であり、私たちは今、そのプロセスの中を生きています。ただ、人間というのは常に何かしらに対して不平を言うものです。なぜなら、私たちは常に進化の過程にあり、常に変えなければならない何かが存在するからです。ですから、「いつか、すべてが完璧にうまくいく」という状態にはなりません。

私たちには宗教的な観念があり、「シフトが近づいている」「光がやってくる」といった期待を抱きがちです。だからこそ、絶えず「来年こそ来る」「10年後に来る」と言い続ける必要性を感じてしまうのです。なぜなら、私たちは実際の「変容」をなかなか受け入れられないからです。変容とは、非常に長いプロセスなのです。

人類の歴史を振り返ってみてください。この200年間の歴史をチェックすれば、意識のシフトが起きていることがわかるはずです。特にここ50〜60年ほどの意識の変化は目覚ましいものがあります。そして、それは今を生きる人々が始めたことではなく、1950年代の人々が成し遂げたことなのです。50年代の人々が意識の大きな変革を行い、私たちはその結果を今、生きているに過ぎません。

人類の歴史は、第二次世界大戦後、あるいは第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけての時期に大きく転換しました。そこから人類の意識は、世界、テクノロジー、内面世界、魂の自由、精神の自由、そしてあらゆるものを受け入れることに対して、より大きな目覚めへとシフトしたのです。

もし私たちが常に不平を言い続け、何か宗教的な救いやユートピア的な何かが訪れるのを待ち続けているとしたら、それは決してやってこないでしょう。なぜなら、スピリチュアルな世界は物理的なものではなく、ユートピアというものは存在しないからです。それを投影し続けている限り、それは永遠に「投影(現実ではない予測)」のままであり続けるのです。


冒頭から通説を一蹴する話ですね。確かに第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけての時期は相当の情報が隠されたり、事実と異なるものに変えられていると感じます。この時期は、メディアによるプロパガンダ(洗脳)が一気にその影響力を増しています。それまでは地球の裏側の人々がどんな事を考えているかなんて思いもよらないことだったのですから。それまでの不都合な真実を隠蔽し、ミスリードする大量の情報が洪水のように世界中に溢れ、一般市民はそれに飲み込まれていたのでしょうか。

この回での要点は「人々は変容を受け入れるのに時間がかかる。”意識の転換(シフト)”は長い時間を経てなされる。」ということですね。
近づいていると言われているのは、その「長い転換期間の”完了”で、誰にも明らかになる状況」ということなのでしょうか。

次の動画では「なぜ変化は既に始まっているのか」について語られ、「意識のシフト」について踏み込んで語られています。

 

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