さやけき空

昨日の空。

もぉー。素晴らしくて、何も言葉が浮かばない。ただ清々しい。そして明らかだ。これをまとめて”さやけし”というそうです。

ご自身もサイキッカーで、圧倒的博識の板野肯三先生の本に「雲は人の気持ちが作るのです。」と書かれていました。詳しい説明はなくそれだけでしたが、印象に残りました。これを知ってから、雲を見るたびに『人々の気持ちはどうなのだろう』とおもいます。
昨日の雲を見ておもいました。人々は気持ちが軽くなっているのかな。いろんな引っ掛かりが薄らいで、雲に昇華しているのだろうか。

こうして私たちは制約された空間から、解き放たれているのかしら。

↑ 御衣黄桜のある墓地。ここは墓地ですが、とてもいい気が流れています。
↓ 昨年は5房しか咲かなかった藤。思いっきりの剪定が功を奏してリフレッシュしたようです。漂う芳香に悶絶します。

 

富士川に行くと、様々な花が咲き始めていました。

 

この四日ほど、陽が落ちると途端にガス欠状態になります。頭が酸欠でドーンと重くなり、”とにかくずく寝て”と体が言ってます。そこで寝ると変な時間に目覚めて、それからの時間を過ごすのに苦労しています。今日は目測を誤って家具に足をぶつけたり、座布団二枚(!)に躓いて派手にこけたりしています。なんなんだか。

シューマン共振の解説動画(海外の方)によると、間違いなく、とんでもない変化が起きている、とのこと。地球が目覚めている、解放されている、という表現を使っていました。何かわかりやすい情報に出くわしたらご紹介します。

とりあえずは、隠忍自重で過ごします。
皆様もご自愛ください。

 

 

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