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去年から気がついていたのですが、下の歯が重なり合うようになっています。
歯医者さんでも「もともと少し重なっていたのが、かなり重なってきてますね。」とレントゲン写真を見ながら確認しました。

歯科衛生士
「歯並び」は結構変化しますよ。
歯はゆるい土台に刺さっているようなもので上下にも、横にも動いてますよ。
それを歯茎で支えてるので歯茎が弱るとグラグラします。

あ~。そういえば歯肉炎などで歯茎が腫れたりすると
「歯が浮いた感じ」になりますね。

歯科衛生士
それ、実際に浮いているんですよ。

 

この説明で何となくわかったような気もしたのですが・・・
噛みしめが強かったので上下に圧がかかるのはわかるのですが、横方向の圧はないはずなのに!?
なぜ歯が重なってしまうのか???

このところますます重なりが強くなって、何もしないときでも、横方向の圧による押し合いへし合いしている痛みを感じます。
じーっと観察すると、上下の歯をくっつけていないのに痛みがあり、それも結構はっきりと痛いのです。

う~ん、なんで痛いの!?
なんなんだ、これは。
  痛いよ~

 

歯を観察してもうひとつ気がつきました。
前歯は上の歯が前、下の歯が後ろで重なり合っていますが、重なり具合が小さくなっています。
落ち着きのよい重なり具合を見つけようと、慎重にずらしていくと、上と下がまともにぶつかる位置までなります。この状態はもっとも接触面積が小さくなり、高い圧がかかるのでとても痛くなります。
下の歯、つまり顎が昔よりも前につき出しているんですよ。このままでいくと受け口になりそうなレベルです。

つい先日、「美と若さの新常識 カラダのヒミツ」の再放送を見て、閃きました。

あー!!!

顔の骨が縮んでいるのです!

 

歯の土台の骨が縮むので、歯も隣の歯どうしで押し合いへし合いして、重なり合っているのです!
顎も前につき出しているというより、頬骨が縮んで上の歯槽骨が後退しているのかも知れません。
そして
頬のたるみも顔の土台である骨が縮んでいることが原因なのです。このところ、マリオネットラインが目立ってきているんです。

キャアー、納得!納得!
すごく納得。
何もかも一挙に納得♪

 

 

骨粗鬆症を取りあげる健康番組は多いですが、いずれも足の骨を取りあげることが大半ですね。歩くことと関連させて取りあげています。

顔の骨、頭蓋骨は運動に関係ないので、日常で不便を感じる機会がありません。なので、なかなか、ここに思いが至りません。
シワやたるみは気付いていますが、「皮膚そのものの問題」と思って、骨粗鬆症と関連づけて考えることがありませんでした。
しかし、よく考えてみると、老化を感じるのは真っ先に顔、顔の表情ですよね。たるみ顔!
ということは、早い段階から顔の骨、頭蓋骨は縮んでいるんでしょう。

若くて肌のターンオーバーがまともなw頃は、お肌のダメージもほんの表面だけのことですが、老化がすすむと基の土台が崩落しているんですぅ~(>_<)

再放送の「美と若さの新常識 カラダのヒミツ」(2018/4/17初回放送)では
シワ予防のために最良の方法は若い時にしっかり骨密度を高くすることです。
と断言しています。骨密度は20代がピークで40歳過ぎるとガクンと低下します。なのでそれまでに出来るだけ骨密度を高めておく、というアドバイスです。

頭蓋骨が縮んで、それに乗っかっているものがたるんで下垂する。
こうして老け顔、老人顔になるんですね。

うぐぐ。これが老化というものか・・・

 

しかし、新米ばあさま、気を取り直して前を向きます。
原因がわかったから対策できる!
元に戻せなくても、進行を遅くすることは出来るんだから。

知恵を求めて検索。こちらを見つけました。今、まさに求めている情報があります。
介護ポストセブン の記事です。
骨密度低下が“老け顔”の原因!?しわ・たるみを招くのは頭蓋骨の急劣化だった
対策についてはこの記事
骨を鍛える「骨トレ」骨を強くする食の公式と刺激を与える9つの習慣

博士
骨を強くするには、適度な衝撃や刺激を与えることが必要で
顔にも負荷や刺激を与えることがしわ予防につながるんじゃよ♪

 

今すぐに出来る頭蓋骨の骨粗鬆症対策

  1. 顎を動かす。
     =噛む ⇒ ガムを噛む ガムはグリコのポスカエフガムで決まり!

  2. かかと落としをまめにする。
     骨に刺激を与えるのに最も有効
     階段もドスンドスンと降りて骨を刺激する。
  3. 骨を作るものを食べる。
     カルシウム・ビタミンC/D・ビタミンK・コラーゲン

 

参考になるサイト

●骨粗鬆症財団 http://www.jpof.or.jp/
 出版物と資料 (とてもわかりやすいPDFファイルがダウンロード出来ます)
  http://www.jpof.or.jp/publication/

 

 

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