
ドロレス・キャノンの「地球に来たボランティアソウルの3つの波と新しい地球」は(2024/9/13出版)最後の翻訳本です。何しろ相当のページ数なので、なかなか読み始めなかったのですが、読み始めて「ドロレス・キャノン」シリーズの最初に取り上げるべきだったと気づきました。
YouTubeで取り上げている動画の大半は、この本に収められているようです。この本の書籍内容紹介は異例の長さで、これだけでもエッセンスは十分把握できると思うので、ワタシの注釈を加えて引用します。
地球を「外部」からではなく「内部」から救うために、「地球外」から来たボランティアの魂たち、それは3つの波で来た。
退行催眠(前世療法)のエキスパート、ドロレス・キャノンは、催眠療法を通して、これらのボランティアの 3つの波を発見しました。クライアントとのセッションを通して見えてきた、宇宙存在による新しい地球への壮大な計画を、臨場感のある対話形式でまとめた一冊。
退行催眠(前世療法)のエキスパート、ドロレス・キャノンは、催眠療法を通して、これらのボランティアの 3つの波を発見しました。クライアントとのセッションを通して見えてきた、宇宙存在による新しい地球への壮大な計画を、臨場感のある対話形式でまとめた一冊。
本書のテーマは、地球が新生地球へとシフトする過程に参加するために、地球に降りてきたボランティアソウルたちの話だ。
彼らが口をそろえて語る、この「新生地球」とはいったい何だろう?
新生地球に移行したとき、(そのことに)私たちは気づくことができるだろうか?
どこかが変化するのだろうか?
彼らが口をそろえて語る、この「新生地球」とはいったい何だろう?
新生地球に移行したとき、(そのことに)私たちは気づくことができるだろうか?
どこかが変化するのだろうか?
ボランティアソウル(魂)とは・・・事の経緯
これは、過去 66 年間にわたって作用してきた宇宙の力を明らかにする魅力的な物語です。人類を守るために外部からの援助がもたらされました。
1945年に原子爆弾が投下されたとき、宇宙にいる私たちの「守護者」と「監視者」は、地球が災害に見舞われる道をたどっていることに気づきました。「不干渉」という(宇宙の)基本指令により、彼らはいかなる行動もとることができませんでしたが、その後、地球を救い、地球の進化を支援する素晴らしい計画を思いつきました。彼らは「外部」から干渉することはできませんでしたが、「内部」から影響を与えることはできるかもしれません。そこで、ボランティアに来て手伝ってほしいという呼びかけが行われました。
「地球は危機に瀕しています。ボランティアになりたい人はいますか?」(以上、本文より)
1945年に原子爆弾が投下されたとき、宇宙にいる私たちの「守護者」と「監視者」は、地球が災害に見舞われる道をたどっていることに気づきました。「不干渉」という(宇宙の)基本指令により、彼らはいかなる行動もとることができませんでしたが、その後、地球を救い、地球の進化を支援する素晴らしい計画を思いつきました。彼らは「外部」から干渉することはできませんでしたが、「内部」から影響を与えることはできるかもしれません。そこで、ボランティアに来て手伝ってほしいという呼びかけが行われました。
「地球は危機に瀕しています。ボランティアになりたい人はいますか?」(以上、本文より)
やってきたボンティアの魂の中には、「ソース」から直接やって来て、これまでいかなる種類の肉体にも住んだことがない人もいます。他の惑星や他の次元で宇宙人として暮らした人もいます。
地球次元に入るとすべての記憶が消去されるため、彼らは自分の任務を思い出せません。そのため、これらの美しい魂は、混沌とした世界に適応するのに苦労しています。これらの魂は、私たち全員が新しい地球に昇るのを助けるという重要な役割を担っています。
あなたも地球を救うために来たボランティアの一人かもしれません!

退行催眠療法のセッションとはどのようなものか、簡単に紹介されています。ここでのクライアント(複数)は既に催眠状態にあります。
「ドロレス(以下D): 地球は古い地球と新しい地球に分裂するのですか?
クライアントJ(以下J): 新しい地球は非常に軽くなるので、そういう意味ではふたつに分かれます。(中略)それぞれが選択を繰り返すうちに、選択の違いによって分離が起きるのです。
D: そうやって分離していくのですか?
J: 分離とはそういうことを指しています。一人ひとりが選択をして、光を選択すれば光のほうに行き、重い感情を選択すれば暗い芯のほうに移動します。もう長い間あなた方は光と闇の間を行ったり来たりしていますが、それはあくまで自分で決められるということを知らせるためです。
これは「正しいか正しくないか」とか、「これをしなければ死ぬ」とか「チャンスはもう二度と来ない」とかいう話ではありません。あなた方が日々いろんな選択をしているのと同じです。シフトはあなた方の日常の中にあります。
あなたの新しい地球をつくるのも、あなたの古い地球をつくるのも、あなた次第です。自分の意思で自分の現実をつくるだけのことです。」
クライアントJ(以下J): 新しい地球は非常に軽くなるので、そういう意味ではふたつに分かれます。(中略)それぞれが選択を繰り返すうちに、選択の違いによって分離が起きるのです。
D: そうやって分離していくのですか?
