生活応援の配慮が足りない。「地域商品券」の使い道が難しいのだ

思いがけず「生活応援ギフト券(二万円相当)」が届きました。「全国共通お米券」は数日前に届きました。書き留めで(>_<)

山梨県の「お米券と灯油券」は申請が必要でしたから、驚きはなし。それにしても行政ってのは気が利かないなぁ、と思います。灯油券なんてひどいですよ。有効期限は3月末です。届いたのは2月末。もう灯油なんか使う機会が無くなってからです。灯油を家で保存するのは、使い残した分だけでも避けたいのに。使わないとわかってるのにタダだから、と手に入れたい人がいるのかしら?暖房ではなく、農業機械などで使う用途があるのかな・・・。

お米券も440円✕6枚=2,640円ですよ。家族ひとりにつき、ってことですが。この金額、ないより増し、ってくらいじゃないですか。

なんか情けないなぁ、こういう対応されるのが。しかも、この配布事業は民間に丸投げ。リクルートかどこかわすれましたが。こういうとこに相当「中抜き」されてるんでしょう。企業選定に絡む利権も生じるし。腹立たしい。何のためにマイナンバーカードで口座登録させたのか。

と、こういうことにはアレコレ不満が出ますわ。
あ!その不満の最たるものが「地域ギフト券」です。これは何も知らずに届いたので、思いがけないラッキー感で、少し帳消しにはなってるのですが、それでも?な気分があるんですよ。

金額にすると一万円分の商品券が二種類あって、使える店舗が指定されています。片方はセルバとかコメリ、ドラッグストアチェーン店、JA直売所など、想像するに大手企業が身延町以外でもやっている店舗です。このタイプは買い物の機会が多いので問題ありません。
片方は地域の個人商店で使えるものです。こっちが厄介です。ローソンは全国展開のコンビニとは言え、フランチャイズだから個人商店なんでしょうね。

身延町全体ではずいぶん個人商店があるようですが、ワタシが行ける範囲で使えるお店はローソンとクリーニング店だけ。どちらもフランチャイズで、完全個人商店はないんですよ。なので、このギフト券を使えるのはローソンとクリーニング店しかありません。

数日前に「!」とひらめいた♪

ローソンでAmazonギフト券買えばいいんじゃね!?
おお、いいこと思いついた。
なにかいいことあったら買おっかな。というアレを買お!

と、盛り上がってBIALETTIのムッカの価格確認。OH♪ いいね、いいね。

張り切ってローソンに行きました。ところが、そうはうまくいかなかった(>_<)
ギフト券、切手などは金券扱いらしく「現金購入に限る」とのこと。ガックシ。

ローソンで買うものなんてないんだもの。ジャンク食品ばっかで。一万円もあるのに。なにかあります?
とりあえずクリーニング店を利用するかな。いつもはウールも手洗いしているのですが。それでも一万円分ものセーターがない。

それにしても、こういう政策って有効なんですかねぇ。もっと効果のあるやり方、あるだろうけどなぁ。社会保険料の負担を軽くしてくれればいいことなのに。それをしないための誤魔化しにしか思えないのよねぇ。行政の負担が増えるわりに受益者の利益は少ない。

珍しく不満が生じましたわ。お眼汚し、失礼しました。

 

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