J: 分離とはそういうことを指しています。一人ひとりが選択をして、光を選択すれば光のほうに行き、重い感情を選択すれば暗い芯のほうに移動します。もう長い間あなた方は光と闇の間を行ったり来たりしていますが、それはあくまで自分で決められるということを知らせるためです。
これは「正しいか正しくないか」とか、「これをしなければ死ぬ」とか「チャンスはもう二度と来ない」とかいう話ではありません。あなた方が日々いろんな選択をしているのと同じです。シフトはあなた方の日常の中にあります。
あなたの新しい地球をつくるのも、あなたの古い地球をつくるのも、あなた次第です。自分の意思で自分の現実をつくるだけのことです。」
ドロレス: 私に伝えたいのはどんなことでしょう?
クライアントV: 人類を救わなくてはならないということです。もうすぐ何が起きるのかを伝えてください。次元がシフトします。変化は目の前です。聞く耳のある人は聞くでしょう。そして、次元上昇に備えられるでしょう。聞き入れない人たちはどっちみち受け入れないでしょう。彼らは私たちの頭がおかしくなったと思うだけです。
しかし他の人々は、顕在意識レベルではわからないにしろ、彼らの脳裏にチラつく火花、進化の種を刺激するのです。そしてシフトが起きたとき、脳内にある何かが準備を整え、移行が可能になるのです。来ることを知らない人でも、潜在意識にあるその萌芽を刺激すると、その芽はひとりでに育っていくのです。そして、そのときが来たらそれが発動して、準備が整います。」
クライアントV: 人類を救わなくてはならないということです。もうすぐ何が起きるのかを伝えてください。次元がシフトします。変化は目の前です。聞く耳のある人は聞くでしょう。そして、次元上昇に備えられるでしょう。聞き入れない人たちはどっちみち受け入れないでしょう。彼らは私たちの頭がおかしくなったと思うだけです。
しかし他の人々は、顕在意識レベルではわからないにしろ、彼らの脳裏にチラつく火花、進化の種を刺激するのです。そしてシフトが起きたとき、脳内にある何かが準備を整え、移行が可能になるのです。来ることを知らない人でも、潜在意識にあるその萌芽を刺激すると、その芽はひとりでに育っていくのです。そして、そのときが来たらそれが発動して、準備が整います。」
クライアントC: 今、世界で起きていることは、地球人全員に対するテストです。
ドロレス(以下D): 怖れに飲み込まれてはいけない、という試練ですか?
C: そうです。テレビを消しましょう。新聞やテレビの情報を鵜呑みにしてはいけません。あなたの世界は、あなたの身体の中にある小宇宙です。
D: 身体の中にある……。
C: そうです。あなた自身のスペースです。それがあなたという小宇宙です。あなた方一人ひとりが自分の小宇宙を調和と平和で満たすことができれば、それが5次元の地球に顕現します。
ドロレス(以下D): 怖れに飲み込まれてはいけない、という試練ですか?
C: そうです。テレビを消しましょう。新聞やテレビの情報を鵜呑みにしてはいけません。あなたの世界は、あなたの身体の中にある小宇宙です。
D: 身体の中にある……。
C: そうです。あなた自身のスペースです。それがあなたという小宇宙です。あなた方一人ひとりが自分の小宇宙を調和と平和で満たすことができれば、それが5次元の地球に顕現します。
自分の小宇宙に調和と平和を創造できる人が増えれば、5次元の新生地球の住人の数も増えるでしょう。身体の宇宙に平和を生み出せない人は、テストに落第したということです。
D・キャノン
講演をすると、聴衆はいつも、新生地球に行くためには何をすればいいかと聞いてくる。その答えとして高次の存在は、ふたつの重要なものを手放すようにと指摘する。すでに書いている通り、ひとつ目は怖れだ。(中略)手放さなくてはならないふたつ目はカルマだ。
電車は今にも駅を出ようとしている。かつてないほどのスケールで、前代未聞の大アドベンチャーの旅へと誘う電車の出発だ。これに乗って旅立つか、プラットフォームにとどまるかはあなたの選択次第だ。この一大イベントをサポートするために地球にやってきたボランティアたちは、帰郷の準備を進めよう。
さあ、みんな乗り込んで! あなたは決してひとりじゃない、ということを忘れないで。」
(以上、本文より)









